野球肘の色んな治し方(完全版)

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野球肘の色んな治し方(完全版)

野球肘の治し方の種類

野球肘の治し方は、基本的に炎症を既に発症している段階であることからも安静を保つ事が重要とされていますが症状の度合いによっては病院では手術を薦められることも多いです。
初期、進行期では投球中止を主体とした保存治療を行います。
実際には投球やバッティングはもちろん、かばんを持つなどの重量物保持も禁止し、食事と書字動作のみを許可します。
これにより、初期の90%、進行期の50%が時間がかかりますが、痛みは治まります。
治ると書かれている所もありますが、痛みが治まるだけで投球を思いっきりやり始めるとまた痛める原因になります。

病院の場合、野球肘の治し方は保存療法で行う場合がほとんどです。
保存療法とは手術を選択しないで保存的に治療を行うことですが、野球肘の場合は下記のようなことが行われます
治療を行わない場合、永続的に障害が残る可能性があります。 小さな子供では、極力保存的な治し方を行う事が望まれます。

ほとんどの場合、自分で何とかできるものはあまりありません。整形外科や整骨院にかかるも治療効果があまり見られず、いろいろなところを点々とするケースが多いようです。
これは、原因に対する適切な治し方を提供できていなかったり、時間がかかることをきちんと説明していない為に起こることが多いと考えられます。
信頼できる治療パートナーを探しましょう。

野球肘の治し方の種類

野球肘の治し方1 安静

まずは肘に違和感を覚えたら、骨や軟骨に異常がないか整形外科にかかるなどして原因を特定してください。
病院へいっても特に目立った原因がない場合は鍼灸や整体などで肘を委託している根本原因を治療する治し方が大切です。
どの程度安静にしたらよいかや、治癒の具合を確かめる為に何度か通うことになると思います。

野球肘の治し方2 アイシング

アイシングは患部を直接冷やす治し方です。冷やすことで炎症を抑えます。ケガや筋疲労をはじめ、野球肘にも有効です。
ただし、症状が骨軟骨の剥離まで達している場合には、症状の緩和にはなっても、アイシング自体に治癒作用は期待できないことは覚えて置きましょう。
詳しいアイシングの方法は正しいアイシングの方法をご覧ください。

野球肘の治し方3 電気治療

電気を身体に流して血行を改善させる治し方です。肘に直接作用するというよりも周辺の筋肉を弛緩させることにより治癒が早まったり、症状が軽減するようにもっていきます。
ただ肘が悪くなっている原因が腕にない場合が多いため、その時良くなってもすぐに元に戻ってしまう事が多いです。
電気をあてるなら全身の硬くなっている筋肉を当てる必要があります。
ですが、残念ながら整骨院や病院では保険治療では当てれる場所が決まっているため、効果は少ないのが現状です。

野球肘の治し方4 超音波治療

超音波の振動により血行を改善し細胞を活性化する治し方です。可動域の減少や、腫れがある状態には有効です。
ただ肘が悪くなっている原因が腕にない場合が多いため、その時良くなってもすぐに元に戻ってしまう事が多いです。

野球肘の治し方5 ブロック注射

野球肘で使用される注射は主にブロック注射とステロイド注射の2種類あります。

1.ブロック注射
局所麻酔薬を使用し痛みが出る所の神経の近くに注射をして、神経の痛みの情報をブロックする治療法で、痛みが消え、血行も改善されます。
安静にしていても改善されない場合やしびれを伴う場合に使用することが多いようです。
2.ステロイド注射
ステロイドには様々な効果がありますが、野球肘に使用する場合には関節の修復や動きをスムーズにする目的で使用すると考えられます。
副作用の多い薬剤であり、飲用、外用薬と比べ注射は体内に直接注入できるため作用も副作用も大きく出る可能性があります。担当医の話をよく聞いてから判断しましょう。

野球肘の治し方6 筋肉トレーニング

靭帯の損傷がある場合には、手首を動かしたり、前腕を回転させる筋肉を鍛えることで損傷を補う事が出来ます。内側の靭帯の場合には回内筋を鍛えます。
単純に腕を鍛えればいいというものではないので、専門家のアドバイスの基でトレーニングしてください。

野球肘の治し方7 手術

野球肘手術1.靭帯移植
損傷した靭帯が自然に復元することは考えられないため、別のところで余った靭帯を移植して使用する方法です。長掌筋腱という手首の腱を肘に移植します。
靭帯を再建しないと腕にしびれが出てしまう方や、競技活動の継続しなければならない方に用いられます。
野球肘手術2.骨穿孔術(ドリリング)
骨軟骨が剥がれていない状態、すなわち透亮期の離断性骨軟骨炎に用いられる方法です。ドリルで穴をあけ、剥がれかけている骨軟骨片に血液が順調に流れさせるために行われます。
野球肘手術3.骨釘固定
自分の骨から作った釘か人工のピンで、骨軟骨を骨に繋ぎ止める方法です。骨軟骨が分離してもまだ完全に離れていない場合などに用いられます。手術後は2~3週間はギプスで固定します。
野球肘手術4 骨軟骨移植
骨軟骨片が分離して離れてしまった、又は変形してくっつきそうにない場合に用いられる方法です。多くは膝の骨軟骨を削り円柱状に削ったものを用意します。
離れてしまった骨軟骨片を完全に切除し切り離した後にその円柱を移植します。手術終了から2~3週間ギプスで固定します。

野球肘の治し方8 鍼灸や整体などの施術

鍼灸や整体では自然治癒力を高めるために、ツボや筋肉の硬さ、骨の歪みなどを調整するために患部はもちろん、全身の硬さや歪みをとっていきます。
体の方さやゆがみが強いと自然治癒力が落ち体を治そうとする能力がガタ落ちになってしまい投球時の肘の痛みがなかなか治らない…治ってもまた再発するということになってしまいます。
さらに肘を悪くする原因は筋肉や骨だけではありません。
内臓の傾き、動脈のツッパリ、神経の不調…さらにはPM2.5や電磁波、過去のトラウマなど野球肘の根本原因は多くあります。
では鍼灸、整体、マッサージなど様々な治療法がありますが、どの方法が野球肘jには合っているかというと…
実は治療法には野球肘の原因によって向き不向きがあります。
詳しい野球肘の根本原因と治療法による向き不向きについては野球肘の本当の治し方をご覧ください。

あなたの野球肘は治る症状です。
諦めず1日も早く治療してあの時のように思いっきり投げれるように肘を治して野球を楽しみましょう!

記事執筆:藤岡 猛(藤岡治療院院長)
マッサージ・指圧・鍼・あんまの国家免許取得後、大型店で13年修行。さらに多角的にアプローチするため、独立してオステオパシー・カイロプラクティック・ストレッチなど多くの技術を習得。

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