ターンアウト整体であなたも綺麗に踊る

ご予約・お問い合わせ 06-7501-6896
※急病のため、ご迷惑をお掛けしますが、しばらくの間休診させていただきます。
〒560-0011 大阪府豊中市上野西1-13-6-6 営業時間 9:00~22:00
※治療中は折り返し、ご連絡差し上げますので、伝言を残してください。

ヘッダ画像

できないことができるように...

累計3万人の治療実績

来院の方の93%の症状が改善!

そのわけは根本原因への直接アプローチ

  • 骨格矯正
    バランス安定
  • 内臓整体
    生命力向上
  • 自律神経
    ストレス解消

ターンアウト整体であなたも綺麗に踊る

プロもおすすめ!ターンアウト整体は96%(138人中132人)の綺麗な足の動きを演出しています!

shoes-image

ホームページを見ていただきありがとうございます。
ターンアウトの整体を得意にしている藤岡治療院院長藤岡猛です。

今このページをお読みいただいているということはいくらストレッチやトレーニングを頑張ってもターンアウトができない…

本当の原因やできるようになるもっとよい方法はないかと探されていることだと思います
おめでとうございます!

今日ここでそれらが解決することになるでしょう。
下記に当てはまるならあなたも藤岡治療院にお任せください!

  • いくらストレッチやトレーニングしてもターンアウトができない
  • バレエ専門整体はないか?
  • 整形外科で検査しても異常がないのに痛い
  • バレエの時膝が痛い
  • ターンアウトができていたのに急にできなくなった
  • もっと綺麗にターンアウトができるようになりたい!
  • 体のメンテナンスをお願いしたい
  • ターンアウトの時に足の付け根が痛い
  • 1番2番3番4番5番のどこかで足が開いたりねじれない
  • 股関節がひっかかりターンアウトできない
  • パフォーマンスをもっと向上させたい

このような多くのターンアウトが上手くできないバレリーナのお悩み・ご要望が解決されています!

ターンアウトができない原因

ターンアウトはバレリーナには必ずできる必要のある動きです。
でも同じようにトレーニングしていてできるバレリーナとできないバレリーナがいます。
それどころかターンアウトを人一倍トレーニングしているのにうまくならず逆に下手になる・・・

生まれ持っての才能?
そんなのじゃありません!

ターンアウトは正しい関節や筋肉の使い方はもちろんですが、大元の関節が歪んだり、その周りの筋肉が硬くなったらトップバレリーナでも動きが悪くなります。

ここでプロバレエダンサーの寺田翠さんのターンアウト整体を受けて頂いた施術の感想をご覧ください。

舞台で踊りやすくなって痛みも良くなったとプロバレエダンサー寺田翠さんからのおすすめ感想をいただきました!

このように、綺麗に踊るプロバレエダンサーでも体の歪みや硬さを調整すると踊りが安定するというのを実感してもらっています。

あなたもぜひターンアウト整体を受け手綺麗に踊ってください!

ターンアウトの動きが悪くなる理由

少し勉強された方なら股関節、膝、足首、骨盤周りの筋肉を緩めたり、歪みを整体すればいいとご存知の方もおられるでしょう。
しかし、いくらターンアウトで骨盤、股関節、膝、足首が重要だからと言って、そこだけを整体で矯正したり、マッサージでその周りの筋肉を緩めてもまたすぐ戻ったり変化のない場合もあります。
どうしてそういうことが起きるかというとターンアウトの動きを悪くしている根本原因を治療できていないからなんですね。
痛み・歪み、痺れ、冷えの本当の根本原因とは?

上記ページで説明しているように股関節が硬く歪んでるからといって、そこに根本原因がない場合も多いのです。

例えば股関節が動かない原因が顎関節や肩関節が歪んでいるせいだったり、肝臓や腸などの内臓や神経、血管の位置がおかしかったり周りが固まっているために足を外に開けなかったり…

なので体全体(脳→自律神経や末梢神経)、血管、内臓、骨、筋肉、靭帯など)様々なところかが原因になります。

こういった理由から当院ではターンアウトができない原因を股関節、膝、足首、骨盤だけに限定しません!

股関節が働くためには筋肉はもちろん、筋肉を動かすための脳からの命令を伝える神経、筋肉が働くための栄養を吸収したりホルモンを出す内臓、それらを運ぶ血管も元気に働かないといけません。

体的(脳、神経、血管、内臓、筋肉、骨)に検査し治療できないといけないことが分かってもらえると思います。

では、これら多くの原因を治療するのに鍼、整体、マッサージどの治療法が良いかというと…

辿り着いた改善率93%!治療の進化を探求し続けます。

当院で行う独自のFSTS鍼整体法は特別な治療法です。
痛めたところではなく、離れた箇所を治療することも多くあります。
それは根本原因が別の部分にあるからです。
当院に来院される60%の方が病院や鍼灸、整体での治療で解決しなかった方です。
体の不調を起こす原因は様々で治療法によってはアプローチできないものがあります。

そこで、それぞれの治療法の弱点をなくすために、整体とカイロプラクティックの大元であるオステオパシー医学と鍼やマッサージの東洋医学の長所を組み合わせます。

さらに『気』を送り込むエネルギー療法を加えることで体が正常化する時間をより短縮できるようになりました。

» FSTS鍼整体法の詳細



治療費について

初回は初診料2,000円をお願いしています
治療時間と回数の目安治療1枠の時間は10~20分です。
初回の方や早めに治したい方、症状のひどい方は2枠を取られることをおすすめします。

治療予約1枠(10~20分) 5,000円
治療時間が長く取れない方、ぎっくり腰や寝違いなど時間を長く治療できない方、メンテナンスに移行されている方
2枠(30~50分 10,000円
2枠(30~50分 10,000円 初診の方、身体の状態が良くない方、精神的なストレスが多い方、仕事や趣味などハードにされている方など

※来院回数の目安は1枠で6~8回、2枠で4~6回です。
※金額は税別です。

予約変更・キャンセルは、緊急時を除いて3日前までにお願いします。
移行のキャンセルには規定をもうけさせていただいておりますので、ご確認ください。

» 料金案内


藤岡治療院の治療に込めた想い

藤岡猛スナップ

はじめまして、院長の藤岡です。
当院では最短であなたの体が快適になれるよう最善を尽くします。

もっと運動を頑張りたいのに痛みでできない
体がしんどいのに誰にも理解してもらえない
赤ちゃんがほしいのにどうして妊娠できないんだろう

胸が痛いほど分かります。
私も辛い思い、悔しい思い、苦しい思いをしてきました。
このような思いの人を救いたい!
そんな思いで今があります。
あなたは一人で悩まなくていいんです。
あなたに辛い思いをこれ以上続けてほしくない。
目標に向かって頑張っているのに上手くいかなくて助けてほしい時は誰だってあります。
あなたのヒーローでありたい。
『赤ちゃんができました』と報告してくれた時の幸せそうな笑顔
『運動を頑張ってやりきることができています』という達成感に満ちた笑顔
『痛みがなくなり家族と仲よくできています』という安らかな笑顔
あなたが幸せなら周りも幸せになります!
そうして幸せが広がっていきます!
治療家にとって重要なのは患者さんの病を治すということの先にある悩みを解決し笑顔を取り戻すことなんだなと思うようになりました。
『ありがとう』というあなたの笑顔が返ってくる・・・
本当に治療家になってよかったと思うときです。
そんな笑顔がたくさん増えるようにこれからも頑張っていきます。
助けが必要な時は『あなたのヒーロー藤岡治療院』を頼ってみてください!


医院のご案内

藤岡治療院外観

阪急バスで豊中駅から7分、桃山台駅から10分、千里中央駅から15分の阪急バス停豊中高校前から徒歩20秒。豊中高校正門の近くにあり環状線からも近く、電車やバス、車でも便利にご来院いただけます。
駐車場も2台完備・子連れ受診OK・完全予約制・土日診療できます。(火曜日定休)

〒560-0011 大阪府豊中市上野西1-13-6-6 営業時間 9:00~22:00
※吹田市・箕面市・池田市などからもお客様が多数来られています。

» Googleマップをみる

診察台

ケガをしないために注意すべきポイント

ターンアウトは、脚を横に高く上げやすくし、体のフラつきを抑え、片足着地時に安定させる技術です。

この動作を綺麗に行うには、今まで説明してきたように身体の動きを悪くしている根本原因をとる必要がありますが、足の動きだけでいえば股関節 ・膝関節・足関節の3つが協調して動く必要があります。

また、その中でも股関節がターンアウト(真横に90度)の動きの70%前後をしめているので一番重要だといわれますが、足首(10度)、膝(20度)、股関節(60度)この3つの関節を合わせて90度近く、そしてと身体のバランスが協調して綺麗なターンアウトができるという認識が必要です。

では、ターンアウトが上手くできるために必要な注意すべきポイントを説明していきますね。

身体を痛めないターンアウトの方法

やってはいけないのは股関節を使わずに膝と足首だけで動かすことです。
膝から下をねじっても止まってる時はできているようにみえますが、動きだすとターンアウトが消えてしまいます。

さらに、このような使い方をしていると関節に強い負担がかかり身体中のケガの原因になります。

また股関節、膝関節、足関節の関節で股関節と足関節は自由に動きやすいですが、膝関節はほぼ前後の曲げ伸ばしだけです。

ですから、動きの中でねじれがかかったとき3つの関節中で負担がかかりやすく痛めることが多いところです。

さらに膝の関節は構造上伸ばした時の方が曲げたときよりねじれにくくなります。
膝を曲げたままで股関節から回さず足先だけ外へ回し、膝を伸ばすと膝が余計にねじられ痛めることになります。

特に気を付けたいのは着地時のターンアウトの関節の向きです。

つま先は外向きで膝が内向きの状態でのジャンプ着地時は、膝に過度な負荷がかかって膝を固定している前十字靭帯を痛めてしまう事があります。

また腹横筋を使わず(お腹をへこます筋肉)腰が落ちた状態でターンアウトしていると足の付け根や腰を痛める可能性があります。

4つの解剖学的動きの限界とは?

当たり前ですが関節の構造上、ターンアウトできる範囲には限界があります。
股関節は構造上片方が外に90度ねじるようには出来ていません。
訓練されたバレリーナでも、綺麗に骨盤を立てた状態で)股関節で50~70度、膝関節で10度程度、足首で20度程度です。

訓練されていない一般の方だとさらに角度は少なくなり、膝が内向きになっている場合(日本人に多い)は、90度外旋はかなり困難です。

また、180度のターンアウトを正しい姿勢でできている人はほぼいないといわれています。
本場の欧米ですら自然に180度のターンアウトができる骨格の持ち主は何百人に一人と言われています。

膝下からターンアウトすると悪影響がでる部分

  • 膝を痛める(←これが一番大変です)
  • 重心の位置が後ろにズレる
  • 骨盤がタックイン(後ろに倒れる)するので、前にしようとし出っ尻に
  • 背骨のカーブの異常

ターンアウト時の骨盤前景とタックインの問題

爪先を180度開くために骨盤を前傾させる人が多いのですが、これは腹横筋などの腹筋に力を入れずに、ターンアウトしているからです。

また、人の体はほとんど股関節が180度足が出来ていないので、プロなどは綺麗に見せるために痛めるのを覚悟でしている場合があります。

解剖学的に骨盤が前に倒れすぎていると、関節が固定されて背骨の動きを硬くしてしまいます。

こうなることで腰に負担がかかり腰痛になったり、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を使いすぎ硬くなり足が太くなったり、膝を痛めたりします。

また腸腰筋というお腹の奥の腰骨から股関節に付く筋肉が硬く縮みアラベスクが上手くできない原因になります。

また骨盤のタックイン(後に倒れる)すると、頭と顎が前に出て腰が落ち猫背ぎみになり、股関節が硬くなるので、ターンアウトの動きが悪くなります。

なぜターンアウトが必要なのか?

ターンアウトすることで、お尻と太ももの境目の外側の大転子という骨の盛り上がりが後ろに回ることで動きが制限されなくなり足の動きが後や外に上げやすくなり、足首の安定性が増します。

どんどん足が太くなる原因になります。

では、正しくターンアウトするには、どの筋肉を使えばいいんでしょうか?

ターンアウトで使う筋肉とそのトレーニングとストレッチ方法

  • お尻の奥を使って股関節回す→外旋六筋
  • もっと内もも使う→大腿二頭筋(足の後ろの筋肉の外側)
  • 踵(かかと)前に出す→内転筋群

1.深層外旋六筋

上双子筋、梨状筋、下双子筋、大腿方形筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋の6つの筋肉の事でこれらは表面にある大殿筋の奥にあるので直接は触りにくく、骨盤の奥から大転子(お尻と太ももの付け根の外側の骨のもりあがり)あたりにつく筋肉です

これらの筋肉は一緒になって働き足を外へねじります。

この筋肉が硬いとターンアウトをしにくくなるだけでなく、多くのパ(1~5番ポジション、ピルエット、など)綺麗にぽーじんぐできなくなります。

ターンアウトができないようにならないように、トレーニング後はしっかりストレッチしましょう。

外旋六筋のストレッチとトレーニング方法

●ストレッチ方法

(1)座って足を延ばします。

(2)伸ばしたい側の足を、逆の足の膝上に乗せて4の字を作り、伸ばした足を曲げて、上げた方の膝を下におします。

外旋ロッキンストレッチ通常姿勢

(3)この状態で背筋を伸ばしたまま(曲げては効き目が悪くなります)お尻の奥(股関節の付着部)からまげ少し突っ張るところまで伸ばします。

外旋ロッキンストレッチ倒す

これを、ゆっくり呼吸し20秒維持し、緩んだ分伸ばして3回繰り返す。

●トレーニング方法

外旋六筋を鍛えるトレーニングには「プチ・バットマン・スュル・ル・ク・ドゥ・ピエ」(スュル・ル・ク・ドゥ・ピエでのプチ・バットマン)が効果的です。

この状態で前後に動かすことで外旋六筋を鍛えられます。

100回目安に動かしてください。

上手く使えているとお尻は痛くても表面は柔らかい状態のままです。

2.内転筋群

股間の付け根から内ももにむかってある筋肉で、5番ポジションで前にくる足を真ん中にもってくる主に動く筋です。

内転筋群れが硬いとターンアウト時につっぱって動かしにくくなります。

ターンアウトに関わるパでブリゼ、バッチュ、アントルシャ、シャンジュマン、アッサンブレ、エシャペ ソテなどにもじゅうようになってきます。

内転筋群れノストレッチとトレーニング方法1

●ストレッチ方法パート1

(1)両脚を開いて床に手をつきます。

股関節ストレッチモビリ普通

(2)腰を丸めながら骨盤を後ろに倒したり、腰を前に伸ばして骨盤を前に傾ける動作を繰り返します。
股関節ストレッチモビリ前

股関節ストレッチモビリ後

(3)ゆっくりと10往復前後繰り返してください。

※体の硬い人はコマ付きのイスに座って脚をひろげて前後にイスを転がしても同じ効果があります。

●ストレッチ方法パート2

(1)イスに浅く座り軽く開脚します。

内転筋ストレッチねじり

(2)上半身をひねりながら内ももを伸びる感じがでるところまで開きます。

内転筋ストレッチ捩じり後

これを、ゆっくり呼吸し20秒維持し、緩んだ分伸ばして3回繰り返す。

3.大腿二頭筋

座ったときにあたる坐骨結節という骨の部分から膝のお皿外下(腓骨頭)まである筋肉

この筋肉は膝から下を外へねじる筋肉です。
この筋を上手く使わないと前ももに力が入って太い文字通り太ももになってしまいます。

大腿二頭筋のストレッチとトレーニング方法

(1)座って片足を曲げ片足を延ばしつま先を40度ほど開いた状態になります。

大腿二頭筋すとれっち前
nitoukinstretch2img_1047
naitenkinnejiri1img_1044

(2)伸ばした方の足の上記の大腿二頭筋の両方の付着部(座ったらお尻の下の床につく骨のところ(坐骨結節)から膝のお皿の外下側)の間に筋肉があるのをイメージし、そこが伸びるように背筋は曲げず伸ばしたまま足の付け根(股関節)からお腹を付けに行くように曲げ軽く突っ張るところまで伸ばします。

内転筋ストレッチ捩じり後

これをゆっくり呼吸し20秒維持し、緩んだ分伸ばして3回繰り返す。

●トレーニング方法

(1)足を延ばして座ります

大腿二頭筋トレーニング1

(2)踵の方にお尻をもっていくように足を曲げ全身座ったまま全身していきます。
大腿二頭筋トレーニング2

(3)これを10回3セットくりかえします。

4.腸腰筋

お腹の一番奥と腰骨の前から骨盤の中を通り足内側付け根に付く筋肉です。
大腰筋・小腰筋、腸骨筋を合わせた総称でテレビでよく言われるインナーマッスルですね。
足を前に挙げるために働く主な筋肉ですが、外に開きねじる運動も補助します。
硬くなると、ターンアウトだけでなく、アラベスクが上がらないなどの様々なパに影響がでます。
バレエで足の付け根が痛い原因のほとんどはココで痛めることの多い筋肉です。
そして、悪化すると、階段の上り下り、椅子に長く座ったり、椅子から立ち上がる時に腰や足の付け根が痛みます。

腸腰筋ストレッチとトレーニング方法

(1)うつ伏せか立った状態で伸ばしたい側の膝を曲げ、その足首を持ちます。
腸腰筋ストレッチ1

(2)腰骨の前でお腹の奥から股関節の付け根にある腸腰筋を意識して、足首を後ろに引き腰骨から股関節までストレッチがかかるところまで引きます。
腸腰筋ストレッチ2

(3)これをゆっくり呼吸し20秒維持し、緩んだ分伸ばして3回繰り返す。
※太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が硬い人は、腸腰筋が伸びる前に太もも前が痛くなるので、同じ方法で先に腿前を伸ばしてからおこなってください。

●トレーニング方法

(1)座った状態か仰向けなら膝を60度ほど曲げます。
腸腰筋筋トレ1

(2)背筋を伸ばしたまま、膝を胸に近づけれるだけ近づけます(膝は楽に曲げて置く)
腸腰筋筋トレ2

(3)30回を3回行う。

5.腹横筋

前の肋骨の一番下の縁、骨盤上縁の内側、鼡径靭帯の外側部(足の付け根の前側)、これらから腹筋の筋膜につく筋肉です。

腹筋のなかでも最も深層にある筋で、これを働かせることで、お腹を凹ませる、バレエで言う『引き上げ』の動作につなげることが出来ます。

腹横筋を使えずに、『お腹を入れて』と言われると、腰をそらし骨盤を前傾するバレリーナは多いです。

プロでも多いのですが、こうなると腰を痛めるだけになってしまいますので腹横筋は、どの演技でも集中して使ってくださいね。

腹横筋ストレッチ

腹横筋は腹式呼吸により一度にできます。

(1)仰向けでも座った状態でもまずゆっくり息を吐ききりながらお腹をへこまします。
よくお腹(ウエスト)を細くみせるためにお腹をへこましたりしますよね。
それを行ってください。

腹式呼吸方法通常

(2)へこました状態で5秒(長ければ長いほどいい)キープ、この時に腹横筋を鍛えています。

腹式呼吸方法へこむ

(3)ゆっくり限界まで息を吸いお腹を一杯いっぱい膨らまし10秒維持(長ければよりよい)

腹式呼吸方法ふくらんでいる

(4)これを10分繰り返す。
これはかなり優れた健康法で胃腸などの内臓をマッサージでき便秘や冷え性解消に優れています。

腹横筋トレーニング方法

(1)上記の容量でお腹をへこまします。
(2)この状態でずっといます。
これだけです(笑)
常に意識することが重要で、すると演技中も使えるようになります!

バレエ整体おすすめの感想をいただきました

本番前日のプロバレリーナ寺田智羽さんの股関節痛と足首痛が1回で改善しおすすめを頂きました

※個人の感想であり、施術効果には個人差があります。

バレエ教室 まゆらバレエスタジオの三澤先生からおすすめのお言葉をいただきました!

※個人の感想であり、施術効果には個人差があります。

動画:コンクール前に膝を痛めた中学生バレリーナ、膝痛の意外な根本原因を治療したことで痛みはほぼ改善!その意外な原因とは…

※個人の感想であり、施術効果には個人差があります。

バレエ整体施術感想 1年間整骨院で治らなかった足首と甲の痛みが1回で改善!

※個人の感想であり、施術効果には個人差があります。

バレエ整体 バレリーナの捻挫治療1回で歩けるまで改善した治療の感想

※個人の感想であり、施術効果には個人差があります。

動画:ターンアウトやアラベスクが上手くできない事に悩んでいたバレリーナ1度の整体で自覚できるまで改善

※個人の感想であり、施術効果には個人差があります。

記事執筆:藤岡 猛(藤岡治療院院長)
マッサージ・指圧・鍼・あんまの国家免許取得後、大型店で13年修行。さらに多角的にアプローチするため、独立してオステオパシー・カイロプラクティック・ストレッチなど多くの技術を習得。