体を温める3つの方法(完全版)

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体を温める3つの方法(完全版)

身体を温める方法は多くあります。

身体を温めたいというのも冷え性が気になるや不妊症対策だったり、風邪を引かないためなど様々な理由でしますよね。

それにはまず体が冷える原因を知る必要があります。

自分の冷え性の原因が分からないあなたは、冷え性の6つの原因の対策をご覧ください。

自分の体が冷える原因に対してここでご紹介している身体を温める方法を利用すると効果は絶大です!

ここでは運動やツボ、ハーブティーなどで身体を温める様々な方法を公開しているので、自分に合った方法を見つけてくださいね。

運動で体を温める方法

下記の順番で行うと筋疲労もとれ、自律神経のバランスが整いリラックスし血行が良くなり身体を温める方法としては最適です。

全て運動行った方が血流が良くなり身体を温めるので効果的ですが、ひとつだけでも効果はあります。

これらの運動の中でも腹式呼吸は血行改善させ体を温める方法としてはかなりの優れものです。

是非試してみてください。

運動で身体を温める1 パワーウォーキング

背筋を伸ばして、大股で合計一日30分(10分3セットとかでも良い)で歩き呼吸はスっスーハッハーという感じでします。

運動で体を温める2 踵(かかと)上げ運動

足は「第2の心臓」と呼ばれるほど、心臓から送られた血液を全身へと戻すポンプの
役目を担っています。

つまり、足の筋肉を動かし、柔軟性を維持することは、血流を促す上で非常に効果的なのです。

1.両足を開いて立ちます

2.かかとを上げたり下げたりします

踵を上げている

かかと上げ運動を行う際には、最初はゆっくりとしたスピードから始めます。

そして、徐々にスピードアップしていくことで筋肉が鍛えられ、全身に血液が流れやすくなります。

またかかと上げ運動はスクワット運動と交互に行うとより高い血流改善効果が望めるので、ぜひチャレンジしてみてください。

運動で体をあたためる3 ラジオ体操

小学生のころから慣れ親しんだ、あのラジオ体操です。

あんな簡単な体操で血流が改善されて身体を温める方法になるの?と思うかもしれませんが、全身を満遍なく動かすことが出来る上に血流改善を促すことができ身体を温める全身運動としては、ラジオ体操が最適なのです。

、血流改善のためラジオ体操をし身体を温めるなら、朝昼夜と1日3回行います。

なお、朝は起きてから30分は避け、夜は寝る2時間前までに行うようにしましょう。 朝起きてすぐに運動すると体への負担となりますし、寝る直前だと交感神経が緊張してしまうので眠れなくなる場合があります。

身体を温める運動4 ストレッチ

身体を温める方法としてストレッチは、筋肉を柔軟にすることで代謝が上がり、血流を促すことができ身体が温まりやすくなります。
ます。

ストレッチを取り入れて、筋肉を柔軟にしましょう。

ストレッチ方法

(1)手足の指のストレッチ

1.手足の指を一本一本手の甲に向かって突っ張るところまで反らします

2.2秒ほど維持したら離します

人差し指を引っ張る

親指を引っ張る

足の指を引っ張る

3.これを全ての手足の指で行います。

(2)股関節のストレッチ

股関節をストレッチすることで、骨盤のゆがみ防止に繋げることもできますし、骨盤周りの血流増加にも繋がります。

1.足の裏を合わせて胡坐をかいているような状態になります

2.この状態のまま膝を床にパタパタと押して動かします

あぐらをかいている

3.5回繰り返したら終わりです


(3)骨盤ストレッチ

骨盤のが歪むことでお腹から足に流れるリンパや血管が圧迫され血行不良になり体が冷えることになります。

骨盤を調整することで体が温まりやすくなります。

骨盤ストレッチの詳細は他にない骨盤矯正のページをご覧ください。

身体を温める運動5 腹式呼吸

上向きに寝てひざを曲げます。

お腹の上に手を当て、息を吸えばお腹が膨らみ、吐く時にヘコムかどうかを手で確認
しながら呼吸をしてください。

腹式呼吸方法通常

以上の要領でまず背中にお腹をくっつけるような感じで口から息を全て出し切り5秒とめます。(写真は分かりやすくするためお腹を触っていません)

腹式呼吸方法へこむ

次に鼻からお腹を膨らませるように息を最大まで吸い切り10秒とめます。

腹式呼吸方法ふくらんでいる

これを10分つづけると血流がよくなり手足先など身体が凄く温かくなります。

身体を温める方法としては、一押しです。
この呼吸法の大切なところは、最大限に息を吐ききったところで止める、吸いきった
ところで止めるということです。
こうすることで横隔膜に代表される血流を促す隔膜という膜をストレッチすることに
なり血行が改善され身体が温まります。

腹式呼吸の方法動画

身体を温めるツボ

東洋医学のツボをカイロの熱を使っって温めることで血行が良くなり身体が温まります。

合谷に一枚、血海に一枚、足三里に一枚、三陰交と照海に両方に充てるように一枚、そして気海、関元、中極、帰来と全体的に当たるように下腹部に一枚服や靴下の上からはってください。

これにプラス尾骨の上でベルトを巻いた部分の間に一枚その上の腰の部分の腎兪に一枚張ると効果的です。

※カイロは低温やけどをする場合もあるので実施される場合は自己責任で行っていただくようにお願いします。

以下身体を温めるウツボの場所の説明です。

【体を温めるツボの場所】

1.合谷(ごうこく)

身体を温めるツボの合谷(ごうこく)

手の親指と人差し指の骨が交わる部分で人差し指に向かって押してみて遺気持ちいい所

2.血海(けっかい)

身体を温めるツボ血海(けっかい)

ひざのお皿の内上側の角から指4本分頭に向かった場所で、膝を伸ばすように力を入れると太ももの前筋肉が盛り上がっている場所

3.足三里(あしさんり)

身体を温めるツボ足三里(あしさんり)

すねの骨の外側で、ひざのお皿の外側にあるくぼみから、指4本分下

4.三陰交(さんいんこう)

身体を温めるツボ三陰交(さんいんこう)

足の内くるぶしの一番高いところから指4本分上の、すねの骨の後ろすぐのきわにあるくぼみ

5.照海(しょうかい)

身体をあたためるツボ照海(しょうかい)

足の内くるぶしの一番高いところから指2本分の直下のくぼみ

6.気海(きかい)

身体を温めるツボ気海(きかい)

体のセンターラインでおへそから指2本下

7.関元(かんげん)

身体を温めるツボ寛元(かんげん)

体のセンターラインで、おへそから指4本下

8.中極(ちゅうきょく)

身体をあたためるツボ中極(ちゅうきょく

関元から指1本分下で恥骨から親指1本分上のところ

9.帰来(きらい)

身体を温めるツボ帰来(きらい)

中極から、左右に指3本分離れたところ

10.腎兪(じんゆ)

身体を温めるツボ腎兪(じんゆ)

腎兪は腰にあり、ウエストの高さで、上に肋骨下に骨盤の隙間がありますが、その肋骨の下で背骨から左右にそれぞれ指2本分外側にあります。

体を温めるお茶(ハーブティ)

1.アンジェリカルート

血行促進作用により冷え性の改善に有効で、更年期障害やPMS(月経前症候群)、胃腸が調子が悪い時にも有効です。

味と香りは、ピリッとした香りで、少し苦味のある味です。

2.エルダーフラワー

インフルエンザの特効薬として有名なハーブで、血液循環を刺激して発刊を促し、体内の毒素の排出を促す働きがあり花粉症や風邪の対策、喉や鼻の痛みに効果的です。

味と香りは、マスカットに似た風味がします。

3.カモミール
気分が落ち着かせてくれて飲みやすいハーブです。

ストレスや不妊、吐き気、食べすぎ、ストレス性の下痢など胃腸の調子を整える作用があります。

味と香りは、リンゴのような味がすると言われます。

4.ギンコウ
血流が良くなることで体が温まるのはもちろん、肩こり解消や集中力、記憶力の低下を予防に効果があるとされています。

味と香りは、薬っぽい香りで味はしません。

5.クズ

血行を良くする作用で体を温めて、発汗、解熱作用があり、風邪の引き始めに効果的です。

味と香りは、まんまゆずです。

6.ゴツコーラ

血行促進効果により体を温めて肩凝りや腰痛解消、リフレッシュや記憶力、集中力向上にも効果あり。

味と香りは草のような感じでクセがなくのみやすいです。

7.サフラワー

『女性に優しいハーブ』ともいわれ血行を改善する効果で冷え性、生理痛、生理不順、更年期障害などに有効。

味と香りは、、口当たりがまろやかでフローラル系の香り。

8.サフラン

生理痛や生理不順、更年期障害、冷え性改善、イライラした心を落ち着かせる効果があります。

味と香りは、苦味のあるなめらかな味わいで独特の香り

9.サマーセーボリー

気持をリフレッシュさせ、腸内のガスが過剰に生じるのを抑え、消化促進作用、胃を丈夫にします。

味と香りは、すっきとした後味です。

10.シソ

リラックス作用、発汗作用があり、ストレス、風邪に効果的で、食欲促進作用もあります。

香りと味は、まんまシソです。

11.シナモン

三大スパイスの一で

消化不良、吐き気、風邪の諸症状に有効で、神経強壮作用により精神的な疲れにも効果的です。

味と香りは、強い甘みのある独特の味わい。

12.ジンジャー

冷え性や悪寒、むかつき、吐き気を抑える効果があり、食欲、消化を促進させます。

味と香りは、まんましょうがです。

13.ドクダミ

緩下作用、解毒作用により便秘に有効で、利尿作用によりむくみ改善、また膀胱炎、尿道炎、高血圧にも有効です。

味と香りは、薬っぽい感じと言われます。

14.パッションフラワー

鎮静作用により不安、緊張、不眠、イライラ、頭痛、生理痛、筋肉痛、肩こりにも有効です。

味と香りはクセのない味わいと香りです。

15.ルイボス

アンチエイジング効果があり、アトピー、喘息、花粉症などアレルギー、下痢、冷え性、胃の不調、便秘に有効です。

味と香りは少し甘みがあり独特の香りだが飲みやすい。

16.ヤロウ

利尿作用による膀胱炎に効果があり、発汗作用により熱を伴う風邪や咳、咽頭炎の改善に効果があります。

味と香りは、やや辛みがある感じではっきりした香り。

17.レモンバーム

不安や緊張、イライラなどの精神的ストレスに有効です。

味と香りは、酸味がなくレモンのような香り

18.ローズマリー

抗酸化成分によるアンチエイジング、体の疲れ、風邪、消化不良記憶力や集中力向上に効果がある。

味と香りは、スッキリした味でスーッとした香り。

記事執筆:藤岡 猛(藤岡治療院院長)
マッサージ・指圧・鍼・あんまの国家免許取得後、大型店で13年修行。さらに多角的にアプローチするため、独立してオステオパシー・カイロプラクティック・ストレッチなど多くの技術を習得。