つらい生理痛症状の治し方

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つらい生理痛症状の治し方

生理に伴う症状の種類と原因

月経前症候群(PMS

月経前症候群は、生理の3~6日前から心と体の不調が起こることを言います。

また別名PMSともいい、「Premenstrual Syndrome」の略です。

生理が始まると徐々に症状が薄れていき、また次の生理が始まる前に症状が出るのが特徴です。

月経前症候群の症状は何百もあると言われています。

以下多い症状です。

イライラ・情緒不安定・憂うつ・無気力・腹痛・頭痛・眠気・胸のハリ・吐き気・肩こり・のぼせ・動悸・疲労感・むくみ・吹き出物

原因としては一般的にホルモンの乱れといわれていますが、私の臨床上自律神経の乱れと血行不良、卵巣ウや子宮などの生殖器の歪みや硬さを治療すれば改善されています。

頭痛

生理の時の頭痛は、生理がピークの時に激しい頭痛を感じる場合や、生理前から鈍い頭痛が継続する場合もあります。

原因として生理中のホルモンバランスの変化があります。

生理前や生理中は女性ホルモンであるエストロゲンという卵子を育てるホルモンと、プロゲステロンという妊娠、出産を助ける作用のホルモンの量の増減に大きく左右されます。

プロゲステロンが少なくなると、子宮内膜から出てくるプロスタグランジンという物質の量が増えます。

プロスタグランジンは痛みを強める作用がある為、これにより頭痛が誘発されます。

(1)月経関連片頭痛

生理の時に多い頭痛は片頭痛です。

一般的に生理前になるとエストロゲンが減少し脳の一部である視床下部が血管を広げることにより片頭痛を誘発すると言われています。

詳しい片頭痛の原因や治し方の説明は頭痛の本当の治し方ページを参考にしてください。

生理時の片頭痛は、長引きやすく薬が効きにくい傾向にあります。

一般的な鎮痛剤で効果がない場合、まず病院へ行き、特に病気もなく原因が分からなければ評判の良いオステオパシー整体院か鍼灸治療院に行かれることをおすすめします。

紹介してほしい人はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

(2)緊張型頭痛

後頭部から首筋にかけて重だるい痛みがあります。

この緊張型頭痛は普段から頭痛持ちの女性がプロスタグランジンにより痛みを増悪されていることが多いです。

なので普段から頭痛を解消していれば防げますので、評判の良いオステオパシー整体院か鍼灸治療院に行かれることをおすすめします。

紹介してほしい人はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

詳しい頭痛の原因や治し方の説明は頭痛の本当の治し方ページを参考にしてください。

眩暈(めまい)

エストロゲンが急に減ることで、自律神経の働きが悪くなり起立性低血圧(めまい)になりやすくなります。
これも普段から首肩こりを解消していると起きにくくなりますので、評判の良いオステオパシー整体院か鍼灸治療院に行かれることをおすすめします。
紹介してほしい人はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

腰痛

生理時に起こる腰痛の原因は、生理の時のホルモンの急激な変化が関係します。

生理の時経血を出しやすくするために、骨盤を開いていきます。

そして開きやすくするためにリラキシンという卵巣ホルモンが関節を緩めます。

骨盤を固めている関節が緩んでしまうと不安定になるので腰に痛みがでやすくなります。

また生理時に出てくるプロスタグランジンという物質や骨盤を含めた体の歪みや硬さによる血行不良による骨盤内のうっ血も原因になります。

これも普段から体をケアしていれば防げますので、評判の良いオステオパシー整体院か鍼灸治療院に行かれることをおすすめします。

紹介してほしい人はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

また子宮内膜症という病気でも生理前後の腰痛は起こります。

子宮内膜症は、子宮内膜のような組織が子宮以外の所に出来て増えていく病気です。

症状として腰痛、経血量が多い、激しい生理痛、生理が長くなる、セックスの時の痛み、排便時の痛みがあります。

子宮内膜症は、生理のたびに悪化し症状がきつくなったり、整理期間以外でも痛みが出て生活が出来なくなる可能性があります。

そして、卵巣がんや不妊症の可能性が高くなります。

生理の痛みや不調が酷い時は子宮病院へいかれて検査をしてもらってください。

子宮内膜症も鍼灸やオステオパシーなどの整体で改善されることは多い病気です。

これも普段から体をケアしていれば防げますので、評判の良いオステオパシー整体院か鍼灸治療院に行かれることをおすすめします。

紹介してほしい人はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

腹痛

一般的に言われるのは今まで説明してきたプロスタグランジンの子宮を過剰に収縮させることにより下腹部に痛みがでると言われていますが、これもお腹周りの筋肉や関節や内臓、動脈、神経などの歪みや硬さが原因でプロスタグランジンといいう痛みを誘発する物質が誘因となり痛みがでてきます。

これも普段から体をケアしていれば防げますので、評判の良いオステオパシー整体院か鍼灸治療院に行かれることをおすすめします。

紹介してほしい人はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

吐き気

生理時の吐き気の原因として、一般的にいわれているのが子宮を収縮させるプロスタグランジンの影響があります。
これは子宮だけでなく胃や腸にも作用するため、分泌量が多いと吐き気や胃のむかつきなどの胃腸症状が現れるとされています。

【プロスタグランジンが過剰になる原因】

不規則な生活習慣や精神的ストレスによる自律神経のアンバランス、冷えによる血行不良によりプロスタグランジンの排出が上手くいかず骨盤内に停滞して、吐き気が続きやすくなります。

【生理の吐き気を抑える対処方法】

体を温める事で血行を改善しプロスタグランジンの排出を促し吐き気を解消させていきます。

こちらの体を温める方法ページを参考にしてください。

しかし、私の臨床上自律神経や動脈、胃腸などの内臓の歪みや硬さを改善することで吐き気の症状が改善されています。

つまり、これも普段から体をケアしていれば防げますので、評判の良いオステオパシー整体院か鍼灸治療院に行かれることをおすすめします。

紹介してほしい人はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

記事執筆:藤岡 猛(藤岡治療院院長)
マッサージ・指圧・鍼・あんまの国家免許取得後、大型店で13年修行。さらに多角的にアプローチするため、独立してオステオパシー・カイロプラクティック・ストレッチなど多くの技術を習得。

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