猫背矯正のための特別な整体

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TEL 06-7501-6896

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大阪府豊中市上野西1-13-6-6

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治療中は留守番電話に転送されます。その際はご用件をメッセージにお残しください。治療が終了次第、折り返しご連絡差し上げます。

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猫背矯正のための特別な整体

はじめまして整体での猫背矯正を得意としている藤岡治療院院長藤岡猛です。
猫背は痛み、精神的な問題、美容面においても様々な問題を引き起こします。
子供さんが猫背で成長への影響が気になる、もうすぐ結婚式で姿勢を綺麗にしたい、バレエやダンスなど踊っている時の姿勢を指摘される、デスクワークで肩がこる、日常生活に痛みのため支障が出てくる、歪みのためスタイルが崩れる、周りに理解してもらえない、どんな整体、ストレッチ、体操などの猫背矯正をしても改善できないなどなど…
もう諦めるしかない…
本当に辛かったですよね。
大丈夫ですよ。
藤岡治療院では背中が丸くなる(厳密には関節やのゆがみや膜の縮み)の猫背は、多くの方が改善されています。
そして猫背を矯正すると首のこり、片頭痛、腰痛などの慢性症状、しわ、二重あごや首のたるみ解消、バストアップなど美容面効果も期待できます!
こちらの画像をご覧ください。
猫背矯正前
猫背矯正前
猫背矯正後
猫背矯正後
こちらは猫背をオステオパシーという整体で体に悪影響を出している根本原因を治療したbeforeとafterの写真です。
このように綺麗に姿勢が改善できるんですね。
猫背は背中が丸くなるので、根本原因は骨だけにあると想いがちなのですがそうではありません。
筋肉や骨はもちろん、内臓、血管、神経、脳など体全体にある可能性があり、治療するには全身を評価する必用があります。
藤岡治療院では、猫背に特化したFSTS鍼整体法を使い根本原因から姿勢が悪い状態を矯正していき、あなたのように悩まれている方を、どこよりも治す事ができています!
本当に猫背は多くの人が悩まれています。
できることなら辛い気持の方を全て救ってあげたい…でも悔しいですが私一人では限界があります。
そこで猫背の整体を得意とする私の知識をあなたのように悩む多くの人に知ってもらって
猫背に対する症状や原因、仕組みや種類を知ってもらいたいと思います。
そして自分でできるストレッチや体操で猫背を改善してもらおうとこのページを作りました。
少しでも、悲しい思いや苦しい思いの方の助けになればと力が入りすぎて長文になっていますが、ぜひ参考にしてみてください。

猫背とは

猫背とは、首をやや前に出し、背を丸めた姿勢やそのようなからだつきを言います。 またキャットバックやマウスシンドロームという言葉も使われるようにもなりました。
本来背骨は、 首の頸椎は前カーブ、胸の胸椎(きょうつい)は後ろカーブ、腰の腰椎(ようつい)は前カーブ、というふうに、緩やかにS字曲線を描いています。
しかし、スマホやパソコンなどの影響で多くの人は胸椎の後ろカーブがきつい猫背の状態になっています。
人はそもそも体を曲げる筋肉(屈筋)が強くできています。
なので赤ちゃんの時はまるくなってますし、年を取ると背中が丸くなりやすいですよね。 この曲げようとする力に対抗するのが伸ばす筋肉(伸筋)なのですが、現代社会では曲げることが多く伸筋が弱っているため、猫背になりやすい原因となっています。

自分でできる猫背チェックポイント

『猫背姿勢の3つの特徴』典型的な猫背姿勢
  • 頭が前に出ている
  • 肩が前に出ている
  • ・骨盤が後傾している

猫背かどうかの判断は気を抜いている時の立ち方で分かります。
体を横から見時に猫背は、頭は耳と肩を結んだ時直線になる位置が良い状態なので、それが前に倒れ、あごは上がっている人が多いです。
猫背顎が出ている
特にデスクワークなどの座ってする作業で猫背は悪化しやすいです。
姿勢をつくっているのは骨ではなく筋肉です。 筋肉の働き方を変えることで猫背が改善します。

猫背は健康や美容に悪影響

体調不良になる

猫背で怖いのが体調不良…あまり知られていませんが、頭痛、めまい、自律神経失調症、耳鳴などのの原因になったりします。
また自律神経が乱されるため内臓の不調になり、胃もたれ、便秘、動悸などが起こることもあります。
何故このようなことになるかというと
 猫背姿勢でスマホやパソコンを見ているとあごがあがって前に突き出す感じになります
これは頭の付け根と首の前の筋肉が硬く縮まることになります。
この部分には自律神経が通っているので、筋肉が縮むことで神経が圧迫を受けてしまいます。
こうして上記の健康への悪影響がでてきます。
さらに猫背は肩が内に入る『巻き肩』になります。
巻き肩は、肩に付く大胸筋や小胸筋などの胸筋が縮んでいます。
すると胸が圧迫されるので呼吸がしにくかったり、腕を外から肩の高さまで上げていく胸筋が邪魔をし引っかかったりします。
この状態で筋力トレーニングやスポーツをすると関節を痛めてケガの元になります。

美容面への悪影響

猫背は、胸筋が縮み胸を張るのがつらくなるからバストも下がり、胸筋で乳房の脂肪を押さえつけられるのでバストサイズが小さくなります。
さらにあごを引くと二重あごになったり、首のシワやたるみが気になる状態も猫背が原因の場合があります。
猫背特有のあごを上げ突き出す姿勢は、首の後ろを縮める代わりに、前側を強く引き伸ばします。
伸ばしっぱなしでは伸びたゴムのように皮膚も元に戻れなくなりたるんでしまいます。

猫背の原因

椅子に座っている作業

体重を支える、体と床が接している部分をを支持基底面と言います。
椅子に座っている場合は、お尻が椅子に接している所と両足が床に接っしている所で囲まれた部分が支持基底面になります。
体が最も安定する、楽な姿勢は、『体の重心が支持基底面の中心にある』ときです。
そして椅子などに座っている時の重心は第9胸椎にあります。
※第9胸椎は、、両方の肩甲骨の下端を結んで背骨と交わるところから指3本下ぐらい)
第9胸椎
つまり背筋を伸ばして綺麗に座ると重心は後ろになります。
すると、姿勢を安定させるために背筋と腹筋を使わうことになります。
さらに姿勢を維持する筋力がなく綺麗な姿勢は疲れやすいため、体を前に丸め、重心が支持基底面の方により猫背姿勢になってしまうんですね。
さらに首の前や胸の筋肉が縮んで肩と頭が前にでて猫背が増長されます。
この姿勢は首や肩に負担がかかり、さらに周辺筋肉を硬くするので頭痛や肩凝り、痺れや腰痛、ひどくなると動悸や自律神経失調症の原因となります。
心当たりのあるあなたは、猫背を改善すれば、つらい症状が解消する可能性が高いということですね。

立位(立った状態)での前かがみ姿勢

安定した立っている姿勢は、重心の位置が骨盤の位置にあり、前からみると重心線が体の中心を通ります。
横からみた正しい重心線は、耳の穴、肩、股関節、膝関節後方、足関節前方を通って、足部がつくる支持基底面(足裏で囲まれた部分)になります。

【立っている姿勢が崩れていく過程】
正しい立位姿勢を維持するには、重力に反発する筋肉(抗重力筋)が必要です。
具体的には背中の筋肉、お尻の筋肉、太ももの後ろの筋肉、ふくらはぎの筋肉などです。
詳しい筋肉の種類は筋肉の起始、停止、神経支配、働きについてをご覧ください。
。これらの筋肉が脳や脊髄の指令をうけ姿勢を安定させています。
経っている姿勢が崩れてくると安定させるために様々な代償する動きが出てきます。
例えば背中が曲がってくると、重心が支持基底面から前へ移動するので、それを防ぐために、腕を後ろに組むことや膝を曲げることにより重心を後方に移動させ、バランスをとります。
このようなクセがあるあなたは、立位姿勢が崩れてきている状態だといえます。

上記の姿勢は、テニス、卓球、バレーボールのレシーブ前姿勢、格闘技のファイティングポーズなどスポーツの『構え姿勢』が代表的です。
猫背で姿勢が悪いと、筋肉が硬く柔軟性がなくなっています。
すると走るのが遅くなったり、技をかけるときの力が出なかったり、ダンスで上手く体がうごかせなかったりとパフォーマンスがかなり落ちます。
さらに体を痛め大きなケガをする原因になってしまうので注意が必要です。
逆を言えば猫背など姿勢を改善すれば走るのが早くなる、、技が書けやすくなる、演技力も格段に上がる、ケガもしにくい体になると良いことづくめです。

スマホをしている時の姿勢

スマホを見る姿勢は前かがみになりがちで猫背の原因となります。
できるだけ顔の高さまであげ、目線が下にならないように注意しましょう。
※意識していても頭の後や首がひっぱってできない場合は、筋肉や骨や内臓がゆがみ傾いている可能性があります。

運動不足

運動不足からくる筋力の弱さも猫背の原因になります。
特に弱っている筋肉は、 顎下の下上筋群、背骨の両横にある脊柱宇宇宇起立筋、腕の力こぶと反対側の上腕三頭筋になります。
これらの筋肉がいと姿勢を維持するのがつらくなり背中を丸め筋肉に楽をさせます。
さらに体の血流も悪くするので、筋肉が硬く縮み猫背の原因になります。
運動不足は年齢と共に気を付けないと猫背になりやすいです。
おすすめの運動はMCCによる加圧のトレーニングです。
通常の運動の3倍効果があると言われ血流改善にも最適です!
詳しくはMCC加圧トレーニンをご覧ください。

偏った癖

足を組む、頬杖をつく、決まった方の肩鞄をかけているなど 、重心を偏らせ体の歪みを作りやすいあなたは、猫背になりやすいと言えます。
※足を組まないと気持ち悪い、姿勢のクセが意識しても治せないというあなたは筋肉が硬く骨がゆがんでいる可能性が高いです。

藤岡治療院が考える猫背の本当の原因

今まで説明してきた姿勢の悪さで筋肉に硬さや弱さをつくっているのですが、その姿勢にさせてしまうのが、これから説明する原因です。
この猫背の原因を解消しないといくら骨のゆがみをとったり、筋肉をゆるめたり、トレーニングしても、また戻ってしまうという事になります。
以下説明していきますね。

ストレス

対人関係、試合やコンクールのプレッシャー、過去のトラウマなどのストレスがかかると、筋肉を縮ませ体を曲げて胸やお腹を守ろうとし猫背になりがちになります。
さらに血管を縮めたりして血行不良になり、肝臓や堪能が傾いたりして解毒や消化の働きも落ちます。
それが持続すると内臓を圧迫し、便秘や頭痛、腰痛、生理痛、自律神経失調症など様々な体の不調の原因になってしまうので注意が必要です。

内臓の疲れ

甘いものの食べ過ぎで小腸が捻じれたりお酒の飲みすぎで肝臓が傾いたり、食べ過ぎで胃が落ち込んだりします。
こうなると体は1枚の膜でつながっているので、胸やお腹の奥に膜がひきこまれるようになり、姿勢はマルクなり正しくできなくなります。

化学物質

最近よく聞くかもしれませんが、PM2.5。
これのさらに小さいPM0.1や黄砂が某アジアの国の工場の煙の毒をまとって飛んでくるため、その影響で心臓周りの膜が傾いたり、大腸や盲腸周りが捻じれたり肺や気管支が引き込まれたりして肩が前に出たり背骨が曲がったりしています。
実際当院でもこの影響で調子を悪くし、これらを解消することで病院や整体、鍼灸で治療して良くならなかった猫背の姿勢の悪さだけでなく、頭痛、めまい、自律神経の不調なども改善しています。

猫背矯正ベルトの危険性

猫背を改善しようと矯正ベルトやシャツなどの矯正グッズなどをつける人がいますが、胸にある大胸筋や小胸筋が縮んで硬くなっているのに矯正グッズで無理やり開かせると、胸が開かない分、腰をそらせて胸を開かせようとします。
すると今度は腰に負担がかかり痛みが出てきます。 道具を使う事で首肩周りは固定され安定しても、良くも悪くも体はバランスをとろうとするので、他の場所に影響がでてくるということです。
その事を理解し対策が出来たうえで、猫背矯正グッズを使うのはいいのですが、むやみに使うのは身体を壊す原因になりかねません。
それよりも、体のバランスを考え体操やストレッチで筋肉を動かし緩め鍛えることが『猫背改善の近道』なんですね。

猫背改善の近道とは

 猫背の治し方として、縮んで硬くなった筋肉をストレッチし、伸びて衰えた筋肉を鍛えるといった、筋肉を緩めて鍛える2段階が必要です。
特に硬く縮んだ筋肉は緩めないと改善は、かなり難しいと言っても過言ではないです。
何故かというと、筋肉はゴムみたいな作用なので硬く知人でいると硬い縮んだゴムにひっぱられているのと同じことだからです。
そんな硬くひっぱられている状態に対抗する筋肉をつけるのは大変ですよね。
つまり猫背を治したいと思ったら、まずは身体を治療することが大切です。
それが『猫背改善の近道』なんですね。
では猫背の治し方はどの治療がいいのか?それを今から説明します。

治療法の向き不向き

骨や内臓のゆがみ、筋肉の硬さなどからくる猫背は整体、マッサージ、鍼灸で改善が可能です。
ですが、鍼灸院、マッサージ店、整体院にいっても改善されてもまた戻る、あるいは姿勢がよくならない、場合もあります。
何故効果のある人と効果のない人がいるか?
これは猫背の原因によって、マッサージ、鍼灸、整体にも向き不向きがあるからです。
マッサージは筋肉をほぐすのに優れていますが、骨、内臓、脳、神経のゆがみを整体できません。
整体やカイロプラクティックは骨の歪みを矯正しますが、硬くなった筋肉や内臓、経絡(ツボ)の流れに原因があると治療できません。 
鍼灸はツボを刺激し経絡の流れや筋肉や内臓をを調整できますが、ひどい骨の矯正はできません。
オステオパシーは、ほぼすべての原因を治療できかなり優れていますが、経絡(ツボの流れ)を治療することは困難です。 
このように治療法というのは原因により向き不向きがあるんですね。 
これは、私自身がそれら1つ1つを極め様々な治療法を扱えるからこそ分かった結論です さらに、治療では筋肉をつけることはできないので、姿勢を保つには筋力をつける必要があります。

猫背矯正に優れたFSTS鍼整体法

猫背を治すために私は20年様々な治療法を学んできました。
それぞれに良い結果が出るのですが治療法によって猫背の原因解消に向き不向きがあることに気づきました。
そこで、それぞれの治療法の弱点をなくすために、
整体とカイロプラクティックの大本であるオステオパシー医学と鍼やマッサージの東洋医学の、それぞれの良い所を組み合わせる事で先ほどの猫背の原因全てを検査し治療できるようになりました。 
これにより姿勢矯正に高い効果を出すことに成功しました。 
これが猫背矯正に特化の藤岡治療院オリジナルFSTS鍼整体法です。 
詳しくはここが違う!FSTS鍼整体法てをご覧ください。 
綺麗な姿勢になりたいあなたのご予約のお電話お問い合わせお待ちしています。

猫背の特徴的な姿勢と原因筋肉

(1)頭と顎が前に出る
頭と顎が前に出て上がるのは、頭と首の後ろの付け根にある後頭下筋群という筋肉群と、首の上部付近から肋骨や鎖骨付近に付く斜角筋と胸鎖乳突筋という筋肉が縮んでいることが原因です。
(2)肩が内に入り前に出る巻き肩
猫背の姿勢は、背中が丸く前に曲がっているので背筋が弱いからと思いがちです。
それも正しいのですが、実は胸の筋肉が硬く縮むことも大きな原因となっています。 大胸筋や小胸筋に代表される胸筋が縮む事で反対側の背筋が伸ばされているんです。
(3)骨盤の傾き
猫背の姿勢で特徴的なのは骨盤の後傾(後ろに傾くこと)です。
骨盤が正しい傾きや位置にないと、姿勢が悪化し、腰痛やぽっこりお腹が発生し、内臓が正常な機能を保てなくなるなど様々なトラブルが発生しやすくなります。
この原因としては横隔膜や太ももの裏のハムストリングスといった筋肉が硬く縮むことで起こります。
また、、女性に多いパターンで骨盤が前に傾いている猫背の方もいます。
体型的には上半身が比較的細く下半身が太くなる傾向があり、
お腹が前に出て腕がダランと下がる姿勢になります。
これは内ももの内転筋、お腹の下腹の奥を走る腸腰筋が縮むことで起こります。

この猫背の3つの特徴は、デスクワークなどで頭部が前に出て、肩も前に出ると、体はバランスをとるために骨盤を後ろに傾けようとするといった関係があります。
この状態が長く続いてクセになると、骨盤が後ろに傾いたままになって骨盤の後ろが座面にあたり背中が背もたれに付く状態で座ってしまいます。
猫背仙骨座り
そして女性に見られる骨盤が前に傾くのは、上記の状態に加えて、内ももおを閉める座り方をすることで太ももの内側の筋肉が緊張し股関節がないせんし内側に捻じれることで骨盤が前に引っ張られるというメカニズムが追加されているからです。
さらにX脚などにもなり、ひどい生理痛や頭痛の症状も出てきやすいです。

猫背のストレッチ&体操での治し方

●パート1
(1)足を肩幅に開いて立ちます。
(2)両手を身体の後ろで組みます。
猫背矯正ストレッチ1-1
猫背矯正ストレッチ1-2

(4)そのままゆっくり3呼吸し、力を抜きます。
この動きを、2セット行います。
※ポイント
後ろで手を組む時は、手のひらが真っすぐ合わさるようにしてください。 下敷きなどを挟んみ真っすぐになっているか確認してください。
肩の高さが傾いたりしないよう同じになるように気をつけましょう。
猫背矯正ストレッチ1-3 /p>

●パート2
(1)両手を壁につき、腰を反って壁にお腹を押し付けます。
猫背体操2-1
(2)顔は横に向けて、20秒程度止めて起きます。
猫背体操2-2
(3)肩甲骨を反らすようにする
10回繰り返す。(①回ずつ顔の向いたほうは左右いれかえる)

●パート3
(1)両ひじを真後ろに少しずつ肩甲骨が合わさるまで引き、
胸の縮んだ筋肉(大胸筋)を引き伸ばす。
猫背ストレッチ3-1
(2)胸を前方に突き出す感じでアゴをできるだけ上げる。
猫背ストレッチ3-2
(3)口から息を吐ききり、そのまま5秒姿勢を維持する
(4)これを10回繰り返す。

●パート4
(1)お腹を床につけたままでバンザイをするように腕だけを伸ばして腰を反る。
猫背矯正体操4
(2)そのまま深呼吸を繰り返して20秒止める。
(3)10回繰り返す。

●パート5
(1)両足を少し開いて立つ。
(2)自分の上半身の重さで状態を曲げる。
猫背矯正体操5
10回繰り返す。

●パート6
(1)両手を手のひらが上を向くように後ろで組む。
猫背矯正6-1
(2)鼻から息を吸って胸を開くように肩を限界まで後ろに引く。
  肩甲骨が寄ってしわが出来る感じ。
猫背矯正6-2
(3)口から細く息を吐きながら頭を後ろに倒す。
  アゴは上、手は下に引っ張り合いをする感じで3秒行なう。
猫背矯正6-3
(4)頭を起こし、肩の力を抜く。
1日20回行なう。

●パート7
(1)両足は肩幅より少し狭く開いて背筋を伸ばして立ちます。
(2)腰の後ろに手を回し、タオルの両端をつかみます。
猫背ストレッチ&体操8
(3)そのまま少しずつ両手を肩の高さまで上げて3秒維持します。
(4)両手を少しずつ下ろして3秒休み、同じ動作を3回繰り返します。

●パート8
(1)顎を喉ぼとけの方に引き込みます。
(2)頭頂部を天井から日もで引っ張られるイメージでまっすぐ持ち上げます。
猫背ストレッチ&体操
(3)これを10秒して5秒やすむのを3会繰り返します。

骨盤を安定させないと猫背が治らない!

先程説明した猫背の体操やすとれっちの治し方は上半身がメインでした。
しかし猫背の人には後傾骨盤(後ろに倒れている)と前傾骨盤(前に倒れていると大きく
2つの骨盤の傾き方があります。
この状態を改善しないと猫背は治らないんですね。
この2つのパターンの骨盤のゆがみを生体出来る方法を動画で説明しているので参考にしてください。

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