大阪豊中市で唯一の側彎症に特化した整体

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TEL 06-7501-6896

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大阪府豊中市上野西1-13-6-6

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大阪豊中市で唯一の側彎症に特化した整体

はじめまして側彎症治療を得意としている藤岡治療院院長藤岡猛です。
側彎症手術の名医になりたい院長
側彎症は痛み、精神的な問題、美容面においても様々な問題を引き起こします。
子供さんが側彎症で成長への影響が気になる、もうすぐ結婚式で背中の盛り上がりを綺麗にしたい、日常生活に痛みのため支障が出てくる、歪みのためスタイルが崩れる周りに理解してもらえない、どんな治療をしても改善できないなどなど…
もう諦めるしかない…
本当に辛かったですよね。
大丈夫ですよ。
藤岡治療院では骨の曲がる病気(厳密には関節の歪み)の側弯症は、多くの方が改善されています。
こちらの画像をご覧ください。
側彎症改善画像
こちらは小学生の男の子の側彎症をオステオパシーという整体で体に悪影響を出している根本原因を治療したbeforeとafterの写真です。
今度の診察で悪化していたら装具を付けましょうと言われていて、何かできることはないかとお母さんが当院を診察10日前に連れてこられ2回治療した結果の画像です。
実際は1回目でほぼまっすぐ揃っていました。
この結果を画像で診られたドクターはお母さんに『何かされましたか?』と聞かれ『整体をしました』と答えたら『あり得ない…』と驚かれていたようでした。
しかし、このように脊柱側弯症も改善できるんですね。
※機能性側弯症は確実に治り、構造性側弯症は完治といかなくても角度の改善はできます。
側彎は骨の歪みなので根本原因は骨だけにあると想いがちなのですがそうではありません。
筋肉や骨はもちろん、内臓、血管、神経、脳など体全体にある可能性があり、治療するには全身を評価する必用があります。
藤岡治療院では、側弯症に特化したFSTS鍼整体法を使い根本原因から側彎症を改善していき、あなたのように側弯症で悩まれている方を、どこよりも助けることができています!
本当に側弯症は多くの人があなたのように悩まれています。
できることなら辛い気持の方を全て救ってあげたい…でも悔しいですが私一人では限界があります。 そこで側彎症を得意とする私の知識をあなたのように側弯症に悩む多くの人に知ってもらって側彎症に対する症状や原因、仕組みや種類を知ってもらい、自分でできるストレッチや体操で改善してもらおうとこのページを作りました。
少しでも、悲しい思いや苦しい思いの方の助けになればと力が入りすぎて長文になっていますが、ぜひ参考にしてみてください。

側弯症とは

側彎症とは、、骨が左右に曲がる病気で左右に10度以上曲がってしまった状態です。
通常正面から見て背骨は真っ直ぐです。
また側湾、側彎とも書かれることがあります。

側彎症の症状

背骨が曲がるため、以下のような見た目の変化が現れるときがあります。

  1. 肩の高さが違う
  2. 肩甲骨のの盛り上がりの違い
  3. 腰のくびれが左右で違う
  4. 体が不安定
  5. 骨盤が傾いている
  6. 背中が左右でもり上がっている

などが特徴的です。
この中で一番特徴的なのは背中が盛り上がるハンプ(hump)です
体を前にかがめた時、背中や腰が盛り上がってくることをいいます。
この背中の盛り上がりハンプは側弯の曲がりがひどくなるほど大きく目立ってきます。
これを利用した側弯症の簡単なテスト方法(検査方法)として背骨の歪みやねじれがわかりやすいのが、前屈検査です 
足を肩幅に開き、両手を合わせ前屈します。
これで背中が盛り上がったり、背骨が曲がる(背中の真ん中の背骨があるあたりの溝が曲がる)と側弯症を疑います。
脊柱側弯症が軽い場合、自覚症状がないことが多く本人が気づかないことが多いです。
しかし側彎が重度になってくると体形の変化・腰痛や肩こり、背中の痛み・内臓機能の低下が大きな問題になってきます。
また背中の盛り上がりや、肩・ウエストラインの違いなどの体型の変化は大きな精神的ストレスとなります。
軽度なら夏服でも目立ちませんが、中度になってくると服を着ていても、体の歪みが目立ってきます。 水着にはなれない、歪みを検査するのも怖くなり引きこもりになる場合も多く深く心に傷を受ける場合も多いです。
あなたの子供さんや周りにそのような方がおられる場合、このような事を理解してあげてください。

側弯症の種類

脊柱側弯症は機能性側弯症と構築性側弯症の2つに分けられます。

機能性側弯症

機能性側彎症とは、身体を歪ます根本的な原因によって、悪い姿勢、足の長さの差、座骨神経痛、椎間板ヘルニアの痛み、内臓の位置異常、骨盤の傾きなどが原因で起こる、一時的な側弯症のことを言います。
ほとんどの機能性側彎症は、立った姿勢だと側彎がみられますが、横になると側弯が無くなります。
機能性側弯症は、軽度な側弯症なので根本原因を取り除けば確実に治ります!
根本原因については痛み・歪み、。 痺れ、冷えの本当の根本原因とはをご覧ください。

構造性側彎症

構造性(構築性ともいう)側湾症とは、ねじれをともなった側弯症で、もとの正常な形に戻らなくなった状態のことを指します。
原因が不明のものと原因がわかっているものとで種類が分けられます。
構造性側弯症は元に戻らないとよく書かれていますが、確かに変形している骨は戻りませんが、元通りにならなくてもオステオパシーという整体で症状体を悪くしている根本原因を治療をすることで角度が改善されたり、構造性と思われていたのが、ひどい機能性側弯症だったということもあります。
最初に記載せさせていただいている当院にこられた小学生も装具をつけないといけないと言われていて、2回の治療でレントゲンで診てもまっすぐに改善したという例は何人もあります。
根本原因については痛み・歪み、。 痺れ、冷えの本当の根本原因とはをご覧ください。

構築性側弯症の種類

構築性側弯症には原因に応じていくつかの種類があります。
それぞれの特徴を確認してみましょう。

1.特発性側弯症
脊柱側弯症の80%が特発性側弯症です。
側弯症の中で発症率が高いのですが、原因は解明されていません。
親が側彎だと子供もなる事が多いことから遺伝ではないかと考えられています。
思春期の児童、特に圧倒的に男女比では女子に多い(5~7倍)傾向です。
児童をさらに細かく分けると、
3歳以前の乳幼児期側弯症、4歳から9歳にかけての学童期側弯症、10歳以上の思春期側弯症に分けられ、各々特徴が違います、
乳幼児期側弯症には自然治癒する傾向にあるものと、強い進行を有するものがあります。
特発性側弯症は、子供の成長期に起き、
一般には、年齢が若く、女子では初潮前から初潮後3年や骨の成熟が未熟な例は進行しやすいと考えらます。
そして成長と共に悪化することがあるため通常、半年に1回は脊柱全体のレントゲンを撮り、側弯の進行を検査します。
成長期が終わると、側弯は進行しないことが多く、成長期にいかに側弯を悪化させないかが重要になります。
側弯の角度が40度以上になると、成長期が終わっても側弯が進行してしまい、将来的に様々な悪影響が出ることがあるので、手術が勧められます。

2.先天性側弯症
生まれつき脊柱に異常がある事で側弯症になっているものを言います。
側弯症と共に、内臓に異常があることも多くあります。

3.病原性(症候性)側彎症
病気になって起こる側弯症を言い、さらに病気の種類で分けられます。

(1)神経原性側弯症
神経原性側湾症とは、神経障害で神経が麻痺したために、脊柱を支える筋肉が使えず背骨を支えきれなくなり曲がったものです。

(2)筋原性側弯症
筋原性側湾症とは、筋ジストロフィーなどの筋肉の病気からくる側弯症です。 病気のため筋筋力が低下して背骨が支えられず側彎します。

(3)間葉系の病気による側弯症
細胞や細胞間の結合組織異常が起こることで目や心臓血管などに病気があらわれるマルファン症候群や、体がもろくなることで関節の脱臼や皮膚が裂けやすくなるエーラス・ダンロス症候群など生まれつき結合組織に異常があるために起こる側弯症です。

(4)その他の側弯症
放射線治療後、火傷などのケロイド、外傷後の脊髄麻痺後、くる病などの代謝疾患などの様々な原因で側弯症になります。

変性側弯症

変性側弯症は腰椎にみられることが多く、特にそれを腰椎変性側弯症といいます。
中高年の方に後発し、坐骨神経痛の症状がでることもあります。
腰椎変性側弯症は、椎間板や椎間関節、椎体が主に加齢などの変化によって、左右非対称に変形し、脊柱が左右にカーブして起きます。
腰椎変性側弯症はイスに座る、立ち上がるウ、かがむなどの動きで痛みを出すだけでなく、神経が圧迫されて足に痛みやしびれを出して歩行困難になる場合もあります。

側湾症の曲がるタイプ

側湾症の曲がり方は、ねじれもくわわって色々なのですが、大きく4タイプに分けられます。

1.タイプA(胸椎型)
特発性側弯症のなかで、もっとも多いタイプ。肋骨のねじれが目立つので、見つけやすい。

2.タイプB(胸腰椎型)
やはり特発性側弯症に多く見られるタイプ。カーブの長さが長くなる傾向がある。肋骨の
ねじれや肋骨の盛り上がりは胸椎カーブよりは目立たないが、それでもかなり目立つ。

タイプC(腰椎型)
背中の下の方がカーブしているタイプ。目立ちにくいが、他のタイプより上半身の柔軟性が少ない。

タイプD(ダブル型)
2つのカーブが互いにバランスを取るため、一番目立ちにくく、痛みも出にくいタイプ。
カーブの度数は強いが、一見すると背骨が曲がっていないように見える。

側弯症の治療

整形外科などの病院での治療

脊柱側弯症の治療は、3つに分けることが出来定期的経過観察、装具治療、手術治療とあり、目的は側弯の進行を防ぎ、矯正することです。

定期的経過観察

背骨のレントゲンを撮りコブ法によるコブ角をもとに、20~25度と比較的コブ角が小さい場合には経過観察で様子を見ることが多いです。
※コブ角とは側弯症で湾曲した脊柱の変形を度数で表したものです
軽度では、そのまま湾曲が進まない、または自然治癒する場合が約8割。残りの2割は、成長とともに進行するタイプです。
どちらかのタイプかを判断するために、3~6か月後に一度レントゲンを撮り進行の有無の経過観察が行われます。
進行性の側弯症と判断された場合や、初診の時におよそ30°以上の彎曲がある場合は、成長期が過ぎるまでコルセットを装着して進行を予防するのが一般的です。
。また、コブ角が30度以上でも、15歳くらいで骨の成長が止まってきているウ場合では経過観察になる場合もあります。

装具による治療

中程度のコブ角25~40度の時は、装具(コルセット、またはブレースとも言う)により進行をを防ぎます。
側弯症の装具には、TLSO装具という胸椎や腰椎の変形を制御するものと、CTLSO装具という頚椎、胸椎、腰椎を制御するものがあり、ほぼTLSO装具が使われます。 使用されます。
基本的には、お風呂と運動時以外は1日中着けます。 定期的にレントゲンで検査しコルセットの調整や、着けている時間の変更などを行います
装具を着けている時は、3~4か月ごとにレントゲンで状態を把握します。 装具による治療の目的は側弯症の進行予防です。
装具によてて曲がった背骨正常な状態に治すことはできません。
骨が成長する時期に装具を着けることで側弯が酷くなることをを抑え、骨の成熟が終わった頃に装具を外します。

手術による治療

【手術をする時の重要な理由』
1つめは側彎の進行予防です。
進行の確率は、10~12歳の場合は、コブ角30度以上は90%、コブ角60度以上は100%で進行します。
このような側弯を放置しておくと、80度以上のひどい側弯症に進行する恐れがあります。
重度の側弯症では、脊柱と胸郭の変形により肺が圧迫され、日常生活には影響がありませんが、動作時に息切れが起こる程度の肺機能の低下が起きます。
また腰痛、背部痛も起きやすくなります。
骨の成長が終わっても(18-20歳以上)もコブ角40度以上の側弯症は年間0.5~1度程度進行すると言われています。

2つめは、見た目を整える目的で行われます。
側弯症患者の自分の容姿に対する自己評価はコブ角30度を超えると低くなり、 対人関係に対して消極的になると言われており、側彎がひどくなるのと比例して、その感情もひどくなると言われています。
なので精神的健康獲得のために手術を行う場合もあります。
手術をすると膜に傷がつき、それに伴う合併症が起こります。
手術はメリット、デメリットがあるのでよく医師と相談して決めるべきでしょう。
手術による身体への影響については痛み・歪み、痺れ、冷えの本当の根本原因とはをご覧ください。

【手術方法】
側彎症の手術方法として前方法と後方法の二つがあります。
後方法は胸椎カーブ、胸腰椎カーブ、前方法は胸腰椎カーブ、腰椎カーブで使われます。
【手術の方法の説明】
(1)前方法
椎体や椎間板を実際に触って矯正する方法です。
麻酔をした後に手術台の上に横になり、肋骨に沿って切開し肋骨を1~2本取り除き背骨に施術します。
その後矯正する椎間板を切除して、そこに外した肋骨を移植し、椎体にスクリューを1~2本入れた後ロッドで矯正します。

(2)後方法
背中に縦に切開し背骨から筋肉を剥がして 横突起、椎弓、棘突起などの背骨の後方部分を出します。
手術内容としては、椎弓根にスクリューを付け、それにロッドを連結させ多くの手術方を使用し矯正します。
このままでは金属疲労でスクリューやロッドが折れたり、スクリューが緩んだりするので、安定させるため、矯正した範囲の背骨を別の骨に付ける施術をします。
その時に使う骨は右の腸骨という骨盤の骨を使います。

側弯症の整体院・鍼灸院の治療

カイロプラクティックなどの骨を矯正する整体院では側彎の原因になっている骨を矯正し歪みを整え、鍼灸院では経穴(ツボ)を刺激し気血の流れを改善し、その骨を歪ます筋肉を緩め、バランスを改善します。
私の臨床上でも、整形外科でコルセットを巻いた方が良いといわれている方でも、これらの方法で改善していましたが、よりおすすめはオステオパシーという整体です。 カイロプラクティックは骨に原因があれば効果抜群ですが、根本原因が内臓や血管などの位置異常が原因だと効果が弱く、鍼灸は骨の歪みが酷いと効果が限定的です。
ですが、オステオパシーは骨格、内臓、筋肉、血管、脳などの状態も検査し出来るのでぜひおすすめです。
お近くでオステオパシー整体院をお探しでしたらお気軽にお問い合わせください。
オステオパシーの詳細はここが違う!FSTS鍼整体法て?をご覧ください、

自分でできる側弯症改善ストレッチ

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下記の側彎症ストレッチ動画を参考にして側弯症を改善してください。
動画では説明していませんが、体操やストレッチをしていて硬さを感じる方を追加で3セット行ってください。

側彎症解消体操&ストレッチ動画

側彎症解消ストレッチと一緒にすると効果倍増の骨盤矯正ストレッチのやり方動画

藤岡治療院の側弯症治療

ここまで脊柱側弯症の記事をお読みいただきありがとうございます。
あなたはそれだけ側湾症でお悩みの事だと思います。
藤岡治療院は側弯症に特化したFSTS鍼整体法を使い根本原因から側彎症を改善していき、あなたのように悩まれている多くの方が改善されています。
側彎症が治るとあなたの子供さんが元気に笑っている!
側彎症が改善すると結婚式でウエディングドレスが綺麗に着こなせる!
側彎症が解消すれば日常生活が楽しく過ごせる!
側彎症がまっすぐなると、スタイルが綺麗になり洋服が着こなせる!
脊柱側弯症でお悩みなら『あなたのヒーロー藤岡治療院』を頼ってください!
お電話お問い合わせお待ちしております。

藤岡治療院が考える側弯症の本当の原因

当院では側湾症になる原因を大きく4つに考えています。
「体の歪み(骨、筋肉、神経、血管、リンパ、脳など)
対人関係、試合やコンクールのプレッシャー、過去のトラウマなどの精神的ストレス
PM0.1や黄砂などの化学物質
食生活 これらにより体に制限ができバランスが崩れ側弯症を引き起こしています。
実際当院でこれらの根本原因を側彎症に特化したFSTS鍼整体法で治療すれば側弯症が改善されています。
根本原因については痛み・歪み、痺れ、冷えの本当の根本原因とは?をご覧ください。
FSTS鍼整体法についてはここが違う!FSTS鍼整体法て?をご覧ください。

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