病院(整形外科)、整骨院で治らないシンスプリントを根本原因から治すFSTS治療法

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シンスプリント治療の真実

整骨院や病院で治らないシンスプリントが治る!

ホームページを見ていただきありがとうございます。
シンスプリントなどのスポーツ障害の治療を得意にしている健康体プロデューサ院長藤岡猛です。
今このページをお読みいただいているという事は、シンスプリントの痛みが治らなく病院(整形外科)、整体院、整骨院などへ通院しても結果がうまく出ないためできない本当の原因やできるようになるもっと良い方法はないかとさがされていることだと思います。

おめでとうございます!
今日ここでそれらが解決することになるでしょう。

シンスプリントは正式には「脛骨過労性骨膜炎」と言いバレエ・マラソン・サッカー・バスケットボールなど走ったり飛んだりする競技によく起きるスポーツ障害です。
シンスプリントは脛骨(膝から足首の間の太い骨)の内側の中央より下1/3の部分に圧痛、運動時痛、腫張が主症状 と言われますが、実際は脛骨の内外側全体、どこでも痛くなる可能性があります。
※注意:一点に集中する痛みの場合は疲労骨折の可能性があります。

症状の重さは、次のように分けられます。
Stage1:痛みはあるが少し動けば気にならなくなります。
Stage2:少し動けば痛みがなくなりますが、運動終了近くにまた痛くなります。
Stage3:日常生活に影響はありませんが運動中、常に痛みます。
Stage4:シンスプリントの痛みが常時あり、日常生活にも影響があります。

シンスプリントのやっかいなのは、痛みは多くの場合、運動開始時に感じ、運動中は気にならなくなり運動が終われば痛みが再発するので最初我慢すると運動できてしまうので 無理してしまいドンドン痛めることになってしまうところです。
症状が進むにつれ、痛みは段々ひどくなり、運動中はずっと痛むようになり、ベッドから起きる時や日常生活の動作でも痛みがでるようになります。
最悪疲労骨折になる場合もあります。
疲労骨折までなってしまうと数か月練習をできなくなり、今まで積み上げてきた筋力や体力が無駄になってしまいます。
シンスプリントは症状を起こしている原因をしっかり治療すれば改善できるスポーツ障害なのでシンスプリントを改善するには、本当の原因を知りなるべく早く適切な改善方法と治療を行うことです!
以下その原因について説明していきます。

シンスプリントの誘因と根本原因

シンスプリントはスポーツ初心者がなりやすいことから『初心者病』とも言われます。
運動を始めたばかりの人は、その運動に適した筋肉が未発達なのにやる気がある分強い負荷の練習をしたり、学校の部活で新入部員が先輩や先生の手前休むことができず無理して練習を続けて負担がかかり痛みがでてきます。
ですが、同じ初心者でもシンスプリントに全員なるわけじゃなく、運動している20%がなるといわれています。
持って生まれた体格や素質を考慮しても初心者がなるのが原因ならシンスプリントの発生率が半分以下なのはそれが誘因であっても根本的な原因でないからです。
その答えを知るためにはシンスプリントの原因を正しく理解しておく必要があります。

シンスプリントの局所的原因

シンスプリントの痛む原因は、骨膜に炎症が起こっているからだと言われています。
しかし現代医学ではシンスプリントの原因や治療法が明確に解明されているわけではありません。
シンスプリントになっている人は、強く押すと骨が痛む感じがしますが、骨には痛みを感じる神経はなく、痛みを感じるのは骨膜なのです。
筋膜と骨膜はつながっており、飛んだりダッシュすると、筋肉が収縮して、骨を覆う骨膜がひっぱられます。
通常の筋肉の柔軟性なら大丈夫なのですが、様々な原因で筋肉が硬く縮んでいると余計に筋肉のひっぱりが強くなり、そのたびに骨膜に負担がかかり炎症を起こします。
そうしてシンスプリントになってしまいます。
つまり、硬くなっている筋肉の柔軟性を回復しないとシンスプリントは改善されません。
ではスネまわりの筋肉をストレッチやマッサージでゆるめればいいんだなとなるとおもうのですが、そこを硬くしている根本原因は別の場所にあることが多いのです!

シンスプリントの本当の原因って?

シンスプリントの原因としてよく言われるのが後脛骨筋などの足の筋肉の硬さが原因だと聞いたたことがあると思いますが、それは誘因であって根本原因ではありません。
根本原因を治療すれば後脛骨筋を同じように酷使してもシンスプリントになることはほぼありません。
しかし、いくらシンスプリントでで後脛骨筋をマッサージや鍼灸で緩めたり骨盤、股関節、膝、足首が重要だからと言って、そこだけを整体で矯正したりしても、またすぐ戻ったり変化のない場合もあります。
どうしてそういうことが起きるかというとシンスプリントの根本原因を治療できていないからなんですね。

あなたは知っていましたか?プロも知らない痛み・凝り・歪み・しびれ・冷えなどを起こす体を悪くする根本的な原因はこれだった
上記ページで説明している後脛骨筋が硬くて、周りが歪んでるからといって、そこに根本原因がない場合も多いのです。
例えば股関節が動かない原因が顎関節や肩関節が歪んでいるせいだったり、肝臓や腸などの内臓や神経、血管の位置がおかしかったり周りが固まっているために足を外に開けなかったり…
なので体全体(脳、神経(自律神経や末梢神経)、血管、内臓、骨、筋肉、靭帯など)様々なところかが原因になります。
こういった理由からシンスプリントの原因を後脛骨筋や下半身だけに限定しません!
足が働くためには筋肉はもちろん、筋肉を動かすための脳からの命令を伝える神経、筋肉が働くための栄養を吸収したりホルモンを出す内臓、それらを運ぶ血管も元気に働かないといけません。
ということはシンスプリントになって筋肉や骨膜を改善しようとおもえば、それだけ体全体的(脳、神経、血管、内臓、筋肉、骨)に検査し治療できないといけないことが分かってもらえると思います。
当院のシンスプリントに特化したFSTS整体法なら、これら根本原因から治療していき痛みから解放されパフォーマンス向上が期待できます!

他店とここが違う!シンスプリントに特化したfsts整体法って?

世の中には病院・鍼灸院・整骨院・整体院・マ ッサージなど多くありますが、これら院と当院とは、何が違うのでしょうか?
一番の違いは、当院オリジナルの「FSTS整体法」にあります。
「FSTS整体法は、痛み、歪み、凝り、痺れ、冷え、だるさなどの症状の根本原因を治療するのにに有効な「オステオパシー医学(世界最高峰の 整体と言われ多くの整体やカイロプラクティックの大本)」「東洋医学(鍼・指圧・ マッサージ)」の優れた考えや技術を取り入れた治療法です。
なぜこの2つの医学を組み 合わせたかと言うと治療法というのは得意分野があり体の状態により向き不向きがあるのです。
骨をみる整体やカイロプラクティックでは内臓、血管、当然経絡(ツボの流れ)まで みれませんし、経絡をみる指圧やマッサージは骨格のバランスまで みれません。
オステオパシーはかなり優れていますが、当然経絡の不良はみることができません。
つまり診れないところに原因があった場合治療することができないということになり ます。
そこに気づいた私は、原因を検出できないことで治療しきれないことを減らすために、これらの良い考えや技術を組み合わせ 病院や鍼灸、カイロプラクティックなどの整体院等が検出しきれていない根本原因を治療できるようになりました。
それがシンスプリントに特化したFSTS整体法なんです。
もっと詳しく知りたい方は他店とここが違う!オリジナルFSTS治療法って?をご覧ください。

シンスプリント治療で多くの中から選ばれる理由

プロからアマまでスポーツをする幅広い方に来院していただきお喜びいただいています。

タレント相原勇インタビュー
※口コミ評判が評価されタレント相原勇さんにインタビューをうけました!
出典(クレジット):カンパニータンク 2013年9月号(国際情報マネジメント有限会社 発行)

整体凄腕10人に選出 ※口コミ広がるスゴ腕の院長10人で雑誌に掲載されました!
雑誌 主婦の友社「健康」月刊H26年 10月2日発売で「口コミ広がるスゴ腕の院長10人で掲載されました!

当院でのシンスプリントの治療

1.バスケット選手 16歳  女性
【症状】 右シンスプリント、腰痛、立って右足に体重をかけると痛い
【治療】
右遠位脛腓関節の腓骨下方と中間楔状骨と舟状骨の歪みを矯正し、側頭隆起の骨内病変をゆるめ膀胱と虫垂間膜の硬さを内臓マニピュレーションでゆるめ尾骨の捻じれを調整し殿筋、後脛骨筋、測定筋膜を筋膜リリースした。
治療後片足に体重を乗せても痛まなくなり、翌日から練習を普通にしていたら3日目で少し痛みがでてき2回目治療後10日痛みがなく腰痛はなくなっており、3回目ではシンスプリントによる痛みがなくなりました。

整形でのシンスプリントの検査

骨膜の炎症なのでレントゲンでは原因が分からないのが一般的です。
継続して症状が出る場合は再検査を進められ、のちに骨変化が出てくると疲労骨折と診断されます。
またMRIでのシンスプリントの検査では脛骨の骨膜に肥厚した白色になる高信号変化が見られる場合があるようです。

シンスプリントの予防と対策

運動量など、考えられる原因を制限します。
急性期は局所の安静(ランニングの休止)、アイシング(アイスマッサージも→詳しくはスポーツ障害のページを参照)、消炎鎮痛剤を用います。

●初期リハビリテーション
痛みの強い時期は安静を徹底しますが、局所の安静時期からでも下肢の荷重運動を避け水泳、エアロバイク(かかとでペダルを踏むように気を付ける)、股関節、アキレス腱などの足首周りのストレッチをします。
自発痛や歩いた時の痛みがなくなれば、足でタオルをにぎる運動や足の指にゴムをかけ足底に引く軽いチューブトレーニングをします。
痛んでいたところを押しても痛みがなくなればウォーキングから始め、両脚ジャンプで痛みがなければ硬い路面を避けて軽いランニングをします。
くれぐれも急激に練習量を増やすと痛めることもあるので気を付けてください。

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