欝病(うつ)・自律神経失調症・頸性神経筋症候群(首コリ病)をあまり知られていない本当の原因から改善

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自律神経失調症の根本原因と治し方

あなたの病院で治らない自律神経の不調(自律神経失調症、起立性調節障害、うつ病、頸性神経筋症候群)に特化したFSTS鍼整体法で改善!

はじめまして自律神経失調症や打つなどの精神的な症状を得意としています藤岡治療院院長藤岡猛です。
側彎症手術の名医になりたい院長
自律神経失調症の症状は現代社会では非常に多くなっています。
他にはうつ病や頸性神経筋症候群というものもありますが、主にこのページではまとめて自律神経失調症として記載しています。
自律神経失調症の症状は、頭痛、腹痛、腰痛などの痛みや全身倦怠感などのだるさ、イライラしたり、なんか無気力、憂うつ、怒りっぽくなりやすくなったり、 胃痛、食欲不振、吐き気、下痢、めまいが起きることもあります。
あなたは、自律神経失調症の症状を解消するために病院へ行って薬や漢方薬を飲んでも改善されず悩まれている…。
もう諦めるしかない…そう思われているかもしれません。
でも大丈夫ですよ
自律神経失調症は、精神的なストレスが原因で治らないと思われがちですが、体の不調を出しているい根本原因を解消すれば改善できる症状です。
その根本原因は筋肉や骨はもちろん、内臓、血管、神経、脳など体全体にある可能性があり、治療するには全身を評価する必用があります。
下の動画は当院で治療しホットフラッシュが改善された患者さんの乾燥です。

この動画の患者さんのように藤岡鍼・整体・マッサージ治療院では、自律神経の不調に特化したFSTS鍼整体法を使い根本原因から症状を改善していき、あなたのように自律神経失調症で悩まれている方を日常生活はもちろん、仕事やスポーツを思い通りにできるようになっていただいています。
見た目には分かりづらい自律神経失調症は周りに理解してもらえず悩まれている方は本当に多いです。
出来ることなら、あなたのように辛い気持の方を全て救ってあげたい…そんな思いで今まで自律神経失調症を研究したくさん治療してきました。
でも悔しいですが私一人では限界があります。
そこで自律神経失調症を得意とする私の知識を公表し、あなたのように自律神経四徴症に悩む多くの人に知ってもらって自律神経失調症に対する症状や原因、仕組みや種類を知ってもらい、自分でできるストレッチや体操で改善してもらえればと、また、このページによってもっと多くの自律神経失調症を得意とする鍼灸師や整体師が増えることで多くの方が救われるようになればと想い、このページを作りました。
少しでも、悲しい思いや苦しい思いの方の助けになればと力が入りすぎて長文になっていますが、ぜひ参考にしてみてください。

自律神経失調症の7つの原因(誘因)

自律神経失調症の原因は西洋医学的には後述している自律神経失調症の機序で書いていることが言われていますが、そこにいたる根本的な原因は他にある事が多いんですね。
まず自律神経失調症になる原因(誘因)は、次の7つに絞られます。

  • 精神的ストレスからくるもの
  • パソコンや日常生活の姿勢からくるもの
  • ムチウチなど外傷からくるもの
  • 顎関節のユガミからくるもの(顎関節症を含む)
  • 喘息や鼻炎からくるもの
  • 呼吸からくるもの
  • 眼精疲労からくるもの

これらの原因により、自律神経失調症が症状としてでてくるようになります。
しかしこれらも誘因であって根本原因ではないんです。
そして病院は、根本原因を治療していないために、薬をもらってもカウンセリングを受けても自律神経失調症を改善できないでいるんです。
自律神経失調症の根本原因が見つける事ができれば、的確な治療ができ克服することができるんです。
しかし、病院にいってもカウンセリングを受けても改善しないのであれば、今見ている原因は本当の原因ではないといえますよね。
自律神経失調症は何かの原因で発祥しているわけですから、多くの欝病は脳の病気でも心の病気でもない。
それらは誘因であり根本原因とは言えないでしょう。
病院では、精密検査を行っても、原因がみあたらないので『心の病気』ということにまとめてしまいます。
また薬は悪循環をとめるのには有効ですが、一時的に症状を抑えるだけの対処療法であって根本治療ではありません。
原因を探し治療するのが本当の薬なのです。
では、一体、本当の原因とは何でしょうか?

自律神経失調症の本当の原因

結論から言うと自律神経失調症の根本原因は体中にあります!
根本原因については『あなたは知っていましたか?プロもあまり知らない痛み・凝り・歪み・しびれ・冷えなどを起こす体を悪くする根本的な原因はこれだった』を参照してください。
根本原因から膜で引っ張られ首に影響がでてきて自律神経に影響をだしてきます。
首には自律神経が集中しています。
これは、体温や血圧の調節、呼吸、消化、代謝などをコントロールしており、生命を維持しています。
この自律神経には、交換神経と副交感神経の2つがあります。
交換神経は 緊張している時、危険を感じた時、興奮した時に働く神経であり、 心拍数や血圧を上げる、呼吸数を増やす。血管を収縮し動向を開く。胃腸の働きを抑制。
副交感神経は リラックスしている時や寝ている時などに働き、心拍数や血圧を下げ、 呼吸を減らす。血管を拡張、瞳孔を閉じ、胃腸の働きは活発になる。
健康を支えているのは、この交換神経と副交感神経がバランスよく働いてくれているからです。
上で記載した誘因により首の筋肉の緊張が起きると、交感神経が刺激されるため、副交感神経の働きが低下し、自律神経のバランスが崩れます。
それによって、自律神経失調症になる。
また、脳への血流も悪くなるため、脳内神経伝達の働きが低下し、うつ病になる。
そうでなければ、自律神経失調症の症状として、頭痛や吐き気、めまい、身体がだるい、無気力、イライラ、不安、肩こりや首が張る、のどの違和感といった 症状に悩まされるはずがありません。
首の筋肉の過緊張によって交感神経が過剰に興奮し欝病や自律神経失調症などの病気になると医学的にも実証されているだけでなく、今までの治療経験でも首を悪くしている根本原因を改善すれば自律神経失調症や欝病は克服できているかたがたくさんおられます。
こういった理由から藤岡治療院では自律神経失調症の原因を自律神経や首だけに限定しません!
自律神経が働くためには中枢である脳、自律神経が働くための栄養を吸収したりホルモンを出す内臓、それらを運ぶ血管も元気に働かないといけません。
自律神経をバランス良く改善しようとおもえば、それだけ体全体的(脳、神経、血管、内臓、筋肉、骨)に検査し治療できないといけないことが分かってもらえると思います。
藤岡治療院の自律神経失調症に特化したFSTS鍼整体法なら、これら根本原因から治療していき快適な生活を取り戻せます!

自律神経失調症の症状

頭痛、片頭痛、肩こり、吐き気、しびれ、めまい、冷や汗が出る、体の一部が震える、緊張するようなところではないのに脈が速くなる、血圧が激しく上下する、立ち眩みする、耳鳴りがする、微熱、過呼吸、生理不順といった身体症状から、 人間不信、情緒不安定(情緒障害)、不安感やイライラ、抑うつ気分微熱 、咽頭痛 、頸部あるいはリンパ節の腫張、原因不明の筋力低下、思考力の低下、関節障害 、多汗、震え、頻脈、息切れ、空腹感、寝起きが悪く、午前中は集中力に欠けて具合が悪い、睡眠障害、躁鬱など精神的な症状が現れることも多いです。 生理痛・生理不順・不妊症・ドライアイ・冷え性・イライラする・パニックになる・怒りっぽい・心臓がバクバクする・ノドに違和感がある・手足がシビレる・恐怖感がある・集中できない・忘れっぽい・不眠症・食欲不振・めまい・微熱・など

自分でできる自律神経失調症チェック

自律神経失調症チェックリスト

1. 頭が痛い、頭が重い
2. 首が痛い、首がこる
3. 肩が張る、肩がこる
4. かぜをひきやすい
5. めまいやふらつきがある
6. 振り向いたときや歩行中に不安定感がある
7. 吐き気がある
8. 夜、寝つきが悪い。途中で目覚める
9. 血圧が不安定
10. 温かい場所に長時間いられない
11. 異常に汗をかく
12. 静かにしていても心臓がドキドキする。動悸がする
13. 目が見えにくい、ぼやける
14. 目が疲れる、目を開けていられない
15. まぶしい、目の奥が痛い
16. 目が乾燥する、涙が出やすい
17. 唾液が出やすい、出過ぎる
18. 微熱が出る
19. 胃腸の調子が悪い、腹部膨満感がある
20. だるくて横になりたくなる
21. 疲れやすい、全身に倦怠感がある
22. やる気が出ない
23. 天気が悪い日やその前日は症状が強い
24. 気分が落ち込む
25. 集中力が出ない
26. 不安感
27. イライラする
28. 根気が出ず仕事に影響が出る
29. のぼせ、手足の冷え、しびれ
30. 胸の痛み、圧迫感、しびれ
※該当する項目が5つ以上あれば「頚性神経筋症候群」や「首コリ病」ともいわれる自律神経失調症の治療の適応です。

シャロンテスト

自律神経の状態を知るために行うテストです。
シェロン・テストは、立ている時と寝ている時の血圧の差を計測します。
方法は、3分間寝た状態で安静にし血圧の測定を行います。
次に、立ち上がった直後と、それから3分間後に血圧を測ります。
この時の血圧の差が最高血圧(収縮期血圧)が30mmHg以上、あるいは最低血圧(拡張期血圧)が10mmHgある場合を自律神経失調症を疑います。 とくに、めまいが強くあらわれているような場合には自律神経失調症によるめまいと考えることができます。
しかしこの時に脈拍が安静に寝ていた時より早くなっているようなときには、自律神経反射が起こっているため自律神経失調症とは確定できません。

自分でできる自律神経失調症の予防

自律神経失調症を誘発させる首こり病や下向き病ともいわれる頸性神経筋症候群を予防するには原因である首方がこる長時間の携帯やスマートホン、パソコンの画面を見るという普段からの週刊を変えることで予防できます。

【生活習慣を変える方法】
(1)スマートホンを触る機会が多い方は、スマホの持ち位置を意識的に高くするように心がけてください。
(2)仕事でパソコンを長時間使わなくてはいけない方は、ディスプレイの高さが、視線が水平から上に5度と水平から下に15度の範囲におさまっている状態で、デスクの高さは、肘が90度になる高さにしておく事で首への負担を軽減できます。
また15分に一度首を休めてください。
(3)冷えは首肩の血流を悪くするので冷房が効きすぎている場所や冬場の寒いところではストールで首を守ってあげてください。

予防していても首や肩凝りになってしまったときは下記の体操を試してみてください。

自律神経を整える自分でできる方法

あなたの病院で治らない自律神経の不調(自律神経失調症、起立性調節障害、うつ病、頸性神経筋症候群)などを改緩和、改善、解消できる呼吸法、ストレッチ体操です。
是非試してみてください。

腹式呼吸により血流を改善し体を温める方法動画

腹式呼吸は自律神経をリラックスさせる効果があります。
気持を落ち着かせたい時や身体をあたためる効果もあるのでぜひ行ってください。

肩こり解消体操&ストレッチ動画

首コリや肩凝りは自律神経が乱れる原因になることもあります。
このストレッチと体操、下記の骨盤矯正ストレッチをして首肩こりを解消し身体のバランスを整えて自律神経の不調から解消されましょう!

肩凝り解消ストレッチと一緒にすると効果倍増の骨盤矯正ストレッチのやり方動画

自律神経失調症改善の為の4つのストレスへの対策

ストレスが自律神経失調症になる原因だと理解している方は多いと思います。
最近よくいうストレス社会うんぬんという文句があるように
仕事が忙しい。
家事、育児で自分の時間が全然ない。
旦那が…嫁が…上司が…ご近所さんが…
これら精神的ストレスにより自律神経のバランスを乱すことで、 自律神経失調症になると思われている方が大半でしょう。
しかしストレスは精神的なストレスだけではなく分類すると4つにわかれます。 体と心がストレスと感じるのは精神的なものだけではないということです。
ですので精神的なものだけだと残り3つが対処できず対策が不十分になってしまいます。

4つのストレスとは?

(1)精神的ストレス
あなたが嫌に思うこと全般です。
人間関係はもちろんですが、虫が嫌い、満員電車がしんどい、朝の段取りがうまくいかない…などなどです。

(2)構造的ストレス
骨盤や背骨などの体の歪みや仕事や運動での不良な姿勢などによる体に対してかかってくるストレスです。

(3)科学的ストレス
最近よくとんでくるPM2.5や黄砂に含まれる排気ガスの化学物質、かたよった食事などによる栄養素の過不足、糖分の取りすぎやたばこ、排気ガスなどが科学的ストレスとして、脳や神経にストレスを 与えます。
例えば、コーヒーなどに入っているカフェイン。
脳を興奮させ、緊張状態にし睡眠障害がおきたり、イライラしやすくなったりします。

(4)温度・湿度のストレス
温度や湿度の高低で脳はストレスを受けます。
じめじめして暑すぎたり乾燥してせき込んだりすることでも体はストレスを感じます。

この4つのストレスに対して、対策をすることで自律神経失調症の改善が見られます。

ストレスチェック

自分の問題点をチェックしてみましょう。
複数出ると思いますが、分類してチェックする事が改善へのスタートに なります。
何を改善すれば良いのかが分かれば対策も 立てやすくなりますね。

①精神的ストレス
(人間関係など、心がつらいと感じる時)
②構造的ストレス
(姿勢が悪い、長時間のデスクワーク、体の歪み)
③科学的ストレス
(食事での栄養の過不足、タバコ、排気ガス)
④温度・湿度のストレス
(暑すぎる、寒すぎる 湿度が高い、低い)
このように原因を整理するだけで、対処方法が分かってきます。

西洋医学的考え方

自律神経失調症の概念

日本心身医学会では「種々の自律神経系の不定愁訴を有し、しかも臨床検査では器質的病変が認められず、かつ顕著な精神障害のないもの」と暫定的に定義されているようです。

この病気は実際にはうつ病やパニック障害、過敏性腸症候群や身体表現性障害などが原因疾患として認められる場合が多く、原因疾患が特定できない場合でもストレスが要因になっている可能性が高いため、適応障害と診断されることもあるそうです。

自律神経失調症の機序

自律神経とは血管、リンパ腺、内臓など自分の意思とは無関係に働く組織に分布する神経系のことであり、呼吸や代謝、消化、循環など自分の意思とは無関係で生命活動の維持やその調節を行い、絶えず活動している神経です。

交感神経は代謝、消化などの生命活動を活発にする働きをし、副交感神経は交感神経とは全く逆の働きをします。

人体ではおよそ12時間交代でこの二つの神経の優位が入れ替わるとされているが、夜更かしやストレスなどで脳を休める時間が減ると自律神経が興奮し、結果的に交感神経と副交感神経の優位入れ替わりのバランスが崩れ、自律神経失調症となると西洋医学ではいわれているようです。

人間不信に陥る、等の症状も稀に見られる為、体の不具合を訴えても、精神症状は隠そうとする場合がある。

そうすると”仮病”と周囲に認識され、この状態の悪連鎖になり、うつ病になる可能性も出てくるので注意が必要です。

自律神経の中枢は脳の視床下部というところにあり、この場所は情緒、不安や怒り等の中枢とされる辺縁系と相互連絡していることから、こころの問題も関わってくる。

西洋医学的自律神経失調症の治療】

多くの場合心療内科や神経科の病院に通院します。
治療には抗不安薬やホルモン剤を用いた薬物療法や、睡眠の周期を整える行動療法などが行われています。。
最近では体内時計を正すために強い光を体に当てたり、見るなどの治療もおこなわれているようです。

成長時の一時的な症状の場合、薬剤投入をしないで自然治癒させる場合もある。また、自ら自律訓練法を用いて心因的ストレスを軽減させ、症状を改善させる方法もある。

 

治療をうけてもらう前にお伝えしたい事

私自身も自律神経失調症で苦しんだ経験があります。
上記30項目のチェックでは19個該当しました(汗)今は該当0個です。
この症状の辛さが誰よりもわかるからこそ、あなたに治って欲しいのです。
誰のためでもなくあなたのために良くなってほしいのです。
最初は難しいとはおもいますが首の状態が良くなれば自然とプラス思考になります
私はあなたを必ず治すと考えて治療します。
あなたは必ず治ると思って施術を受けて下さい。
困ったときは誰かの力を借りるのは必要なことです。 
 そんな助けてほしい時に救ってくれる『あなたのヒーロー』でありたい。 
 そう思っています。 
 最近は治療家は患者さんの病を治すということの先に悩みを解決し笑顔を取り戻す役目なんだなと。 
 『ありがとう』という患者さんの笑顔が返ってくる・・・本当に治療家になって良かったと思う時です。  
 そんな笑顔がたくさん増えるようにこれからも頑張っていきます。 
 助けが必要な時は『あなたのヒーロー藤岡治療院』を頼ってみてください! 
ご予約のお電話お待ちしています。

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