スポーツでの疲労、痛みの根本原因から治療!ケガを対策予防し根本改善!

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スポーツ障害の本当の治療

病院、整骨院で治らないスポーツ障害(運動のケガ)の原因、予防、治療方法

スポーツ傷害(スポーツ障害・スポーツ外傷)とは?

運動のケガの専門的な呼び方は似たような感じで混乱する場合があるんでまず最初に言葉の説明をしておきます。
スポーツ傷害とはスポーツによる運動器の外傷(スポーツ外傷)とスポーツを続けることで起きる身体の障害(スポーツ障害)の総称です。

●スポーツ外傷:運動中人とぶつかったり、ひねったりした場合など1回の強い外力によって起こる
捻挫、靱帯損傷、骨折など

●スポーツ障害:体のある同一部位に比較的弱い力が繰り返し加えられることによって起こるケガ。
疲労骨折、野球肘、シンスプリント、ジャンパー膝など

スポーツ障害の起こりやすい状態って?

スポーツ障害が起こりやすいのはどのような時なのでしょうか? 以下のような状態で運動を続けるとスポーツ障害が起こりやすくなるので注意してください。

1.過去のケガや不良な姿勢による膜の捻じれで体が硬い

スポーツ障害は継続した運動により起こるとされていますが、それを起こしやすくしている根本原因があるのです。
根本原因についてはこちらのページを参照してください。
あなたは知っていましたか?プロもあまり知らない痛み・凝り・歪み・しびれ・冷えなどを起こす体を悪くする根本的な原因はこれだった!?
上記ページでも説明していますが、過去のケガや不良な姿勢による骨格の歪み、脳や内臓の疲れなどによる硬膜、胸膜、腹膜の捻じれにより体が硬くなり、そのベースがある上に継続した運動による負担がかかりケガが起こりやすくなっているんです!
スポーツ障害が起きている人の場合腹膜(お腹の膜)が捻じれて痛みが出ている場合が多いです。

『痛い場所でスポーツ障害名を判断』に列記しているのは根本原因ではなく局所的な誘因(テニスで肘を使いすぎたら肘が痛いや走って膝が痛いなど)です。
上記の根本原因ページでも説明していますが、過去にした手術跡やケガ、勉強やゲームによる不良な姿勢による筋肉の緊張や歪みにより膜がねじれて筋肉を包む筋膜や骨を包む骨膜の弾力性がなくなり故障しやすい状態になっているんです。
簡単に説明すると
筋肉がゴムみたいに伸び縮みするのはご存知の方も多いとおもいますが、硬くなったゴムを引っ張るとプチッときれてしまいますよね?
それと同じ事で根本原因のせいで膜がねじれると筋肉もゴムと同じように痛めやすくなるんです。
なので膝が痛いから膝を治療したり足首が痛いからと言って足首を治療していても、根本原因が残っていると再発しやすくなるんです。

【対策として】
もちろん根本原因を取り除く治療が有効です。
当院では傾聴という特殊な手の感覚による検査法と骨指標という体のバランスをみる検査法で根本原因を探し出し治療していくので効果が違います!

当院スポーツ障害の治療例

(1)テニス 13歳 女性
【主訴】
運動時の膝の痛み、曲げ伸ばしができないテニス肘
【治療】
骨指標でバランスをみていくと全体的に右下がりだったが左股関節と膝の間で圧縮があり、傾聴で膜のプライマリー病変(一番悪いところ)を調べると頭に反応があった。
頭蓋反射の治療をするため腹部の反応を調べると脾臓と盲腸の腹膜に反応がありお腹がカチカチになっていました(スポーツ障害の人は腹膜からくる場合が多い)。
治療として顔にある化学物質の反射店と物質反射点、糖質の反射点をを改善するとお腹の腹膜の硬さがほぼとれ、S状結腸の内臓マニピュレーションをし尾骨のねじれを強制し、右肘周りの撓尺関節と腕撓関節の調整をし左膝まわりの近位脛腓関節の硬さと歪み大たい骨に対する脛骨のねじれ、膝蓋骨の硬さと歪みを強制し大腿筋膜張筋を筋膜リリースし終了。
治療後膝の曲げ伸ばしも痛くなく、3回の治療で運動も普通にできるようになりました。

(2)サッカー 10歳 男性
【主訴】
右足首後ろの痛み、走っているとだんだん痛くなる。
【治療】
体のバランスは右下がりで傾聴すると腹部に引かれる感じがあったのでお腹を傾聴で調べると右盲腸の腹膜が硬くねじれていたので、内臓マニピュレーションでゆるめ、右足首周りの、船状骨と大1楔状骨の関節と距骨下関節が圧縮していたのでゆるめ、遠位脛腓関節と右仙腸関節の長枝の歪みををとり足を筋膜リリースし終了。
1回目で半分痛みがとれ5回目でサッカーをしていても痛みがまったくなくなっていました。

(3)マラソンランナー 40歳 女性
主訴 腰痛、坐骨神経痛、膝痛10kmで足が痛くなる。
【治療】
検査していくと上半身は右さがりだったのが股関節のところで反対になり右骨盤のところで圧縮されており、また右足が2cm短くなっていました。
傾聴すると頭にひかれたので、まず頭蓋の硬膜をゆるめ、この段階で足の長さはそろい右腎臓、s状結腸の腹膜に硬さがあったのでそこをゆるめ、大4仙椎のねじれを矯正し外終糸の停止部をゆるめ膝のアライメントをそろえ臀筋と祖形靱帯が硬くなっていたので筋膜リリースし終了。
1回目で3割減で5回目でフルマラソンを走れるようになりました。

2.筋力不足や筋力低下

筋力の不足や低下はスポーツ障害の発生率を高める要因の一つです。
筋力が不足していると運動の負荷に耐え切れずスポーツ障害を起こしやすくなります。
また筋力が低下すると回復するのに時間がかかり、疲労が蓄積されて痛みなどが発生します。
筋力の低下は、運動不足だけでなく、同じ場所の使いすぎでも起こるので気を付けてください。

【対策として】
筋力トレーニングにはスロートレーニングがおすすめです。
スロートレーニングとは1つの動作をゆっくり時間を掛けて筋トレを行うというものです。

【スロートレーニングの効果】
(1)スポーツ障害の予防
スロートレーニングは筋トレの種類もおもりの負荷が少なくてすむので、スポーツ障害の原因となるオーバーユースを防ぐことができます。
スポーツ障害で悩む人は実践してみてください。

(2)効率的な筋力アップ
スロートレーニングは、重さではなく時間で負荷を掛けるため、筋力増加効果がかなり違ってきます。

(3)多くの筋肉への刺激 通常の筋トレでは、鍛えるためにやっている動きに関係する筋肉だけしか鍛えられません。
スロートレーニングでは、負荷が掛かっている筋肉を全身の筋肉が支えようとするこによって鍛えたい部位以外の筋肉にも刺激を加えることが出来るのです。

【スロートレーニングの方法】

普段の筋トレ動作を最低10秒以上の時間を掛けてゆっくり行うのが基本です。
その時、動作を確認しながら行うとさらにいいですね。
ダンベルなどの負荷を使うときは、スポーツ障害を防ぐためにも筋トレの回数かウェイトの重さを軽くするかしてください。

3.準備体操(ウォーミングアップ)不足

運動をする前の筋肉は柔軟性が乏しく硬くなっている状態が多いものです。
硬い筋肉はゴムでいう伸び縮みがしにくくなっている切れやすい状態といえます。
そのような状態で急に負荷の高いスポーツを始めると伸び縮みしにくくなっている硬い筋肉が瞬間的に収縮し、大きな負荷がかかり筋肉が部分的に損傷し痛みがでてきてしまいます。

【対策として】
準備体操をすることで筋肉が動きやすくなり関節の動きを滑らかにする効果があるので、 運動のパフォーマンスが向上し、運動の最中に怪我をしたり、終わった後でスポーツ障害になったりしにくい体になります。 準備体操としては、全身をくまなく使えるラジオ体操がおすすめです。
準備体操を行うときは丁寧に行うこと、力を入れすぎないが重要です。、

4.整理体操(クールダウン)不足

スポーツの多くは全身の筋肉を均等に使うことは少なく、腕や脚などの体の一部の筋肉を使い続けてしまいます。
使い続けて疲労してきた筋肉には筋肉が硬く縮んだままになり、疲労物質である乳酸が貯まってきます。
クールダウンは、軽い運動で筋肉を伸び縮みさせることで硬い筋肉をほぐし血流がよくなる事で、乳酸を流しためないことで疲労の度合いを小さくすることを目的としているのです。
なので整理体操が不足すると常に運動の地の疲労が蓄積し筋肉が硬くなり痛めやすくなるのです。
クールダウンは疲労を完全にとるものではないので、休息も充分に行うことも大切です。

【クールダウンに適した方法】
(1)軽い運動
運動を伴うクールダウンは出来るだけゆっくりと運動することで血流をよくし乳酸を増やさないようにし乳酸の拡散を進め疲労を和らげるのが目的です。
クールダウンに適しているのはラジオ体操、ストレッチ、軽いジョギングやウォーキングなどの有酸素運動が挙げられます。

クールダウンは運動をだけより、身体を安静にしつつ冷却して筋肉のほてりを静めた方がより効果的です。
氷などで筋肉を冷やすことで、乳酸の発生を抑制し筋肉痛を防止する効果が得られます。
疲労をとるアイシングの方法はアイシング詳細ページを参考にしてください。

5.ケガをした時の処置(RICE)をしっかりしていない

スポーツ障害、外傷(捻挫、肉離れ、打撲等)の初期の治療方法をRest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字をとってRICEといいます。
これを行うことで治療期間が短縮され、早期回復につながるのですが、そこをおろそかにすると内出血などが増える事になり障害を悪化させ回復が遅れる事になります。

(1)Rest(安静)
けがをした部分をなるべくつかわないように安静にし、運動をしない。 すぐに安静にすることで、炎症をが悪化しないようにし出血を最小限にできるので回復が早くなります。

(2)Ice(冷却)
痛めたところを冷やす事で痛みや腫れを抑えれます。 アイシングをおろそかにすると内出血などが増え炎症を悪化させ回復が遅れてしまいます。
アイシング方法はアイシング詳細ページを参考にしてください。

(3)Compression(圧迫)
患部を圧迫すると、出血や腫れを防ぐことができます。
足首のネンザなどで腫れがひどくなると、痛みが強くなり、それだけ治るのにも時間がかかります。
弾性包帯(伸縮包帯)やテーピングなどで患部を適度に圧迫しながら巻くといいでしょう。
足首のネンザなどでは、パッドを圧迫したい部分の形に切って患部にあて、その上から弾性包帯やテーピングで巻く方法も用いられます。これはSTEP2のアイシングの前に行うことや、氷を患部に固定するときに同時に行うこともあります。

※注意
圧迫が強すぎると、血流を悪くしたり、神経を圧迫することがあるので、巻く強さを加減しましょう。
圧迫している間は、つねに指先などをつまんで感覚や皮膚・爪の色を気にしておきましょう。
患部の先が青くなったりシビレが出てきたら、いったん緩めて青みやシビレが取れてから再び圧迫します。

(4)Elevation(挙上)
アイシング圧迫をしながら、心臓より高い位置にケガをした処をクッションなどを置き高くしておきます。
血液やリンパ液の心臓への戻りを良くし熱や腫れなどの痛みを緩和させる効果がある。

6.蛋白質(たんぱくしつ)不足

筋肉の修復に欠かせない蛋白質が足りないと、損傷した筋肉がうまく修復されず、疲労が回復しません。
その結果、筋肉に疲労物質が蓄積され、スポーツ障害を起こしやすくなります。
なので卵、脂肪分の少ないお肉(赤身の肉やササミ)の動物性たんぱく質やダイズなどの植物性たんぱく質を適度にとりましょう。
てっとり早いのはプロテインでアミノ酸スコア100のものをとりましょう!

7.基礎体力不足

スポーツの基本は体力と下半身の強さです。
その強化に適しているのがランニングです。 一定の時間や距離を走るランニングは、スタミナに関わる心肺機能の強化と足腰の筋肉や骨格の発達に効果があります。
さらに長時間走り続けるというキツイことに耐え走り続けることで精神面も強くできるのです。
プロ選手でもよくランニングするのはこういった意味があるからなんです。

【ランニングでケガをしないために】
(1)過度にやりすぎない。
体力の限界だけでなく筋肉の限界を越えたトレーニングは、体を鍛える以上に壊すことになるので、体調に合わせてトレーニングしましょう。
(2)靴を気を付ける
靴の裏がすり減っていたりすると足にうける衝撃が偏るため故障につながりやすく、大きすぎると偏平足になりやすくなります。
しっかり足をはかって靴を作ってもらうといいでしょう。

【ランニングの目安】
目安にするべきランニング距離はひとりひとり違います。
几帳面な性格やストイックな方、
ダイエットなど何かの目的のためにランニングを始めた方は、
「1日何㎞」と決めてしまうと距離に固執するあまり、体調の些細な変化に気づけずランニングを続け、怪我や故障を招いてしまうことが多々あります。

ランニング初心者のうち、ペースは早歩き程度の速さで十分です。
20分程度休まず走るところから始めます。
まず2週間程度続けてみて、 身体のどこの場所にも不調が起こらないことを確かめてから、 5分、10分とランニング時間を増やしてみます。
あとはその繰り返しです。
30分かけて5㎞走るのと、 30分かけて3㎞走るのとでは消費カロリーはほぼ同じなんですよ。

痛い場所でスポーツ障害名を判断

痛める場所でスポーツ障害名を判断する参考になります。
必ずそうというわけではないので、気になる方は整形などでMRIやレントゲンなどを使い診断してもらうのも1つです。
また、ここでかいている原因は誘因であって根本原因ではない事がおおくあります。
根本原因については根本原因についてをご覧ください。

足底(足の裏)のスポーツ障害

【症状】 歩くと痛い、地面をけると痛い、足の指がそっている、足裏の真ん中が痛い、偏平足になっている、

【病名】
足底筋膜炎(そくていきんまくえん)
【よくなるスポーツ】
ランニング、マラソン、陸上競技、テニス、卓球、野球/ソフトボール、バレーボール、バスケットボール 、バレエ、新体操

足首のスポーツ障害

アキレス腱やその周囲が腫れて痛む、アキレス腱をオスと痛い、アキレス腱が痛くなり歩くのが辛い

【病名】
アキレス腱炎

【よくなるスポーツ】
ランニング、マラソン、陸上競技、テニス、卓球、野球/ソフトボール、バレーボール、バスケットボール

脛(すね)のスポーツ障害

脛の内側に沿ってうずくような鈍痛がする、不快感は運動開始時に現れ、そのあと消えて運動が終了するとまた不快感が出る。

【病名】
シンスプリント
【よくなるスポーツ】
ランニング、マラソン、陸上競技、テニス、卓球、野球/ソフトボール、バレーボール、バスケットボール、新体操、バレエ

膝のスポーツ障害

膝が痛い、膝を曲げ伸ばしすると引っかかる、膝に水がたまる、膝が曲げ伸ばしできない

【病名】
半月板損傷
【よくなるスポーツ】
サッカー・ラグビー、バレーボール、陸上競技、バレエ

走った後に膝の外側や内側が痛む

【病名】
ランナーズニー(ランナー膝)
【よくなるスポーツ】
マラソン(ランニング)、陸上競技、自転車、水泳、バスケットボール

膝の皿の上や下の腱が走ったり飛んだ時に痛む。

【病名】
ジャンパー膝
【なりやすいスポーツ】
バスケットボール、バレーボール、陸上競技、バレエ バレーボール

膝下あたりが走ると痛い、正座ができない、膝下が盛り上がって膝のお皿の下にあるスジとその下の骨が出てくる

【病名】
オスグット・シュラッター病(オスグット病・成長痛)
【よくなるスポーツ】
ランニング/マラソン、陸上競技、テニス、卓球、野球・ソフトボール、バレエ、新体操、バレーボール、バスケットボール

腰のスポーツ障害

腰を後ろへ反らせると腰の痛みを感じる、腰の不安定感、長時間立っているような場合でも腰がつらくなる、無理してスポーツを続けた場合しびれが出ることや下肢の動かしにくさが出ることもある

【病名
腰椎分離症
【よくなるスポーツ】
野球、ハンドボール、サッカー

足がしびれる、腰が痛い、腰をそらせたときにしびれがきつくなる

【病名】
腰椎ヘルニア
【良くなるスポーツ】
ラグビー、重量挙げ、アメフト、柔道、レスリング

肘のスポーツ障害

手のひらを下に向けて手首を上にあげると肘が痛い、椅子を動かそうとすると痛い、雑巾をしぼると痛い、フライパンを持つなど家事をしていて肘が痛い、テニスのバックハンドストロークで利き腕の肘が痛い

【病名】
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
【よくなるスポーツ】
テニス、バドミントン、卓球

投球時や投球後に肘や腕に痛みや重さが残る、肘を伸ばしきった時に肘の内側や後ろ側、外側に痛みがある、手首を返そうとしたときに痛みが出る

【病名】
野球肘

肘を曲げ伸ばしするごとに、でっぱりが出たり消えたりする

【病名】
関節ネズミ
【よくなるスポーツ】
野球、ソフトボール

肩のスポーツ障害

60~120度の間だけ肩を上げるのが痛い、手のひらをかえす動きが痛い、腕を90度上げた状態を維持できない

【病名】
野球肩
【よくなるスポーツ】
野球、ソフトボール、水泳、バレーボール、ハンドボール、陸上競技

左の肩甲骨内側の痛み(右利きの場合)、肩の痛み、腕の痛みやだるさ
【病名】


ゴルフ肩(スイングショルダー)
【よくなるスポーツ】
ゴルフ

首のスポーツ障害

首、背中、肩の痛み、耳鳴り、頭痛、めまい、吐き気、食欲不振、手足のしびれ

【病名】
鞭打ち(むちうち)
【よくなるスポーツ】
レスリング、ラグビー、アメリカンフットボール、柔道

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