病院、整骨院で治らないテニス肘(テニスエルボー・上腕骨外側上顆炎)の根本改善方法と治療

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TEL 06-7501-6896

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大阪府豊中市上野西1-13-6-6

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テニス肘に特化した治療

テニス肘であなたは、このような症状で悩んでいませんか?

  • テニスをすると肘が痛みがでて、思いっきりできない
  • 卓球、ゴルフ、バドミントンをしていて、肘に痛みがある
  • スポーツをしていないのに、テニス肘の診断をうけた
  • 肘が痛くて家事に支障が出ている
  • 肘が伸びきらないし、伸ばそうとすると痛がでる。

当院では、このようなテニス肘の痛みが根本から改善されています!
あなたのテニス肘が改善されないのは理由があります
事実、テニス肘は正しく治療をすれば、その場で痛みが軽減することもあります。
もちろん症状の重さによって個人差はありますが、こちらのアドバイス通りに治療に専念できれば、約1か月前後で回復していく方が多いです。
テニス肘は治る症状なので安心して下さい。

テニス肘は、たくさんのテニスを楽しんでいる人が一度は経験するラケットスポーツ特有の傷害で、外側型、内側型、後方型の3種類あります。
外側型はバックハンドストロークで起こりやすい上腕骨外側上顆炎(バックハンドテニス肘)といわれ、内側型はフォアハンドストロークで起こりやすい上腕骨内側上顆炎(フォアハンドテニス肘)といわれます。
ポイントは、急激な怪我ではなくて、 コツコツとダメージが蓄積していくことによる、 繰り返しの負担による怪我であるということです。
一般の方(特に40~50代の中年女性)に起こりやすいです。
またテニスをしていなくてもキーボードやマウスを使う指の位置が手首より上になり、
手の甲を常に引き上げた状態でパソコンを使い続けると発症しやすいです。

テニス肘の種類

(1)外側型テニス肘
 テニス肘といえば外側型のことを示すほど、よく見られるものです。主にバックハンドで痛めることが多く、どちらかと言えば、初心者や、レクリエーションでテニスをしているプレーヤーに多く見られます。バックハンドのストロークやボレーで肘の外側に痛みを生じ、雑巾を絞ったりドアのノブを捻っても痛みが出るようになることもあります。

②内側型テニス肘
 上級者に多く見られ、フォアストローク、サービスで肘の内側に痛みを訴えます。
 そのほかにも肘の後面に痛みを訴えることもあります。

テニス肘を自分で検査する方法

(1)Chairテスト
肘を伸ばしたまま手で椅子を持ち上げてもらって肘に痛みが出れば陽性。

(2)中指伸展テスト
肘を伸ばしたまま中指を手の甲側の上から押さええ、それに抵抗し肘に痛みがでたら陽性。

(3)Thomsenテスト
手首を曲げて、肘を伸ばしたまま逆の手で手の甲を押し、その力に抵抗して手首を伸ばしていった時に肘に痛みがでたら陽性。

(4)圧痛点反応テスト
肘の関節の内側、外側、上側を押したときに圧痛があれば陽性。

テニス肘の重症度の目安

症状の感じ方は人それぞれですので、あくまでも参考程度にしてください。
1→4に順に重症度が高いと考えられます。

1.動作時のみ痛む
2.動作後15分たっても痛みがひかない
3.動作後2時間たっても痛みがひかない
4.下記の項目があてはまるほど重症度がたかいです。
・圧痛がある(押すと痛む箇所がある)
・腫れている
・熱感がある
・手首の曲げ伸ばしで痛む
・手の力が入りにくい
・握力が痛める以前よりあきらかに弱くなった
・痛みが慢性化している
・肘を曲げ伸ばしをするとコキコキ音がする
・肘の曲げ伸ばしが制限される(特に重症度が高いです)に痛みが続いている

テニス肘のメカニズム(仕組み)

肘関節の外側部と内側部に、それぞれの前腕(肘から手まで)の伸筋群と屈筋群が筋腱となり骨に付着しています。
ボールを打った時の振動や衝撃が、手からそれぞれの筋肉を経由して骨の付着部を刺激して、その刺激が継続し角の負担がかかることで腱の付着部が炎症や微少断裂を起こし痛みがでてきます。

テニス肘の原因

一般的には、加齢に伴って肘の腱が脆くなっていき、そこに過度な負荷がかかることによって生じると考えられています。
しかしテニスをしている高い年齢層の人が全員テニス肘になっているわけではありません。
また若年層でもテニス肘のプレイヤーはたくさんいます。
ということは年齢以外の根本的な原因があるということです。
過去にスポーツでの膝や足首のケガ、手術、病気などによる根本原因により膜が捻じれ歪みや硬さができることで、体全体的な柔軟性をなくす事になり、肘の関節にも柔軟性がなくなり痛めやすくなっています。
根本原因の詳しい説明は痛み、歪み、こり、しびれの本当の原因はこれだったを参考にしてください。
上記の理由で身体全体が硬くなると、テニスのバックハンドでは身体が固いと回転できなくなり動きの悪さを手首を反らすことで補っています。
ゴルフも身体の回転が足りない分手首を屈曲することで補うのです。
このように根本原因があり柔軟性がなくなっているところに手首で打ち始めると肘に負担がかかりやすくなりテニス肘になってしまいます。

 テニス肘の罹患率は、大学生10%、30代35%、40代65%で、またテニス肘の発症年齢の
平均は37歳程度といわれています。
これだけみると一見年齢とともに増えていきます。
しかし何度もいうように上記の理由で高齢層でも痛めない人や若年層でも痛める人はいます。
ただ、年齢を重ねるにつれケガや病気、また仕事や育児などの不良な姿勢やストレスを受ける回数がふえてきます。
それを放置して年齢とともに何度も重ねていくうちに、1つのねじれより2つ、2つより3つと捻じれを重ねるにつれ体が硬くなり痛めやすくなるといった感じです。

テニス肘の危険因子

下記の症状があると痛めやすくなっている状態ですので早めの治療をおすすめします。
 肩を内側や上に回すと痛む、クリクリ音がする
 鎖骨真上の窪み(欠盆穴)を押すと痛む、腕がだるくなる
 肩甲間部の痛み
 肩及び腕全体が重くて痛む。
 肩こりがひどく背中が痛い、時に、偏頭痛を伴う
 手首や肘が、仕事の時間経過に伴い痺れたり、痛くなる
 何となく手や指に力が入りにくいような気がする

発祥の誘因を探してテニス肘を対策!

デスクワークからの場合

キーボードやマウスを扱う指の位置が手首より上になり、手の甲を常に引き上げた状態でパソコンを使い続けると肘から指まで付いている筋肉が硬くなってテニス肘になりやすくなります。
なので対策として、手首をマウスやキーボードより高い位置に置くためパソコン屋においている専用のクッション『りすとれすと』を使うのもよいでしょう。
また買わなくてもタオルなどをキーボードやマウスを使う指が手首より上にならない程度にたたんでクッションにしてもらっても同じです。
またマウスとキーボードの両方を扱う右手に負担が集中するため右手がテニス肘になる場合が多い。
なので左手でもマウスをつかうようにし負担を分散しましょう。
利き手じゃないと扱いにくいと思うので最初は簡単な操作(メールをみるやアイコンクリックなど)からはじめ慣らしていくといいでしょうね。
またキーボードを強く打つことも負担になるので気を付けましょう。

テニスからの場合

(1)悪いフォームを矯正
体幹が回っていない人は手打ちになってしまい肘への負担が大きくなりテニス肘になりやすくなります。
結果として上級者に比べ肘が伸びていない、手首の使い方が悪いという打ち方になります。
疲れていたり、あまり走らない人も手打ち傾向です。
良いフォームは肘が伸びていてインパクトは体の前方で、悪いフォームは肘が曲がってインパクトが遅れてしまいます。

(2)自分にあったラケットを使う
最近のラケットは軽く反発力の良い素材が使われて手首、肘、腕にかかる負担がかなり少なくなっていますが、自分にあったものを選ぶことが重要です。
グリップも太くした方が肘に負担がかからないので、自分にあった太さの中では一番太くした方がテニス肘の予防になります。 スイートスポットから離れてボールが当たるほどねじれの力が肘に掛かるので、うまく当たらない人は面積が大きなラケットを選びスイートスポットにあたりやすくするほうが良いです。

(3)ガットの張力が強ければ弱めにする
 ガットの張力が強いほど肘に負担がかかるので、ラケットの表示範囲内で緩くした方が負担がかかりません。

(4) 練習量や練習日の間隔を考慮する
 一日に2時間以上、週3回以上行うとテニス肘の頻度が増加するといわれているので、肘に違和感を感じる時は、練習量を減らすことが必要です。

(5)筋力をつける
筋力が無いとテニス肘になりやすいので、 前彎の伸筋群(肘の外側につく)が屈筋群(内側につく)より弱いので新筋群を痛めやすいです。
男性より女性の方がテニス肘が多い原因は、主に筋力の差によるものといわれています。
なのでテニスを長く続けたい人は痛めないためにも手首の筋肉トレーニングが重要です!
トレーニングは以下のテニス肘の予防を参考にしてください。

(6)プレイ前の予防
上肢のストレッチは勿論、全身のストレッチ体操を十分に行い全身の筋肉、腱をほぐしておく
 どんなスポーツでもそうですが、特にテニスの場合ストレッチや、ウォーミングアップをしないで、少しストロークをしてすぐ試合をする人が結構います。最低、下肢・肩・肘のストレッチをして欲しいものです。
以下のテニス肘の予防を参考にしてください。

(7) プレイ中の予防(テニスエルボーグッズ)
 エルボーバンド装着 ラケットに振動吸収材装着

(8)プレイ後の予防
クールダウン(体操やストレッチで練習を終える習慣)
 プレイ後はアイシング(15分から20分)
入浴時に上肢のマッサージ

テニス肘の治し方(予防と復帰の目安)

テニス肘になってしまったら、もちろん根本原因を取り除く治療です! ですが、自分でできる事は急性期(痛めてから三週間以内)には、局所の安静が必要です。
そしてシップ、消炎鎮痛剤、アイシングなどで炎症を抑えます。 
痛みが治まってきたら下記のストレッチや筋トレを行ってください。
徐々に痛みがなくなってくるはずです。
痛さを感じなくなればラケットを最初は軽く、普通、思い切りといった感じでそれぞれ振り切らずに7割ぐらいのところで止めてください。
それで痛くなければテニスができる状態になっている可能性があります。
実際プレイして痛ければ中止してください。
ここまで回復するのに1-3か月位かかることが多いです。

テニス肘予防のストレッチ方法

(1)爪からつながる肩までの筋膜を伸ばす
親指から小指まですべて同じやり方でします。
場合は腹側を少し指先側に引きます(3mm程度でイメージは皮膚ではなく少し中を引く感じ)
テニス肘ストレッチc指つまみ
その状態から指全体を指先に引き肘のあたりに抵抗を感じるあたりで1分維持。
3回ほどつづけ肘で感じた抵抗が肩の方に抜ければ成功。

(2)PNFストレッチ
これはプロ治療家も使っているストレッチ方法です。
一人ではしにくいので家族や仲間に手伝ってもらいましょう。

外側が痛い場合は、手を甲側に、痛くないところまで曲げれるところまで曲げて置き伸ばそうとするときに、施術者が強めで動かないように4秒抵抗します。
てにす肘背屈抵抗IMG_0664
患者は力をいれたままで施術者は5秒目で抵抗をやめます。
テニス肘ストレッチ背屈抵抗
この抵抗をやめたときに筋肉がゆるみます。
これを5回します

内側が痛い場合は上記の逆です。
テニス肘ストレッチ掌屈抵抗
テニス肘ストレッチ掌屈離す

テニス肘予防のための筋トレ

 (1)屈筋(手のひら側に曲げる筋肉)を鍛える場合 
ゴムチューブなどを使います。
 手のひらを上にして、ゆっくりゴムを上に引きます。
テニス肘予防筋トレ屈筋前
戻すときはゴムの引っ張る力を腕に感じながらもっとゆっくり戻す。 
テニス肘予防筋トレ屈筋後
 10回くらいで疲れる強さで行ってください。 


※負荷を上げたい場合(もっと強くしたい場合)はごむを短く持てば持つほどきつくなります。
テニス肘予防筋トレゴム短く

 (2)伸筋(手の甲側に曲げる筋肉)を鍛える場合 
 上記のやり方で手の甲を上にして行ってください。 
腕を下して上記の理屈でした報がやりやすい場合もありますのでお好みで行ってください。
テニス肘予防筋トレ伸筋前
テニス肘予防筋トレ伸筋後

 衝撃(インパクト)のあるスポーツの場合、筋トレは特に負担が少ないゴムチューブなどで行う方がよいでしょう。 

当院のテニス肘治療

(1)42歳 女性 事務
【主訴】
テニス肘、腰痛、生理痛
【治療】
骨指標で体のバランスを見ていくと全体的に右下がりで右肩と肘で圧縮されている感じだった。
肘も曲がりにくく腕を外からあげていくと100度以上上がらない状態で、傾聴すると右肺に引かれた。
治療として、右肺の斜裂に動きがなかったので肺の内臓マニピュレーションをし(これだけで腕が140度まであがるようになり、肘も少しのひっかかりになった)、右足首の捻挫の後遺症で距腿関節が捻じれ腓骨が下がっていたので矯正し腕への血流をよくするため鞍角膜、後頭下三角、シブソン筋膜、右肘の腕撓関節の圧縮をゆるめ撓尺の捻じれ、大1胸椎の側靴、右仙腸関節の短子を矯正し上肢の筋膜をまっさーじで筋膜リリースしゆるめた。
腕もほぼ180度まであがり腰が捻じれなかったのがスムーズに捻じれ肘のつまりもなくなっていました。
2回目こられた時は肘の動きは正常になり生理痛もなかったようで、1週間に1度5回こられテニスに復活されています。今は2週間に1度メンテナンスにこられテニスを楽しまれています。

(2)51歳 女性 主婦
【主訴】
雑巾絞りや物を持ち上げるなどの家事仕事時の肘から先のしびれと痛み、頭痛、首肩こり
【治療】
骨指標は全体的に右下がりで左手首と肘に圧縮があり傾聴すると頭蓋に引かれる反応があった。
治療として、頭蓋反射療法で化学物質、アレルギー、物質反射の2点の計4つの反応を治療し(この段階で脾臓、盲腸周りの腹膜と体全体的に柔らかくなった)、左手の遠位橈尺関節、大1中手骨と大菱形骨、親指の爪、肘の近位橈尺関節、大1胸椎、後頭環椎関節、大1胸椎の歪みを矯正し、シブソン筋膜、鞍角膜の硬さをゆるめ、首片腕の筋膜をマッサージで筋膜リリースした。
治療の地手が温かくなり頭痛もとれ肘の違和感もかなりよくなっているようでした。
その後週1回を3回こられほぼ肘の違和感もなくなり頭痛はまったく気にならなくなり、5回目で肘もきにならなくなったようでした。
家事が忙しいときは肩がこるようですが、肘も頭痛も大丈夫になり現在も月1回メンテナンスにこられています。

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