頭が痛くなる原因別対処法完全版

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  • 2017年7月29日

    治療日記

頭が痛くなる原因別対処法完全版

後頭部やこめかみなど頭が痛いために頭痛外来などの病院へいき薬を飲む人は多い事でしょう。
またひどい人は頭痛によりめまいや吐き気なども起こす人も少なくありません。
頭痛と一言で言っても種類はたくさんあり、頭が痛くなる原因も病気・生活習慣・妊娠・加齢・スポーツなど様々です。 
場合によっては至急病院へ行くべき重大な病気の危険性もあります。
 あなたの辛い頭痛の原因を突き止めて予防し解消していきましょう!

頭痛の種類

頭痛は一次性と二次性の2つに大きく分けられています。
一次性頭痛は緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛の3つで病院の検査では特に明確な病気があるわけではないのに繰り返し頭が痛くなるものを言い、肩や首のこりを伴う人が多いのですが、詳細に原因を書くと
頭首肩の筋肉の凝りすぎ
頭の骨・背骨・骨盤などの骨の歪み
頚部・脳を栄養する動静脈の緊張とそれに伴う静脈システムの機能低下
脳から脊髄を包む硬膜の緊張
三叉神経・顔面神経・大小後頭神経などの固着
脳脊髄液の循環不全
ホルモン分泌に関係する内装(甲状腺・副腎・卵巣)の機能異常
などなどが複雑に関係して頭の痛みが起こります。
ですが、上記の異常も頭が痛い症状の誘因であって、根本原因は別にあることが多いです。
根本原因については痛み、凝り、痺れ、冷えの本当の原因をご覧ください。
一次性頭痛の場合は整体、鍼、マッサージで改善できます。
藤岡治療院では全くでなくなった方も多くおられます。
当院の治療方法については頭痛の本当の治し方をご覧ください。

二次性頭痛はクモ膜下出血や脳腫瘍など危険な病気が原因で頭が痛いものを言います。
二次性頭痛では、これまで経験したことのないような強い頭痛が突然あらわれたり、手足の麻痺やしびれ、痙攣、激しい嘔吐、高熱などを伴う頭痛が起きることがあるので、そんな時はすぐに病院へ行ってください。

一次性頭痛

緊張型頭痛

最も多く見られる一次性頭痛で、老若男女問わず頭が痛くなる場合があります。

【原因】
精神的なストレスや長時間のデスクワークなど同じ姿勢を続けたことによって、血行が悪くなり首や肩頭の筋肉が緊張してしまうことで起こります。

【症状】
こめかみや頭の後ろなど、頭全体が締め付けられるような思い痛みです。
読書やパソコンをなど目を使うときに痛む
肩や首コリ、軽いめまいが一緒にでる
温めるとラクになる

【対策】
緊張型頭痛は首や肩こりに伴って痛みが出ることが多いので、蒸しタオルや入浴などで首や肩周辺を温めたり、体操をするのが効果的です。
首こり・肩凝りの体操やストレッチは肩こりや首の痛み治療の自分でやる肩こり解消法を参考にしてください。
頭痛改善・予防体操とツボによる対策はページ下部をご覧ください。

【治療】
治療としては頭首肩周りの筋肉を硬くしたり血流を悪くしている、根本原因を体全体から骨や筋肉だけでなく、内臓や神経、血管などの根本原因をとって硬いところや歪んでいるような悪い制限を順番に治療していけば改善していきます。
おすすめは優秀なオステオパシーができる治療院です。
藤岡治療院でも多くの何十年と悩まれていた緊張型頭痛が改善されています。
お近くでお探しの方はお問い合わせいただければ紹介いたします。

片頭痛

緊張型頭痛の次に多い頭痛で、20~40代の女性に特に多くみられます。

【原因】
原因は解明されていませんが、三叉神経が緊張しこめかみの血管が広がるためだったり、頭蓋骨内の血管が広がり炎症を起こしたためと考えられています。
ストレスや疲労の他、女性に多いことから、女性ホルモンが何らかの形で関わっていると見られています。
私の臨床上の経験では、根本原因は別にありますが、局所的な原因は女性ホルモンをだす卵巣周りの膜が硬くなることで位置異常や機能異常を起こしたり頭蓋骨の歪み・周辺の神経や血管の機能異常、首が歪みその周辺の硬結が原因で、それらを根本原因から治療すれば頭の痛みの再発はほぼありません。

【症状】
脈打つようなズキンズキンした痛みで、吐き気や光や音に過敏になったりし、頭痛の前兆として暗闇でもチカチカした光が見える感じがする場合があります。
月に1~2回起きる事が多いです。

【対策】
1.安静とアイシング
頭の痛い所をアイシングし、静かな部屋で安静が一番です。
冷やす部分は、偏頭痛で血管が脈打っている痛い所か、首の後ろです。
首の後ろには太い内頚動脈があり、そこを冷やすことで頭部に冷たい血液を送り込み 頭部全体内をの血管を冷やすことができ、それにより血管を収縮させられます。
また頭に痛みが出ている時は、痛みのでている部分への血流を良くしてしまう入浴や運動、痛みのある部分へのマッサージなどは厳禁です。

2.栄養摂取
(1)マグネシウム
マグネシウムが不足しがちだと片頭痛を起こす傾向にあるようです。
それはミトコンドリアのエネルギー源になる栄養素がマグネシウムで、不足すると活性酸素や脂肪酸を分解する働きが落ち炎症が起こりやすくなるからです。

●マグネシウムを多く含む食材
緑黄色野菜、大豆、玄米、ひじき、アーモンドなど

(2)ビタミンB群
体内の脂肪が酸化して過酸化脂質となり、それが頭部の血管の細胞を傷つけ炎症を起こすことによって偏頭痛が発生することがあります。
ビタミンB2は、過酸化脂質を作るのを抑えることができ、それにより偏頭痛を予防する効果があります。
そしてビタミンB2、B6は自律神経のアンバランスを整える効果もあり、自律神経不調による頭痛を予防することができます。

●ビタミンB群を多く含む食材
牛乳、レバー、マグロの赤身魚、豚肉、納豆、アボカドなどがあります。

(3)カフェイン
カフェインの頭痛の鎮痛作用は昔から知られていて、脳に働きかけ、血管を収縮させる効果により頭の痛みを抑えることができます。
偏頭痛が起きている日は、カフェインの含まれる紅茶、緑茶、コーヒー4杯前後を目安に摂取してみてください。
逆に緊張型頭痛の場合は血管が収縮し血流が悪くなってしまい悪化してしまうので気を付けることです。
そしてカフェインの摂りすぎは胃もたれ、吐き気などを起こすことがあるので摂りすぎは注意してください。

(4)ハーブ
偏頭痛に対して効果的なハーブはペパーミントです。
血管収縮作用と自律神経を鎮める作用があり片頭痛には有効です。
他には自律神経を鎮める効果があり炎症を抑える作用もある オレガノ、フィーバーフュー(夏白菊)もも効果的です。
ハーブを摂取する時はアロマオイルでは匂いがきつく神経を興奮させてしまうことがあるので、ハーブティーで飲むようにしましょう。

(5)漢方薬
偏頭痛をすぐに止めたい時は、五苓散(ごれいさん)が有効です。
体内の過剰な水分を排出させ、偏頭痛などの頭痛の症状を和らげる効果があります。
よくある天候による気圧の変化で起こる偏頭痛にこの漢方がおすすめです。
また頭痛を予防したいときには体内の血液の流れを正常化する呉茱萸湯(ごしゅゆとう)が効果的です。

【治療】
治療としては、頭蓋骨、その周辺の神経や動脈、静脈をゆがめたり硬くしている根本原因を順番に治療していけば改善していきます。
おすすめは優秀なオステオパシーができる治療院です。
藤岡治療院でも多くの片頭痛が改善されています。
お近くでお探しの方はお問い合わせいただければ紹介いたします。

群発頭痛

多くは男性で、数はまれなタイプです。

【原因】
一般的には目の後ろを通っている動脈が拡張して炎症が起きるためではないかと考えられています。
この炎症が起きる原因はわかっていませんが、体内時計が関係しているのではないかとも言われています。
私の治療経験では、仕事などのストレスで頭蓋骨が歪み頭の中にはいっている動脈や神経が硬くなったり位置異常を起こしており、それらを起こしている根本原因を治療すればほぼ頭痛は再発なく痛みは改善されています。

【症状】
目をえぐられるような激しい痛みです。
一度症状が出始めると、1~2カ月の間度々同じ時間に頭痛が出てきて1~2時間痛みが続きます。
痛みがあるときは、飲酒や喫煙は控えてください。
不規則な生活も誘因の1つです。

【治療】
治療としては、頭蓋骨、その周辺の神経や動脈、静脈をゆがめたり硬くしている根本原因を順番に治療していけば改善していきます。
おすすめは優秀なオステオパシーができる治療院です。
藤岡治療院でも多くの群発頭痛が改善されています。
お近くでお探しの方はお問い合わせいただければ紹介いたします。

お気づきのように治療して治せる頭の痛みは結局体を悪くしている根本原因を解消すれば治ります。
これはどの症状でも同じことで人間本来が持つ自然治癒力を元通りにすればすべての症状はなくなるといっても過言ではないんですね。

二次性頭痛(症候性頭痛)

脳腫瘍(のうしゅよう)による頭痛

脳に腫れものができる病気で、 腫瘍ができると、頭の中を圧迫し頭蓋内圧力が高くなり、それが原因で頭が痛くなる症状がでます。
特徴として寝起きや朝方に頭の痛さが激しくなったり、痛みの種類も締め圧迫されて付けられるような痛みやジワジワと続く鈍い痛みなどがあり、同時に吐き気や嘔吐が起きる場合があります。
腫瘍は一度できると大きくなってしまうことがあり、 頭痛が治まることがなく運動麻痺・耳鳴りやめまい・視力障害などの症状が悪くなり命にもかかわるので至急病院へ行ってください。

髄膜炎(ずいまくえん)による頭痛

髄膜炎は2種類あり、細菌感染が原因で起こる細菌性髄膜炎とウイルスの感染が原因で起こるウイルス性髄膜炎があります。
ウイルス性髄膜炎の場合は自然治癒ができるようで、一般的にそれほど心配はいらないとされているようですが、問題は細菌性髄膜炎です。
どのような症状かというと、頭の後ろの激しい痛みや首の筋肉が硬くなってしまい、39度前後の高熱とともに吐き気や嘔吐も起こります。
命に係わる危険な病気で、子供や乳児もかかりやすく体力もなく悪化しやすいので 疑わしい場合は迷わず大きな病院へ行ってください。

くも膜下出血による頭痛

くも膜下出血は、発症すると急に何かに強く殴られたような今までに感じたことのないような痛みがします。
これは、脳動脈瘤が破裂するなど血管が破れてしまい、くも膜と軟膜という脳を包んでいる膜の間のくも膜下腔という隙間に血液が流れだす病気です。
出血が少ない場合は頭痛と吐き気が起き、頭の痛みは後頭部や頭と首の付け根に感じることが多いです。
また出血量が多くなると、頭痛が激しくなり吐き気・嘔吐・痙攣などの発作や症状が現れて意識困難や昏睡状態に陥り命に係わることもあります。

頭痛と吐き気が一緒に出る状態

頭痛による吐き気のメカニズム

吐き気を感じるのは、何らかの原因で嘔吐(おうと)反射中枢が刺激されてしまうからです。
嘔吐反射中枢を英語でvomiting centerと表記されていて、延髄の背部にある神経です。
頭痛を起こす神経と嘔吐反射中枢は非常に近い場所にあるので、 頭の痛みを脳に伝える時に嘔吐反射中枢まで刺激してしまい、吐き気を感じます。

1.風邪、インフルエンザなどのウイルス

これはよくあることで、病院でも原因がはっきりするので薬などで対処できますね。

2.首コリ・肩凝り

首コリや肩凝りが酷くなると片頭痛で吐き気を起こします。
吐き気を伴う頭痛は危険な病気の場合があるのでまずは病院で検査し異常なければ、薬では根本改善は無理なので、腕の良い鍼灸治療院やオステオパシー整体院で治療してもらう事をおすすめします。
藤岡治療院でも病院で難しいとされる片頭痛や群発頭痛も改善され再発しない方も多くおられます。

3.命に係わる病気

くも膜下出血、髄膜炎、脳腫瘍など命に係わる病気のために起こる吐き気です。
頭痛の種類の項で書いているようにいつもと違う異常をを感じたらすぐに病院へ行きましょう!

4.自律神経失調症

頭痛と吐き気、さらには寒気まであるのに熱がない場合は自律神経失調症の可能性も考えられます。
軽度の自律神経失調症の状態はやる気が出ない、生きる気力がないなどの症状が起きますが、酷くなると 吐き気、嘔吐、頭痛、めまい、寒気など様々でてきます。
ストレスとこれらの症状を感じたら鍼灸やオステオパシー整体院で治療をしてください。
自律神経について詳しくは自律神経失調症の本当の治し方をご覧ください。

5.生理

生理中に頭痛や吐き気を起こす原因は女性の生理周期が関係しています。
原因によって以下2つに分類できます。

(1)月経関連偏頭痛
生理直前や生理中に起こる頭痛の仕組みは 排卵後から生理前までの時期は 卵胞の発育を促す卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)のホルモンバランスの変化で脳内の血管が拡張し、頭の痛みを伝える神経を刺激することで頭痛が起きます。
また普段から頭痛がある人は痛みが強くなる場合があります。
(2)緊張型頭痛
生理中は経血の排出のために子宮に血が集まり、体のほかの部位、特に脳への血流量が減少し脳周辺が酸欠になり、その周辺の筋肉緊張し頭痛を起こします。
頭全体が締め付けられるような思い痛みがあります。
吐き気が伴う場合は、このタイプが多いようです。

経血(月経で出ていく血)を促すプロスタグランジンという物質は、 子宮と胃を強く収縮させます。
この時に胃が気持ち悪くなり吐き気を起こすことがあります。

詳しい生理痛や生理不順についてはひどい生理痛を和らげるをご覧ください。

睡眠と関係する頭痛

1.睡眠中や起きたときに痛む

片頭痛は睡眠中や起床時に、群発頭痛は睡眠中に起こることがあります。
これはレム睡眠の時に脳が今までの情報を処理するためにフル稼働しているため神経が興奮し血管が拡張して痛みがでると考えられます。
時には悪夢のような嫌な夢を見た後に片頭痛を起こすという人もいます。
これは臨床経験上、体が疲れすぎていて筋肉が硬くなり圧迫感が寝てる時に感じてしまうので起こる状態と考えられます。
また朝起きたときに頭が痛いのは寝ている間は体の動きが少なくなり筋肉が硬くなり血管や神経が圧迫されて痛みます。

2.寝すぎや寝不足で痛む

睡眠時間が長くても短くても片頭痛を誘発します。
一般的には睡眠の長さによりホルモン分泌などに作用して頭痛が起きるのではないかと考えられています。
しかし、これも1で書いたように長いと体が圧迫されて痛んだり、短いと恒常性保持機能というのが働いて体にしんどさを出したりするためです。
睡眠時間は訓練次第で短くても影響はなくなります。

日中などの眠気と頭痛

片頭痛と眠気

片頭痛が起きる数時間~2日前にあらわれる症状を「予兆」と呼び、眠気もその一つです。
また、片頭痛がある人は頭痛のない人に比べて、日中に眠気を感じる人が多いという報告もあります。
これは頭痛の誘因の一つの凝りが原因で血流が悪くなり体が酸欠状態になり酸素をとろうとしてあくびがでてくると考えられます。

生理前の頭痛と眠気

女性の場合、月経前症候群(PMS)のために生理(月経)の3~10日前頃から、頭痛や眠気を感じることがあります。
月経がはじまると解消されます。
この症状は、根本的な原因はさまざまですが(根本原因の詳しいことは痛み、歪み、痺れの根本原因は?をご覧ください)、誘因として卵巣周りの膜が硬くなることで卵巣への血流や神経伝達がいかなくなり機能以上を起こすために起こっています。
また生理前後(生理2日前~開始後3日目)に月経関連片頭痛が起こる場合もあります。

自分でできる頭痛の対処法

頭痛体操

頭痛体操のやり方次第では、緊張型頭痛の痛みを軽くさせたり、片頭痛(偏頭痛)の予防に効果的です。
では以下から頭痛体操の方法です。

1回2分程度、首や肩の筋肉をほぐすように伸ばすだけです。
同じ姿勢をとることが多い人は、首の後ろが硬くなっていないか注意深く意識し、頭痛体操を取り入れてみましょう!

※危険!次のような場合は頭痛体操は中止してください!

  • 激しい頭痛がある時
  • 体操をしている時に痛みが酷くなってきた時
  • 発熱を伴う頭痛がある時
  • 片頭痛で頭が痛い時

頭痛体操のやり方のコツは頭を動かさないことがポイントです。
首の骨を中心軸にして、 頭や首を保持する筋肉群を左右交互に回し運動します。

(1)首の後ろの筋肉のコリをゆるめる方法
交互に左右10回2セット行う
正面を向き、頭は動かさず、両手を胸の高さで保ち、水平に腕を振って両肩を大きくまわします。
頭痛予防ストレッチ1-1 頭痛予防ストレッチ1-2 頭痛予防ストレッチ1-3
首の骨を軸として肩を回転させ、頭と首を支えている筋肉を動かし緩めます。

(2)椅子にすわっての頭痛体操
椅子に座り顔を正面に向けたままで交互に左右の肩を前に突き出すように体を回します。
頭痛予防ストレッチ座位1
頭痛予防ストレッチ座位2

両肩を回す時に首の後ろの筋肉が伸びるのを感じながら行ってください。

(3)首から肩に付く大きな筋肉僧帽筋(そうぼうきん)を緩める頭痛体操
肩関節からではなく、胸の真ん中から腕がついているイメージで肘を外回しし逆回しもしてください。
頭痛予防体操僧帽筋1 頭痛予防体操僧帽筋2 頭痛予防体操僧帽筋3
頭痛予防体操僧帽筋4
肩の筋肉が硬い人はゴリゴリなる場合がありますが痛みがなければ気にしないで続け、痛みがあるようなら痛みのない範囲で動かし、どうしても痛いようなら中止してください。
力を入れるのではなく、力をぬく感じで回してください。

(4)寝ながらできる頭痛体操
仰向けに寝て、両手を頭の下で組む。
頭痛予防ストレッチ寝ながら1
肩に力を入れて背中(肩甲骨と肩甲骨の間あたり)を持ち上げるようにする。
頭痛予防ストレッチ寝ながら2
元に戻し、肘を顔の前で付ける感じで背中が逆に丸くなるようにする。
頭痛予防ストレッチ寝ながら頭上げ
体の前で手を組、そのまま頭の上まで持ってくる
頭痛予防ストレッチ寝ながらのび
肩を後ろへ引いて背筋を伸ばす。
後に引くのを戻した後体を左右に倒して伸ばす

ツボでの頭痛の治し方

※ツボは人により少しづつ位置がずれます。目安を後述していきますが、基本的にすべて記載する場所の周辺の押すと他と違い痛いところか、痛いけど気持ちいい場所にとってください。

1.緊張型頭痛のツボ
(1)百会(ひゃくえ)
頭のてっぺんで、両耳と鼻と背骨のの延長線が交わるところ。
体の中心に向かって垂直に押してください。
効果:頭痛、肩こり、目の疲れ、自律神経の調整

(2)天柱(てんちゅう)
項(うなじ)のくぼみから外に滑らせてへこんだところで、押したら頭に響くところ
効果:頭痛、頭重感、高血圧、顔のむくみなど

(3)風池(ふうち)
項(うなじ)と耳の後ろの骨の先端をむすんだ線上の中点で、押したら頭に響くところ。
効果: 頭痛、頭重感、肩や首のこり、鼻づまり、のぼせなど

(4)完骨(かんこつ)
耳の後ろにある骨の先端から後縁に沿って髪の生え際に少し入ったところで、押すとこめかみに響く場合がある。
効果:頭痛、頭重感、首のこり、不眠症

(5)肩井(けんせい)
触りたい側の反対側の胸に肘をつけ、例えば左肩井なら右肘を右胸につけ、目的の肩井の下にある乳首から上に線を引き、その線と中指の先端が交わるところ。
効果:頭痛、全ての肩凝り、上刃痛、めまい

(6)太陽(たいよう)
眉毛の端と端の中間点のくぼみ
効果:頭痛、目の疲れ

(7)頷厭(がんえん)
こめかみから髪の毛の方に少しはいり、口を開閉したときに動きを感じたところ
効果:頭痛、目の疲れ

(8)印堂(いんどう)
眉の内端同市を結んだ線上の中点
効果: 頭痛、目の疲れ不眠

2.片頭痛のツボ
(1)手三里(てさんり)
手のひらオ正面に向けひじを曲げたときにできる横ジワの外端から親指の線上で指三本分親指に向かったところ
効果:根違い、肩こり

(2)合谷(ごうこく)
人差し指と親指の骨が合流する部分にある水かきの部分で、人差し指の方に押して気持ちのいいところ。目の特効ツボ 効果:目の疲れ、頭痛・肩こり、生理痛・下歯痛

(3)崑崙(こんろん)
足の外くるぶしの外側とアキレス腱の間でグリグリした痛いところ
効果:頭痛、めまい、坐骨神経痛、足の甲の痛み

(4)足臨泣(あしりんきゅう)
小指と薬指の骨と骨が合流するあたりで、その間を撫であがるととまるところ
効果:頭痛、生理不順、生理痛

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