生理痛の治し方

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  • 2017年11月17日

    治療日記

生理痛の治し方

はじめまして生理痛や生理不順の治療を得意とする藤岡治療院院長藤岡猛です。
側彎症手術の名医になりたい院長
月経時の体調不良がひどい事で悩んでいるあなたに知ってほしいことがあります。
生理痛の症状は、頭痛、腹痛、腰痛などの痛みや全身倦怠感などのだるさ、イライラしたり無気力、憂うつ、怒りっぽくなりやすくなったり、 胃痛、食欲不振、吐き気、下痢、めまいが起きることもあります。
痛み方は、締め付けるような痛みや、鈍い痛みが続くこともあります。
これら痛みやだるさの症状は生理直前から起こりやすく、1日目が一番きつく2日で治まってきます。
あるアンケートで30000人以上の女性に質問をしたところ、 生理痛のない人は11.8%だったそうで、症状の代償はあっても約90%の女性に生理痛があることがわかったようです。
これだけ多くの女性が痛みや不調を訴えていても、それに対する対処が『じっと寝ている47.9%』、『何もせずに我慢する44.1%』となりました。

あなたはこれら生理による痛みや不調はあって当たり前と思っていませんか?
答えは『NO』なんです。
痛いからといって、我慢しなくていいんです。
本来は生理前の腹痛や月経時の生理痛などは起きないのが普通なんです。
※生理は正しくは月経と言いますが、ここでは生理で統一しています。
しかし、あなたは生理前後に腹痛、頭痛、腰痛などの症状に苦しんでいる…
どうして私には生理痛あるの?ってなりますよね。
それは卵巣や子宮などの生殖器が歪んだり圧迫されることで、これらが上手く働いていな
いからなんです。
じゃあ、それを改善すればいいんですね!
そうなんですが、いくら卵巣や子宮の歪みや圧迫を解消しても、その根本原因を改善していないと生理痛や生理不順は元に戻ってしまうんです。
詳しくは後程説明していきますが、
あなたの酷く辛い生理痛は自分で生活の中で気を付けることで緩和することもあります。
ただ生理の痛みは人それぞれなので、同じセルフケアや生活習慣で和らぐとは限りません。
また、体の状態が歪んだり硬くなりすぎていると生理痛の自分でのケアはなかなかうまくいきません。
その場合は鍼灸整体での根本原因からの治療による血流と自律神経の働きを良くし体質改善することで、子宮・卵巣の働きが良くなり生理時の痛みは改善できます!
これから生理痛の症状や原因、関連症状、いろいろなセルフケアや治療法を紹介していきますので参考にしてみてください
あなたにあった生理痛緩和の方法が必ず見つかります!

なぜ生理痛や生理不順の改善ができるのか?

生理痛があって当たり前だと思っている人は少なくありませんが、健康な状態だと生理による不調や痛みは起こりません。
中には勉強されているあなたは生理による痛みや不調の原因は子宮、卵巣に何かあるからと考えるのではないでしょうか。
それは半分当たっていて半分はずれなんです。
確かに卵巣や子宮が歪んだり硬くなることで生理痛や生理不順は起こっています。
でも病院で検査をしてみても特に問題がないといわれた。
あなたもそのように言われたことがあるかもしれませんね。
なので生理痛や生理不順は治らないと思っている。
そんなことはありません!
原因がないのに寝込んでしまうほど痛みが酷い症状を機能性月経困難症といいます。
これらは血行不良や自律神経のアンバランス、筋肉、骨、内臓の歪みやコリなどの硬さから起こることがあるのですが、これらは病院の検査では異常なしとされる事が多いんです。
つまり生理による痛みや不調は卵巣や子宮の歪みや圧迫などの状態を鍼灸や整体で改善し血流と自律神経の状態を良くすれば緩和していきます。
しかし子宮や卵巣、また周辺の骨盤の歪みを整体や鍼で治療しても一時的に良くなってもまた元に戻ってしまうんです。
どうしてかというと 詳しくは後程説明しますが子宮や卵巣を歪ましたり硬くしている原因が他にあることが多いからなんです。
さらに研究の結果、人の体は生命に関わる体の部分を優先して回復しようとするので子宮や卵巣など生殖器の回復は後回しにされてしまうということが分かっているんです。
つまり、子宮や卵巣の歪みを戻しても体の他にもっと悪い所があればそっちを優先してしまい、肝心の生殖器の回復が後回しにされてしまうんです。
生理による痛みや不調の解消は、子宮や卵巣を歪ましている根本原因を治療することはもちろん、自律神経と血流を安定させ体の体質を改善しないといけないという事なんですね。
それでは生理痛の一般的な原因と本当の原因を説明していきます。

生理痛の一般的な原因

生理痛は不要になった子宮内膜が経血と一緒に体外へ押し出される時、子宮が強く収縮して起こる痛みと一般的に言われることが多いです。
でも生理痛のない人もいますよね?
つまり、これは痛みをだす要因ではあるのですが、根本原因ではないんですね。
では以下の事はどうでしょうか?

1、 子宮口がまだ成熟していない
10~20代前半の方は、子宮頚管がまだ狭くて硬いため生理痛が酷くなると言われますが、これは結果であって硬くしている原因を解消すれば改善されていきます。

2、 子宮の収縮
月経時に子宮が縮むことで月経血を排出します。
その際、子宮内膜からプロスタグランジンという発痛物質が出てくるため生理痛が起きるといわれていますが、これによる症状が出る人と出ない人がいるという事は別に原因があるということです。
つまり、これも結果であって硬くしている原因を 解消すれば改善されていきます。
※プロスタグランジンとは、痛みを出す物質で、経血の排出を促したり、出産時に子宮を収縮させる作用があります。
また分泌量が多い人ほど、生理痛がひどくなります。
これにより生理中に吐き気や下痢を起こすこともあります。

3、 体が冷えている
冷えていると血行不良になり卵巣の働きが落ち生理痛や生理不順を起こします。
これも原因を解消すれば改善されていきます。
詳しい冷える原因については冷え性の6つの原因の対策おご覧ください。

4.精神的ストレス
自律神経のバランスが悪くなり、血行不良により冷えが起こり、子宮や卵巣の機能が落ちて生理の不調を起こします。
これも鍼整体法で解消すれば改善されています。
自律神経失調症については自律神経失調症の根本原因と治し方自律神経失調症の根本原因と治し方をご覧ください。

5.子宮や卵巣などの生殖器の歪みや硬さ
一般的に多い原因ですが、歪ましたり硬くしたりする根本原因は別にあることが多いです
つまり、これも結果であって硬くしている原因を鍼整体法で解消すれば改善されています。
詳しくは『生理痛の本当の原因』で説明していきますね。

6.子宮や卵巣などの生殖器の構造的問題
子宮筋腫、子宮内膜症がある場合は生理痛が酷くなりやすいです。
出血量が多くなったり貧血になります。
しかし、これも3・4・5の原因がともなって起きている場合が多いです。
つまり、これも結果であって原因を鍼整体法で解消すれば改善されています。
※症状が悪化している場合は産婦人科などの病院への受診をおすすめします。

生理痛の本当の原因

上記で説明した5つもオステオパシー医学や東洋医学では結果であって根本原因でないことが多いんですね。
生理痛や生理不順の原因となるのは、姿勢の悪さ、昔の捻挫などのケガや手術の影響で膜が捻じれることで自律神経の不調や血行不良、また経絡(けいらく:ツボの流れのこと)の不調により気の流れが悪くなり子宮や卵巣の内臓の働きが悪くなることで起きます。
膜の事や根本原因の詳細は痛み・歪み、痺れ、冷えの本当の根本原因とはを参考にしてみてください。

症状が毎回変化する原因

片方の卵巣の異常

排卵は左右の卵巣から交互に起こっています。
そのときの卵巣の歪みや硬さなどの状態によってホルモン状態が変わり月経血の量も異なり、生理痛の症状や痛みの程度は変化します。
2か月に1回と交互に生理痛が起こる場合がありますが、これは片側の卵巣に歪みや硬さ、
また子宮内膜症などの異常があるときに起こりやすいです。 br> 産後の骨盤矯正については産後の骨盤矯正に特化した整体をご覧ください。

陣痛を促進するホルモン過剰

20代に比較的多い生理痛の原因が、子宮内膜でつくられるプロスタグランジンの過剰が原因で起こるものです。
このホルモンはお産の時の陣痛の痛みの原因で、子宮を収縮させる働きがあります。
生理の時に、プロスタグランジンが出すぎると子宮が過剰に収縮し、痛みを引き起こす場合があります。

生理痛の分類

機能性月経困難症

病気がないのに、横になっていないと痛くて辛い状態を機能性月経困難症といいます。

器質性月経困難症

子宮内膜症、子宮筋腫などの病気や、炎症などが原因で起こる他の臓器の癒着に伴って生理痛が起こるものを言います。

生理に伴う症状の種類と原因

月経前症候群(PMS

月経前症候群は、生理の3~6日前から心と体の不調が起こることを言います。
また別名PMSともいい、「Premenstrual Syndrome」の略です。
生理が始まると徐々に症状が薄れていき、また次の生理が始まる前に症状が出るのが特徴です。
月経前症候群の症状は何百もあると言われています。
以下多い症状です。
イライラ・情緒不安定・憂うつ・無気力・腹痛・頭痛・眠気・胸のハリ・吐き気・肩こり・のぼせ・動悸・疲労感・むくみ・吹き出物

原因としては一般的にホルモンの乱れといわれていますが、私の臨床上自律神経の乱れと血行不良、卵巣ウや子宮などの生殖器の歪みや硬さを治療すれば改善されています。

頭痛

生理の時の頭痛は、生理がピークの時に激しい頭痛を感じる場合や、生理前から鈍い頭痛が継続する場合もあります。
原因として生理中のホルモンバランスの変化があります。
生理前や生理中は女性ホルモンであるエストロゲンという卵子を育てるホルモンと、プロゲステロンという妊娠、出産を助ける作用のホルモンの量の増減に大きく左右されます。
プロゲステロンが少なくなると、子宮内膜から出てくるプロスタグランジンという物質の量が増えます。
プロスタグランジンは痛みを強める作用がある為、これにより頭痛が誘発されます。

(1)月経関連片頭痛
生理の時に多い頭痛は片頭痛です。
一般的に生理前になるとエストロゲンが減少し脳の一部である視床下部が血管を広げることにより片頭痛を誘発すると言われています。
詳しい片頭痛の原因や治し方の説明は頭痛の本当の治し方ページを参考にしてください。
生理時の片頭痛は、長引きやすく薬が効きにくい傾向にあります。
一般的な鎮痛剤で効果がない場合、まず病院へ行き、特に病気もなく原因が分からなければ評判の良いオステオパシー整体院か鍼灸治療院に行かれることをおすすめします。
紹介してほしい人はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

(2)緊張型頭痛
後頭部から首筋にかけて重だるい痛みがあります。
この緊張型頭痛は普段から頭痛持ちの女性がプロスタグランジンにより痛みを増悪されていることが多いです。
なので普段から頭痛を解消していれば防げますので、評判の良いオステオパシー整体院か鍼灸治療院に行かれることをおすすめします。
紹介してほしい人はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
詳しい頭痛の原因や治し方の説明は頭痛の本当の治し方ページを参考にしてください。

眩暈(めまい)

エストロゲンが急に減ることで、自律神経の働きが悪くなり起立性低血圧(めまい)になりやすくなります。 が起こりやすくなります。
これも普段から首肩こりを解消していると起きにくくなりますので、評判の良いオステオパシー整体院か鍼灸治療院に行かれることをおすすめします。
紹介してほしい人はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

腰痛

生理時に起こる腰痛の原因は、生理の時のホルモンの急激な変化が関係します。
生理の時経血を出しやすくするために、骨盤を開いていきます。
そして開きやすくするためにリラキシンという卵巣ホルモンが関節を緩めます。
骨盤を固めている関節が緩んでしまうと不安定になるので腰に痛みがでやすくなります。
また生理時に出てくるプロスタグランジンという物質や骨盤を含めた体の歪みや硬さによる血行不良による骨盤内のうっ血も原因になります。
これも普段から体をケアしていれば防げますので、評判の良いオステオパシー整体院か鍼灸治療院に行かれることをおすすめします。
紹介してほしい人はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

また子宮内膜症という病気でも生理前後の腰痛は起こります。
子宮内膜症は、子宮内膜のような組織が子宮以外の所に出来て増えていく病気です。
症状として腰痛、経血量が多い、激しい生理痛、生理が長くなる、セックスの時の痛み、排便時の痛みがあります。
子宮内膜症は、生理のたびに悪化し症状がきつくなったり、整理期間以外でも痛みが出て生活が出来なくなる可能性があります。
そして、卵巣がんや不妊症の可能性が高くなります。
生理の痛みや不調が酷い時は子宮病院へいかれて検査をしてもらってください。
子宮内膜症も鍼灸やオステオパシーなどの整体で改善されることは多い病気です。
これも普段から体をケアしていれば防げますので、評判の良いオステオパシー整体院か鍼灸治療院に行かれることをおすすめします。
紹介してほしい人はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

腹痛

一般的に言われるのは今まで説明してきたプロスタグランジンの子宮を過剰に収縮させることにより下腹部に痛みがでると言われていますが、これもお腹周りの筋肉や関節や内臓、動脈、神経などの歪みや硬さが原因でプロスタグランジンといいう痛みを誘発する物質が誘因となり痛みがでてきます。
これも普段から体をケアしていれば防げますので、評判の良いオステオパシー整体院か鍼灸治療院に行かれることをおすすめします。
紹介してほしい人はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

吐き気

生理時の吐き気の原因として、一般的にいわれているのが子宮を収縮させるプロスタグランジンの影響があります。 これは子宮だけでなく胃や腸にも作用するため、分泌量が多いと吐き気や胃のむかつきなどの胃腸症状が現れるとされています。

【プロスタグランジンが過剰になる原因】
不規則な生活習慣や精神的ストレスによる自律神経のアンバランス、冷えによる血行不良によりプロスタグランジンの排出が上手くいかず骨盤内に停滞して、吐き気が続きやすくなります。

【生理の吐き気を抑える対処方法】
体を温める事で血行を改善しプロスタグランジンの排出を促し吐き気を解消させていきます。
こちらの体を温める方法ページを参考にしてください。
しかし、私の臨床上自律神経や動脈、胃腸などの内臓の歪みや硬さを改善することで吐き気の症状が改善されています。
つまり、これも普段から体をケアしていれば防げますので、評判の良いオステオパシー整体院か鍼灸治療院に行かれることをおすすめします。
紹介してほしい人はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

病院へ行く目安

生理の痛みや不調が軽く、市販の薬を1~2回飲めば緩和する程度ならさほど心配はありません。
ただ、日常生活に支障が出るほど痛生理での痛みや不調なら、婦人科に行かれることをおすすめします。
また、急に生理痛がひどくなった、排便やセックスのときやのときに、痛みを感じる痛みと生理の時の血の量が増えている場合は、病気が原因の場合がありますので子宮べ要因を受信ください。

病院での生理痛治療

病院ではまず病気の有無を調べます。
その結果、病気がなければそれぞれの症状をやわらげる対処療法がおこなわれます。
痛みに対しては鎮痛剤が出されます。
プロスタグランジンが出すぎている人は、それを抑える薬、イライラなどの精神的なものには精神安定剤を出すこともあります。
このように症状に対して緩和するという対処療法がメインになります。

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鍼灸や整体の治療

鍼灸や整体の生理痛治療は本当にピンキリなので良い治療院で体質改善をしてもらうことが前提なのですが、
東洋医学ならツボを刺激して気血津液の体の流れを改善し、オステオパシーという最高峰の生体なら卵巣や子宮をゆがましたり、血行や自律神経の流れを悪くしている原因を治療することで生理痛を起こしている原因を解消し自然治癒力をあげたり体質改善をはかります。
詳しい東洋医学やオステオパシーの検査や治療を知りたい方はここが違う!FSTS鍼整体法てに詳しく説明していますのでご覧ください。
もしあなたが藤岡治療院に来れないなら、お近くの良い鍼灸や整体、整骨院をご紹介しますので、お気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

自分でできる生理痛の対策と対処

生理痛を和らげる基本は栄養のバランスに気を付けて、自律神経のバランスを整え血流を良くするという事です。
ここからは自分でできる自律神経を安定させたり血流を改善できるリラックス法やストレッチ、運動方法、ツボ押し、生活習慣で気を付けることなどを説明していきますね。
自分にあった生理痛を和らげる方法を見つけてくださいね。

生理痛に効くツボ押し

生理の不調のセルフケアとしてツボを押して刺激するツボ押しという方法があります。
これから生理痛の緩和に効果があるツボを紹介しますのでぜひ試してみてください。

【ツボとは】
ツボってよく聞くけど、なんなんだろう?本当に効果があるのかなって思われている方もいるでしょうね。
以下参考にしてもらうと理解してもらえると思います。

東洋医学では、気、血、津液(水分)が体の巡りを担っていると考え、その流れる道を経絡(けいらく)といいます。
そしてツボとは、経絡の上にある体の様々な反応が出る重要なポイントで、東洋医学では経穴(けいけつ)と呼びます。
現在では、米国国立衛生研究所(NIH)が、鍼灸治療の様々な病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療としての効果について、有効であるとの見解を発表しました。
そして世界保健機関(WHO)で生理痛(月経痛)が鍼灸治療が有効と認められています。

【ツボ押しのコツ】
ツボ押しの方法としては指で痛気持ちいい(気持ちがいいけど少し痛い)程度で90秒するのがコツです。
気持ちいいからと強くしすぎたり長くしすぎると痛めることになるので注意してください。
効果的なたいみんぐは、これらを生理が始まる一週間前から始めてみてください。

【ツボ押しする前の注意点】
ツボ押しは次の場合は気分が悪くなったり、症状が悪化したりする場合があるので行わないでください。
・妊娠して安定期にはいっていない場合
・食後1時間以内
・お酒を飲んでいる場合
・鎮痛剤が効かないほど生理痛の強い時
・病気や怪我をしている時
・発熱時

生理痛緩和に効果のあるツボ押しの場所

1.合谷(ごうこく)
身体を温めるツボの合谷(ごうこく)
手の親指と人差し指の骨が交わる部分で人差し指に向かって押してみて遺気持ちいい所
万能のツボと言われていて、生理痛、目の疲れ、頭痛、歯痛、肩こりなどの緩和などに効果

2.血海(けっかい)
ひざのお皿の内上側の角から指4本分頭に向かった場所で、膝を伸ばすように力を入れると太ももの前筋肉が盛り上がっている場所
血流を整えて、生理痛の緩和や生理不順の改善に効果

3.足三里(あしさんり)
身体を温めるツボ足三里(あしさんり)
すねの骨の外側で、ひざのお皿の外側にあるくぼみから、指4本分下
血流を整えて、生理痛の緩和、胃腸の不調改善など

4.三陰交(さんいんこう)
身体を温めるツボ三陰交(さんいんこう)
足の内くるぶしの一番高いところから指4本分上の、すねの骨の後ろすぐのきわにあるくぼみ
生理痛の緩和、婦人科系の不調、冷え性改善など

5.照海(しょうかい)

身体をあたためるツボ照海(しょうかい)
足の内くるぶしの一番高いところから指2本分の直下のくぼみ
生理痛の緩和、生理不順、冷え性の改善などに効果

6.気海(きかい)
身体を温めるツボ気海(きかい)
体のセンターラインでおへそから指2本下
生理痛の緩和や生理不順、便秘、下痢の改善などに効果

7.関元(かんげん)
身体を温めるツボ寛元(かんげん)
体のセンターラインで、おへそから指4本下
生理痛の緩和や生理不順、便秘、冷え性の改善などに効果

8.中極(ちゅうきょく)
身体をあたためるツボ中極(ちゅうきょく
関元から指1本分下で恥骨から親指1本分上のところ
生理痛の緩和や生理不順、膀胱の不調、頻尿、夜尿症に効果

9.帰来(きらい)
身体を温めるツボ帰来(きらい)
中極から、左右に指3本分離れたところ
生理痛の緩和や婦人科疾患、頻尿、夜尿症、病講演などに効果

10.腎兪(じんゆ)
身体を温めるツボ腎兪(じんゆ)
腎兪は腰にあり、ウエストの高さで、上に肋骨下に骨盤の隙間がありますが、その肋骨の下で背骨から左右にそれぞれ指2本分外側にあります。
生理痛、腰痛の緩和、冷え性改善の効果

体を温めて生理痛対策

冷え性は生理痛の大敵です。
適度な体操、リラックス、体を温めるツボやハーブティなどで改善できます。
詳しい方法や種類は体を温める方法をご覧ください。
また、同じ姿勢のままでいると筋肉が緊張してしまって血行が悪くなりストレスがたまってしまい体が冷える原因になります。 30分に1回ぐらい上記ページの体を温める体操のどれかできるものや伸びなどをし体を動かしましょう。

生理痛緩和にさせる体操とストレッチ

生理痛を緩和する方法として自律神経と硬くなった筋肉を緩め血流の流れをよくする必要があります。
それにおすすめなのが、『体操』『ストレッチ』『腹式呼吸』です。
体操とストレッチで硬くなった筋肉をゆるめ歪みも整えることが出来、腹式呼吸で興奮している自律神経をリラックスさせて血流もよくなります。
是非おすすめなのでやってみてください!

腹式呼吸の方法動画
骨盤の矯正ストレッチ方法動画
肩こり解消体操&ストレッチ動画

※ご紹介させていただいているものは効果には個人差があり、お試しになるときは自己責任でお願いします。
自分でできる体操やストレッチは、セルフケアとしては効果の高いものを選び一人でも多くの方が楽になってもらえればという思いで作成しました。
それでも改善できない場合は、鍼やオステオパシー整体をおすすめします。

生理痛に良い食べ物

生理痛におすすめと言われる栄養素は色々ありますが、それ1つの栄養素で効果が出るわけではなく様々な栄養素が協力しあって効果がでてきます。
なので主食・主菜・副菜のバランスの整った食事を摂ったうえで、気になる栄養素を取り入れましょう。

【おすすめ食材】
シシャモ・玄米・高野豆腐・落花生・アーモンド・レバー・ささみ・マグロ

漢方薬

最近は生理痛治療で病院でも漢方を出されるようになりましたが、本来漢方はしっかりとした東洋医学的な体の状態を評価して処方されるものです。
漢方で生理時の体質改善を本格的に考えられているようでしたら、あなたの生活習慣や悩みなどなどをしっかり聞いて体を評価して治療してくれるところを選ぶことをおすすめします。

生理痛緩和を妨げる行動

ここまでは緩和や改善方法を紹介してきましたが、逆に悪貨する原因や行動を紹介します。
これを気を付けることで、生理痛解消が順調にいきますし、治療でせっかく改善した生理痛や生理不順を再び起きることを防げます。

良くない薬による生理痛への対処

生理痛が酷い時薬に頼りたくなりますよね。 。
どうしても痛いときに一時的に私用するのはいいとは思いますが、生理のたびに薬が効くからといって常用はよくありません。
薬は副作用で良くないし、生理痛時に常用していると薬が効かない人もいます
何より生理痛の根本改善になっていません。
そこまでなる前に治療にいかれることをおすすめします。
生理痛治療におすすめはオステオパシーと鍼灸です。
あなたが良い鍼灸院やオステオパシー整体院をお探しならお問い合わせフォームからご気軽にお問い合わせください。

嗜好品や肉類を多く食べてしまう


スナック菓子、ファストフード、コンビニの食品、カフェインが含まれる食品、乳製品冷たい飲み物や食べ物、砂糖、肉類

体を締め付ける、冷える服装をする

締め付けることで血流を悪くしたり薄着で体を冷やしてしまうと
生理痛を悪化させる冷えの原因になります。
特に下半身が冷えると、生理の時に痛みが出る原因となるので、生理痛の時は以下の服装は気を付けてください。
薄着、生足、短いズボンやスカート、締め付けがある服

骨盤を歪ませる悪い姿勢をする

生理痛は姿勢の悪さなどの体の歪みや筋肉の硬さでも悪化するので、
以下のような姿勢に気を付けましょう。
長時間の同じ姿勢、猫背、足を組む、横座り

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