バレエ整体で改善!バレエ独特のスポーツ障害やアンドゥオール・甲だし・アラベスク・スプリットを調整しパフォーマンスアップ!

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TEL 06-7501-6896

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大阪府豊中市上野西1-13-6-6

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治療中は留守番電話に転送されます。その際はご用件をメッセージにお残しください。治療が終了次第、折り返しご連絡差し上げます。

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  • 2017年2月1日

    治療日記

バレエに特化した整体・マッサージ 大阪

バレリーナは柔軟性が命ですが、あなたはアンドゥオール、アラベスク、スプリットなどバレエの動きを綺麗に決めたいと練習していても身体が引っかかって上手くいかない思いをしたことはありませんか?
それどころか頑張って練習していると余計に硬くなったり、痛みがでてきて練習ができなくなったりしてどうしたらいいか分からなくなる…
その気持ち痛いほどわかります。
藤岡治療院にこられる多くのバレリーナも同じ悩みで来院されます。

  • 甲を出す調整をしたい
  • アンドウオール・アラベスク・スプリットがスムーズにできない
  • シンスプリント、オスグッド・シュラッター病、三角骨障害、足底筋膜炎、アキレスけん炎などの足首まわりの痛み、股関節、膝痛などスポーツ障害がどこにいっても再発し治らない
  • コンクールでの指摘を受けるが自分では問題解決ができない
  • 留学前にパフォーマンスアップしておきたい
  • 踊ってる間アンドゥオールをキープできない

藤岡治療院ではこのようなお悩みを持つ多くのバレリーナを痛みや体硬さや動きを根本原因から改善し、パフォーマンスの向上を実感いただいています。

硬くなったり痛みが出る原因

何故硬くなるかというと、関節や筋肉が歪んだり硬くなることで身体の動きにブロックをかけ動きが悪くなるからなんです。
さらに、その状態で使い続けることで余計な負担がかかり身体を傷つけてしまい痛みが出てきてしまうんです。

こう聞くと、股関節、膝、足首の動きが悪かったり痛みがある所を、もんだりストレッチすればいいんだ!って思いますよね。
実際プロの治療家でもそこに原因があると思いがちなんですが、実は根本原因は他にあることが多いのです!

バレエの動きやスポーツ障害を根本的に改善するには?

アラベスク・アンドゥオール・スプリットの動作時に関節が引っかかったり腰、股関節、膝などの痛みやシンスプリントや足底腱膜炎などの病名をかいてきましたが、それらの動きの硬い関節や痛みがあるところに根本原因がないのがほとんどなのが現実です。
根本原因の詳細についてはあなたは知っていましたか?プロも知らない痛み・凝り・歪み・しびれ・冷えなどを起こす体を悪くする根本的な原因はこれだった!をご覧ください。
上記ページで説明しているように様々な部分から体がねじれたり硬くなると膜を引っ張って動きが硬くなります。
この状態でいくらバレエを頑張って練習しても体をドンドン硬くし余計に 足が上がらない、体が反れない捻じれない…といった状態になります。

さらに怖いのはシンスプリント、足底筋膜炎、オスグッド・シュラッター病などの足の怪我やぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニアの腰痛などバレエに多いスポーツ障害を繰り返す原因になることです。
スポーツ障害についてはスポーツ障害による肩腰股関節膝肘の痛み治療をご覧ください。

藤岡治療院の特徴

上記のように脳・筋肉・骨・内臓・血管・リンパ管・神経など複数の場所から体をわるくしているのに流行りの筋膜や筋肉や骨だけみても根本的な解決にならないのはお分かりいただけましたか? 
でも私は股関節や骨盤を整体してアンディオールがしやすくなった!指圧や鍼をしてもらってアラベスクの突っ張りがなくなりましたって方ももちろんおられます。
 それはたまたま一番悪いところが骨盤だったり一番の原因が肝臓にあっても、2番目3番目をゆるめても筋肉や筋膜などの膜は一時的にはゆるみますが、一番の原因が残っているのでそこが膜を全体的に引っ張って悪い状態に戻すんであたるも八卦だったりその場しのぎだったりするわけです。

何故そういうことが言えるかというと私自身が治療家を始めたときマッサージと鍼のみで治療をし、筋肉だけじゃないなと感じました。
そして整体やカイロプラクティックを学び治療効果が上がったが、症状が取れきれなかったりすぐ戻ったりし、現在オステオパシーを取り入れ根本原因をさがせるようになり治療効果が格段に上がったからです! 
要はオステオパシー、カイロプラクティック、整体、鍼灸、マッサージどれにしても手技療法による治療とは膜の捻じれによるによる体の歪みを調整し、神経伝達を良好にさせ間質液(血液、リンパ液、組織液など)が全身にくまなくめぐるようにするのが目的という事になります。 
そこで当院は様々な症状に対応できるように、それぞれの手技の良いところを組み合わせたバレエに特化したFSTS整体法を開発しました。 

バレエに特化したFSTS整体法とは?

「FSTS治療法は、痛み、歪み、凝り、痺れ、冷え、だるさなどの症状の根本原因を治療するのにに有効な「オステオパシー医学(世界最高峰の整体と言われ多くの整体やカイロプラクティックの大本)」「東洋医学(鍼・指圧・ マッサージ)」の優れた考えや技術を取り入れています。

なぜこの2つの医学を組み合わせたかと言うと治療法というのは得意分野があり体の状態により向き不向きがあるのです。
っオステオパシー医学と東洋医学を併用することで、病院や鍼灸、カイロプ ラクティックなどの整体院等が検出しきれていないバレエ独特の根本原因を、東洋医学の脈診という独特の体の状態を検査する方法と整体の最高峰であるオステオ パシー医学の傾聴と骨指標という検査により、バレエの動きの硬さや痛みなどの症状のの細かい部分まで根本原因を探し治療できるようになりました。
なので通常の鍼灸、整体、カイロプラクティックより、結果に対して高い効果を出す ことが可能になりました。
もっと詳しくは他店とここが違う!FSTS治療法をご覧ください。

FSTS整体法で治療するだけで、産後の妊婦さんが腹筋が1回もできなかった方が初回の治療で10回いきなりできるようになったり、逆上がりや後ろ周りができなかった小学2年生の女の子ができるようになったりバレリーナは足が上げやすくなったり反ったり捩じったりが楽にできるようになるんです!
面白い話が、上記の逆上がりができなかった子が数か月ぐらいたち体が硬くなってきて(最近はスマホやゲームで体が硬くなりやすくなっている)逆上がりがしにくくなり整体に連れて行ってとお願いされお母さんがそれぐらいじゃ連れていけないわ(汗)といって小学生でも整体の凄さを感じているみたいと笑いながら話してくれました。

藤岡治療院では、よくある骨の歪みや筋肉の硬さだけでなく、脳、神経、内臓、血管などの様々な体の構造や心の異常からも症状を起こしている原因を見つけ出し根本改善させていきます。
なので今まで取れなかった痛みや、なかなかできなかった動作ができるようになりバレエのパフォーマンスが上がります!

上記のような原因がプロでも動きが硬くなったり、痛みをだす原因になっている人が多いです。
逆に言えばこれを治せばバレエのパフォーマンスが上がるという事になります!
また、バレエをしているお子さんをお持ちのご両親は若いから大丈夫だと考えている人がおおいですが若いからこそ治るのが早いんです!
本人も身体の声を聞くことは大切だと分っていても、上手くなりたいために身体の声に知らないふりをし練習しつづけることがあるでしょう。
しかし無理をしてケガをしてしまっては、長期間休まなくてはいかなくなりそれまでの努力が無駄になってしまいかねません。

なので痛める前に、さらに動きが悪くなる前に早めのメンテナンスが必要になります。
そして身体がどうなっているのか、何処に負担がかかっているのか、といったことを知りケアしていくことが重要です。
そうすることでバレリーナを目指すあなたの、あなたのお子さんのバレエ人生を輝かしい未来にするんですから!

藤岡治療院ではおうちでのセルフケアの指導をしバレエを長く健康で綺麗に演じる事ができるようにサポートしています。
また来院される方はコンクール入賞、海外留学、バレエ団、宝塚歌劇団を目指す方、プロや指導者の方まで様々なので
コンクールや発表会前の甲出しや柔軟性回復の為のコンディショニング、メディカルチェックやスポーツ障害予防、パフォーマンスアップの施術などはバレエに特化した整体の藤岡治療院に今すぐご連絡ください。
あなたをあなたのお子さんを輝かせてみせます!

おすすめ治療院として雑誌に紹介いただきました

治療効果の口コミが評価されカンパニータンク 2013年9月号(国際情報マネジメント有限会社)に掲載されました。インタビューにはあの相原勇さんきてくださりました。、
口コミ評判おすすめ整体院インタビュー

●主婦の友社「健康」月刊H26年 10月2日発売で「口コミ広がるスゴ腕の院長10人で掲載されました!
評判凄腕整体院

どうして早めのケアが必要か?

なぜ早めの治療が必要なのか? それは【怖いスポーツ障害の魔の連鎖】が起こってくるからです。
スポーツ障害についてはスポーツ障害による肩腰股関節膝肘の痛み治療をご覧ください。
例えば体に歪みができます。
体が歪んでいるんで脳がバランスをとるために他の場所をゆがめます(補正という)。
補正によりできた歪みは早ければ最初の歪みを治せば補正の歪みも治ります。

ここからが怖いお話でほっておくと補正の歪みも根本の歪みになり2つなおさないといけなくなります。
そして補正→根本の歪みに変化→そこを補正する歪みが誕生→根本に変化・・・そして補正しきれなくなった時に様々な症状がおこるんです
そこで早く治療すればよくなることも年とともにほっておき俗にいう老化という言葉で片付けられてしまうわけですね。

また、確かに膝周りの筋肉をほぐしたり歪みを調整すれば数日やうまくすれば数ヶ月痛みはおさまりますが、根本的な原因(脳・内臓・神経・血管・リンパ管・靭帯・骨・筋肉など)を治療しないと何度も何度も再発することになります。
根本原因についてはプロもあまり知らない痛み・凝り・歪み・しびれ・冷えなどを起こす体を悪くする根本的な原因はこれだった!をご覧ください。

なかなか治らないバレエでのスポーツ障害(ケガ:シンスプリント、オスグッド病、ジャンパー膝、ランナーズニー、足底筋膜炎などの膝・足首・股関節の痛み、俗にいわれる年齢による痛みも根本の原因を治療すれば治療効果にかなりの差がでますし再発も防ぐことができます。
なので、あなたが、あなたのお子さんがバレエを週に2回以上されている方はしっかり治療とメンテナンスをさせてあげてください。

スポーツ障害におけるバレリーナのケガ

オスグッド・シュラッター病、シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)、足首の捻挫、前側インピンジメント症候群、外脛骨、外反母趾/バニオン(腱膜瘤)、強直母趾、、中足骨痛症、ダンサー骨折、種子骨炎、足底筋膜炎、ばね趾/長母趾屈筋腱滑膜炎、、三角骨障害、後側インピンジメント症候群アキレス腱炎
などなどほかにもたくさんあります。
それぞれの症状について以下詳しく説明していきますが、これらの根本原因は痛みの場所にないことがほとんどで多いのはS上結腸や虫垂間膜などお腹の腸などの内臓からが多いですね。
根本原因の詳しい説明はあなたは知っていましたか?プロも知らない痛み・凝り・歪み・しびれ・冷えなどを起こす体を悪くする根本的な原因はこれだった!をご覧ください。
多くのバレエのスポーツ障害は上記ページにかいているような根本原因を治療しないと何度も何度も繰り返すことになりますので要注意です!

オスグッド・シュラッター病

脛骨(けいこつ)が前方に隆起してくる異状で、プリエやジャンプなどで太もも前の筋肉(大腿四頭筋)に強く負担をかける動きを繰り返すことが誘因になることが多いです。
また成長期に起こりやすいのが特徴です。

疲労骨折

脛骨(けいこつ)が足首をまたいでいる筋肉群に繰り返し強く引っ張られることが誘因で起こるスポーツ障害で、悪化するとシンスプリントといわれる疲労骨折になります。

足首の捻挫

足首は外側を捻挫することが多く、一度捻挫をすると整体治療をしない限り足関節に歪みができ癖になりやすく、かま足気味になっていると、フルポアントやルルベに立った時や着地の時に足首が外側に曲がって痛めやすいです。

前側インピンジメント症候群

骨と骨がぶつかったり骨と骨の間にある組織(筋、腱、関節包、軟骨など)が挟まったりすることで炎症を起こして、痛みが取れなくなったものを総称して「インピンジメント症候群」といいます。
つま先立ちをしたり深いプリエをした時は足首の前が圧迫されます。
これらの激しい練習で強い圧迫や挟み込みを繰り返しすることでバレエではよく起こります

有痛性外脛骨

有痛性外脛骨とは、外脛骨という足の甲の内側(内くるぶしの下)にある舟状骨の内側にできる余分な骨(5人に1人にできる)で、多くは痛みがありませんが、これが筋肉により繰り返し負担がかかることで痛みが出たものを言います。
若年性のスポーツ障害でよくあることですが、成人でも起こります。
捻挫がきっかけでなることが多いですが、はっきりした原因がなく起こることもあります。

外反母趾/バニオン

外反母趾は、足の横アーチの低下と履物で締め付けられることが原因で、親指が小趾の方へ曲がった状態。 初期なら治りやすいが重症になると治りにくくなる。
痛みがある場合とない場合があり、アライメントが崩れるので軸脚での立ちにくさをともなう。
外反母趾により足の親指の滑液包が腫脹し痛みを感じるのが腱膜瘤です。

強剛母趾

足の親指の付け根の関節の部分に上に向かって骨が飛び出しているのが触れ、付け根の軟骨が損傷され足の親指を上に伸ばすと痛みが出ます。
軽いうちは、爪先立ちやハイヒールの時に痛みを感じ、中程度で親指を上に向けにくくなり、重度では指はほとんど動かなくなります。
外反母趾と間違われやすいですが変形の仕方が違います。
手の強剛母指は日本の整形外科医によく知られているようですが、足の強剛母趾は足の外科に詳しい一部の整形外科医にだけ知られています。
ルルベのとき足の親指の付け根が痛くなってきたら注意が必要です。

中足骨痛症

中足骨頭(足の指の付け根)の衝撃を和らげる保護パッドの役割をする脂肪が少なくなり負担がかかり、この部分に痛みがでてきたものを言います。
放っておくとそれぞれの指の付け根の関節の下に位置する滑液包に炎症が起きてくるので注意が必要です。

ダンサー骨折

専門的には第5中足骨基底部骨折といわれ、練習し過ぎでなる疲労骨折の一種で足を内側にひねったり押しつぶしたときによく起こります。
足の外端に圧痛があり、腫れ上がってきます。
症状は足首の捻挫(ねんざ)に似ている場合があり、この骨折は比較的早く治癒します。
カマ足のフルポアントなどが危険です。

種子骨炎

種子骨障害ともいわれ、ルルベで立った時、足の親指付け根辺りで体重を受けている部分にある豆状の骨を種子骨といい、そこに体重が集中してかかることが誘因になります。

足底筋膜炎

足底筋膜炎や足底腱膜炎といわれる足裏の土踏まずや踵よりに痛みです。
若いバレリーナで足底筋膜炎になる場合
脚の裏からふくらはぎが固かったり、脚全体の筋力が弱い事で負担がかかる。 アンドゥオールでアーチを落として踊っている 重心が後ろに落ちていて正しい筋肉が使えていない。
以上のことになっていると足底腱膜炎なりやすくなります。

有痛性三角骨障害

三角骨という踵(かかと)の後ろ側と足首の関節辺りにできる余分な骨が、ルルベやフルポアントに立ったとき、この骨と筋肉や腱がはさみ込まれて痛みがあるものを言います。
引っかかって動きが止まったりし甲が出にくくなります。
三角骨があっても何も症状がない人もいます。

後側インピンジメント症候群

三角骨障害ともいわれ、三角骨が足首の後で挟まってしまいアキレス腱のまわりや、足首の奥の方などが痛くなるクラシックバレエに多いスポーツ障害です。
ポワントにより痛みが生じることが多いのも特徴です。

ばね趾/長母趾屈筋腱滑膜炎

バレエ特有といってもいいこの炎症はつま先を伸ばす時や足の親指を曲げるときに内くるぶしの後下方の腱鞘(けんしょう)が痛みます。
症状がすすむことで、足のバネ指(狭窄性腱鞘炎)になり曲げ伸ばしでひっかるようになります。

アキレス腱炎

クラシックバレエのかかとを引き上げるルルベやポアントのエシャッペで誤って、ふくらはぎの筋肉を主導筋として使いすぎてふくらはぎの筋肉の腱であるアキレス腱に炎症が起き痛みがでます。
赤み、痛み、腫れなどの違和感を感じます。。
ガマンして踊り続けているとアキレス腱断裂の危険性も出てくるので注意してください。

バレエのスポーツ障害の予防と対策

腰痛

アラベスクで背中やお尻に力が入っていると腰を痛めることになります。
下腹部に力をいれ内ももを意識し、腰の力を抜き脚を上げるようにしましょう。

股関節痛

アンドゥオール時に、お尻や太ももの全面に力が入って筋肉が硬くなることで痛めます。
アンドゥオールする時に気を付ける筋肉の詳細はアンディオールに特化した整体のアンディオール(アンドゥオール)のときに気を付ける筋肉を参考にしてください。

膝痛

プリエやジャンプの着地時に足先、膝、股関節までのラインが同じ方向を向いていないと、股関節と足首の間にある膝関節が捻じれて痛めることになります。

プリエの時は
(1)爪先と膝を同じ方向に開いて曲げる
(2)足首を引き上げ土踏まずを落とさない。
(3)骨盤を床から垂直に維持する。
(4)背骨が天井からまっすぐ引っ張られているイメージで背筋を伸ばす
この4つをきをつけてください
耳に胼胝ができるぐらい言われているでしょうがね(汗)

足首

(1)踊った後に足首の外側や脛(すね)の外側が痛い、だるい。
この痛みは腓骨筋が硬くなることで体の重心が外になってしまっています。
この症状がでてるときはアンドゥオールもやりづらいはずです。

(2)2番でルルベをしようとすると後ろに体重が乗る
上記と同じ理由で重心が小指に乗っていてそのためルルベアップしたときにカマ足になります。
2番ポジションでは足が横向きなので足の外に体重が乗ると、体が後ろにいくかんじになるわけです。

過去に捻挫していたりすると足首に歪みができ偏った体重になりがちです。
偏った重心や痛みを治したければ歪みを治す整体が必要になります。

バレエの整体・マッサージ治療例

子供の整体については子供整体 安全な治療で猫背頭痛腰痛を改善をご覧ください。

治療の雰囲気画像
お腹治療
うつ伏せ背中治療

●治療例1:陸上とバレエをしている中学2年生 女性 バレエ歴5年
【症状】 シンスプリント・足底腱膜縁・長拇指屈筋炎・足を横から上げていったら付け根が痛い・腰痛・etc

症状の始まりは左の第5中足骨のひびをしてからだそうで、それが治ってからシンスプリント・足底腱膜縁・長拇指屈筋炎といっきにでてきたそうです。
第5中足骨を触診してみると真ん中ぐらいでヒビの跡があり、そこの骨の一次呼吸(骨自身が自動的に動く動きがあるんです)をみたら、ヒビの手前の骨が動きが半分しかない状態でした。
傾聴という検査でシンスプリント・足底腱膜縁・長拇指屈筋炎を引き起こしている原因を検査すると脳を包んでいる硬膜に反応があり、体は右み傾いて右足部にも制限がある状態でした。
また座って頭を前に押していくと首の上部と下部あたりでつまり感があり、背骨をみていくと腰と背中中央あたりで硬さがあり腰椎は後彎(普通は前にカーブするが後にカーブしている)し、立って背中を後にそるといきにくいとのことでした。

シンスプリント・足底腱膜縁・長拇指屈筋炎の治療としては、まず硬膜をゆるめ右足部(足の甲や足首など凄く多い細かな関節)を整体し下腿の骨間膜を開放し、左の第5中足骨の一次呼吸の動きをそろえました。

ここで背骨の状態をみると硬さも腰椎の後彎も消え、背中をそるのが少し改善されました
さらにお腹を触診すると右側に制限があったので恥骨から膀胱→子宮→仙骨といっている膜を開放して再度してもらったらいきやすいと感動してもらいました◎

あとは頭と首の付け根の(後頭環椎関節)を開放し骨盤を矯正し左の足裏と左のふくらはぎを中心に全身マッサージ
これで1回目の治療は終了。
体の痛みや引っかかりはなくなりよろこんでいただけました◎

●治療例2:53歳女性 アパレル バレエ歴10年
【症状】
腰痛、左のアンドゥオール時のひっかかり、右足首が爪先立ちになると痛みがでる

身体を評価(悪いところを調べる)していくと右足の甲側(足根骨、特に立法骨と中足骨の関節、中足骨と楔状骨の関節、足首の関節(距腿関節)、膝から足首の間(脛骨と腓骨の骨間膜の上と下)でかなりの制限(簡単にいうと硬くなっているところ)があり、左膝、左股関節骨盤、脊柱(細かく書くと長くなるので途中はおおざっぱ)と歪みがかなりあり筋肉も岩のように硬くなっていました(汗)
バレエの治療としてはまず足の甲の歪みをとり骨間膜、左の股関節の制限をとりました。
この段階で足は違和感なくあがるようになり爪先立ちをしても痛みがほぼなくなりました。
あとは骨盤脊柱の歪みをとっていきマッサージで筋肉をほぐしてバレエの方の治療は終了しました。
かなり動きがよくなり痛みもなくなって喜んでいただけていました!
いくらストレッチをがんばっても脊柱が歪んでいると上半身が前や後に倒れにくくなりますし今回のように股関節が歪んでいると足があがりにくくなります。
バレエをしている方で股関節が硬く上げるのに違和感がある方はおおいですね。
当院にこられる方でも5歳や中学生などの若い女性もおられますが間違った鍛え方や過度なトレーニングで若くても異常がでることがおおいので、バレエをしていて動きに違和感がある方は一度治療されたほうがよいでしょうね。

●治療例3:高校3年生 女性 バレエ歴8年
【症状】
3か月前からのバレエのプリエ時の膝痛、アラベスク時の腰痛

今回の場合は右足首(距骨下関節)の硬さと歪み、盲腸周りの腹膜が硬くなる事により膝に、骨盤の仙腸関節と腰椎の前弯がきつくなることで腰に痛みをだしているようでした。
これら痛みをだしている根本的なところを治療し体のバランスを整体しその日は治療終了
2回目こられたときはバレエのプリエ、アラベスク時の膝痛、股関節痛、足首痛、腰痛はほとんどなくなり今まではなんだったんだと変化によろこばれていました。
3回目で痛みがなくなり体のバランスを整え筋肉を全体的にほぐすスポーツマッサージをしバレエ整体は終了
バレエの練習がハードなので2~3週間に1度メンテナンスにこられていますが、痛みもなく快適に運動できているようでした。

バレエ教室の先生からおすすめのお言葉をいただきました!
動画:コンクール前に膝を痛めた中学生バレリーナ、膝痛の意外な根本原因を治療したことで痛みはほぼ改善!その意外な原因とは…
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