あなたのなかなか治らない冷え性を解消する対策方法

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  • 2017年1月7日

    治療日記

冷え性の原因からの改善

いつも手足が冷たい私は冷え性なんですって人は多いですよね。
では冷え性はなぜなるかご存知ですか?
答えは栄養のアンバランス、自律神経の不調、運動不足などからによる血行不良と感覚異常の2つです。
血行不良は文字通り血流が悪くなって冷えてしまうんですが、感覚異常は感覚の神経が圧迫されて機能異常を起こし寒い、冷たいという感覚を起こします。
通常体温は36.5~37度が健康体と一般的にいわれていますが、現代人は体温が低めで35度代という人も少なくありません。
そのため体温が低いことに対する危険性に気づいていない方が多いのが現状です。
ではなぜこのようなことが起きるのか冷え性の詳しい原因、体が冷えない体質に改善していく方法を説明していきますね。 br> これであなたも冷え性から卒業です!

体が冷えることでの悪影響

体が冷えると自律神経の働きが悪くなり、体内酵素の働きの低下、新陳代謝の低下、免疫力の低下という事につながります。
この事で、体を冷やしてしまうと疲れがとれない、体が重たい、肌の調子が悪い、風邪をひきやすいという不調を起こします。
さらに症状でいえば
自律神経失調症頭痛腰痛肩こり腕のだるさや痺れ足がつる などなど様々な症状の原因になってしまいます。
※症状名をクリックすると詳細ページへいくことができます。

冷え性の原因

1.自律神経失調症

血液が流れる動脈の周りには交感神経という自律神経がたくさんついているのですが、毎日のイライラや不安などにより交感神経が緊張して付着している動脈を硬くし流れが悪くなることで冷え性になります。
これが一般的に多い冷え性の原因ですね。
この場合は体をリラックスさせたり、オステオパシーという整体や鍼灸で自律神経のバランスを整える必要があります。

2.ホルモンのアンバランス

思春期・妊娠・出産・更年期などのホルモンバランスが崩れやすい時や、膜のつながりで体に歪みや硬さができることで内臓を歪ましたり圧迫することでホルモンバランスが崩れて冷え性になります。
詳しい膜のつながりは痛み・歪み、痺れ、冷えの本当の根本原因とはを見てください。
この場合は、オステオパシーという整体や鍼灸で自律神経のバランスや内臓の状態を整える必要があります。

3.ポンプ力低下

血液は、心臓の押し出す力、筋肉のポンプ作用、隔膜という膜のポンプ作用により、体のすみずみに送られるわけですが、その力が上手く機能していない冷え性です。
隔膜はあまり知っている人は少ないと思いますが、人知れずよく頑張ってくれています。
詳しくは隔膜とはを見てください。
この場合は、上記隔膜ページの腹式呼吸で隔膜をストレッチするか、オステオパシーという整体で筋肉や隔膜の硬さを緩める必要があります。

4.貧血

血液そのものに問題があって起こる冷え性で、代表的なのは鉄欠乏性貧血です。
口から吸った酸素は血液の中にある鉄にくっついて運ばれるのですが、鉄が不足しているため酸素が運ばれなくなります。
そのため、身体中に送られていく血液中の酸素の量が不足しているため、うまく栄養が燃焼されず、熱が作られずに、手足はもとより全身が冷えてしまいます。
この場合は食生活を整える必要があります。

栄養のアンバランス

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人の体は食べ物を食べて、それを体の中で分解してエネルギーに変えます。
そのエネルギーに変えるための栄養が足りないと熱を出すことができません。
またその食べ物を分解したりする内臓や血管、脳までも栄養があることで働けるので栄養のアンバランスが冷え性にかなり関係することが分かると思います。
この場合は栄養をバランス良くとり、さらに体を温める食べ物を意識して摂りましょう。
体を温める食べ物については
体を温める方法をご覧ください。

5.感覚異常

皮膚感覚を支配する神経が骨の歪みや筋肉が硬く凝ったり、内臓や血管の位置異常や硬さがでることで圧迫されて機能異常を起こして冷えている感じがする冷え性です。
この場合は体操やストレッチで筋肉を伸ばしたり、オステオパシーという整体で、これらの悪い部分を治療する必要があります。

冷え性対策と改善方法

1.入浴

冷え性を解消する入浴する方法は、38度程度で長い時間入浴する低温長時間浴が効果が高いです。
38度だと、ホルモンが活性化され、しかも長時間はいるため体が温まります。
時間があるときには、一日に2~3回入浴を繰り返すとより効果があります。
数回入浴することで更年期障害を和らげる対策にもなります。

2.温冷交代浴

熱いお湯につかった後、湯船から出て手や足に冷水をかける。
これを5回繰り返します。
高温で血管を広げ、低温で縮めるという血管の動きで血流が良くなり冷え性が改善されます。

3.薬草浴

冷え小に効く代表的な薬草は、ハッカ、ショウブ、ドクダミ、ヨモギなど。
木綿の袋に入れてお風呂に入れます。
薬草湯で低温長時間浴をすれば、薬効で温め効果が増します。
さら湯は湯冷めしやすいので、薬草や他にも入浴剤などをを使うと効果的です。

4.部分浴

からだの一部をお湯で温めるだけでも、半身浴に近い効果が得られます。

(1)手浴 洗面器にお湯をはり、手首から先を熱めのお湯に15分つけます。
(2)足浴
バケツなどに足首が隠れる量のお湯をはり、我慢できる限りの高めのお湯を入れ両足を15分ひたします。

運動

ウォーキング、踵上げ、ラジオ体操、ストレッチ、腹式呼吸など運動することで血流を改善し冷え性を解消できます。
詳しい方法は自分でできる冷え性対策方法(運動編をごらんください。

栄養

(1)ビタミンE
毛細血管が広がることで体が温まり、そのうえ血液がサラサラになるビタミンEは、冷え性解消に効果的な栄養素の一つで、摂りすぎによる副作用もなく血行をよくして、体温を下がりにくくします。
【ビタミンEを多く含む食材】
ナッツ類、イワシ、カボチャ、ホウレンソウ、タラコ、キウイフルーツなど。
油と一緒に摂ると吸収がよくなるので、炒めものや揚げものにするのがオススメです。

(2)ビタミンB群
糖質を燃やして、からだのエネルギーに変える体熱を効率的に生み出す栄養素ビタミンB群です。
ビタミンB群が多く含まれる食材
豚肉、レバー、イワシ、マグロ、卵、ゴマ、ホウレンソウ、焼きのりなど
ビタミンB1は、ニンニクやニラ、ネギ類と一緒に摂ると、アリシンという成分が吸収を助けてくれます。
ただビタミンB群はB1やB6など単体でとっても効果が発揮できないのでB群でとる必要があります。
また、ゴマとのりは、手軽に効率よくビタミンB群を吸収できる食材です。

(3)鉄
血液中のヘモグロビンの成分で体温が下がるのを防ぎます。
ヘモグロビンは全身に酸素を運ぶのが仕事で、細胞に運ばれた酸素はエネルギー生成を するのに重要で、体熱が生み出す原料になります。
特に女性の場合、月経のため鉄が不足しやすいので気を付けて摂る必要があります。

【鉄を多く含む食品】
レバー、イワシ、カキ、ホウレンソウ、豆腐、のりなど。
特に動物性食品に含まれる鉄は、効率よく吸収されます。
植物性食品で鉄を摂る場合は、ビタミンCを一緒に取ると吸収されやすくなります。
逆にお茶や紅茶などに含まれるタンニンは鉄の吸収を邪魔します。

※栄養素をサプリメントで効率よく摂り、組み合わせることで効果があがります。
ビタミンB1には脂質を、ビタミンEならビタミンAかC、鉄はビタミンCをそれぞれいっしょに摂ると、お互いの働きが高まります。

服装

冷え性の人にとって理想的な外出着は、軽くて、体温を逃さないで、ゆったりしていることです。

(1)手足につけるものはゆったり&吸湿を基本に
寒さから手足を守ってくれる手袋・靴下・靴。
ですが汗をかくと冷えて逆効果になります。
通気性があるものか、吸湿性のよさを考えてください。
手袋は、皮製とニットが良いです。
風を通さない点では皮製が良いですね。
ただし、ニットの通気性の良さは、手に汗をかきにくいため、冷えないというメリットがあります。
自転車に乗ったり、外にいる時間が短いときは皮製を、わりあい長時間のときはニットにする使い分けをおすすめします。
フリース素材の手袋は、ゆったりめにできているので、下に薄手の綿手袋をしてから使うのも効果的です。

靴下の素材は、汗の吸収も乾きも早いシルクがオススメです。
また遠赤外線効果のある素材でできている靴下もあるので試されるといいでしょう。
5本指の靴下も吸湿性がよく、むれにくいのでオススメです。

寒い時期はロングブーツが人気ですが、ロングブーツは 足首を固定してしまうため、脚の筋肉が動かしづらくなり、血流宇宇が悪くなります。
おすすめはスニーカーなどのやわらかくて歩きやすい靴です。
革製の靴なら、足首やふくらはぎを締めつけないローカットのものです。

(2)きつい下着には注意
下着を選ぶポイントは、体と下着の間に空気が入るゆとりがあることです。
この空気の層が保温してひえなくします。
スリップはゆとりのあるサイズで、ショーツはおへそが隠れるものを選びます。
また、ガードルなどの矯正下着は、体を締めつけ血行不良を起こし冷えを起こすことになります。
肌着の素材は靴下と同じく、吸湿性、放湿性に優れたシルクがオススメです。
最近は発熱機能のある繊維を使った下着、通称「ババシャツ」が若い女の子たちに人気で、物によっては吸湿が悪いものもあるので、その時は一枚下にシルクキャミソルをつけて対応してください。

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