ここが違う!FSTS鍼整体法て?

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TEL 06-7501-6896

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大阪府豊中市上野西1-13-6-6

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藤岡整体の特徴

ここが違う!FSTS鍼整体法て?

世の中には病院・鍼灸院・整骨院・整体院・マッサージなど多くありますが、これら院と当院とは、何が違うのでしょうか?
一番の違いは、当院オリジナルの「FSTS鍼整体法」の成り立ちにあります。
「FSTS鍼整体法は、痛み、歪み、凝り、痺れ、冷え、だるさなどの症状の根本原因を治療するのにに有効な「オステオパシー医学(世界最高峰の整体と言われ多くの整体やカイロプラクティックの大本)」「東洋医学(鍼・指圧・ マッサージ)」の優れた考えや技術を取り入れています。

なぜ治療法を組合せたのか?

なぜこの2つの医学を組み合わせたかと言うと治療法というのは得意分野があり体の状態により向き不向きがあるのです。
骨をみる整体やカイロプラクティックでは、骨格の歪みは治せ筋肉の硬さもある程度はほぐれますが、硬くなりすぎた筋肉は緩み切りませんし、内臓、血管、当然経絡(ツボの流れ)までみれません。
経絡をみる指圧やマッサージは筋肉をほぐしリラックスさせるのに優 れていますし、鍼灸は体を全体的に検査し治療できますが、骨格のバランスまでみれません。
オステオパシーは脳、神経、内臓、骨格、筋肉、血管など治療で気かなり優れていますが、当然経絡の不良はみることができません。
さらに、通常のやり方では不安、不満、不足、恐怖などの不の感情などの精神的ストレスにより体の構造をゆがめたり、内臓や自律神経の機能が悪くなっているものにアプローチできません。
つまり診れないところに原因があった場合治療することができないということになり ます。
そこに気づいた私は、原因を検出できないことで治療しきれないことを減らすために
オステオパシー医学と東洋医学を併用することで、病院や鍼灸、カイロプ ラクティックなどの整体院等が検出しきれていない根本原因を、東洋医学の脈診という独特の体の状態を検査する方法と
整体の最高峰であるオステオパシー医学の傾聴、骨指標、モーションパルペーションという検査により、動きの硬さや痛みなどの症状のの細かい部分まで根本原因を探し治療できるようになりました。

検査の説明

(1)脈診
東洋医学独特の検査法で手首の親指側にある橈骨動脈に触れて、脈の強弱で体の状態を把握するものです。

(2)骨指標
オステオパシーの検査法で骨の位置の違いで体のバランスをみていくものです。

(3)傾聴
もともとカウンセリングにおけるコミュニケーション技能の1つで、オステオパシーでは体に軽い刺激を与え膜がどのように反応するかを感じて体の悪い部分を腱さするものです。

(4)モーションパルペーション
筋肉、骨、内臓、神経、血管などを動かしてどちらに動きやすいかなどを触診していきます。

治療法を合わせることで相乗効果が生まれる

治療法を組み合わせることにより
鍼灸のような気や血液の流れを良くし
整体でよくいわれる背骨から出る脳からの命令を伝える神経の流れも良くなり
オステオパシーで脳、心臓、甲状腺、肝臓、副腎、膵臓、卵巣、子宮などの歪みや硬さ、そこを栄養する動静脈の流れを悪くしている原因など根本的に直接調整します。
さらにオステオパシー医学と東洋医学を合わせた特殊な方法で体に問いかけ心にア プローチしたり、骨格や筋肉の構造のバランスと内臓や自律神経の機能を安定させる ことで心のバランスを良好にします。
なので通常の鍼灸、整体、カイロプラクティックより、結果に対して高い効果を出す ことが可能になりました。
これら優れたところを組み合わせて施術をするのが「FSTS鍼整体法」です。

オステオパシー医学と東洋医学からみた健康の条件

オステオパシー医学からみた健康の条件

1.膜のバランスがとれている

筋膜で知られる膜が様々な原因でねじれると柔軟性がなくなり、色んな場所を歪ませ たり体を硬くしてしまいバランスが悪くなります。
膜について詳しくはは知っていましたか? プロもあまり知らない痛み・凝り・歪み・しびれ・冷えなどを起こす体を悪くする根 本的な原因はこれだった!?
それにより
甲状腺、副腎、肝臓、膵臓などのホルモンを出す内臓を固定している靭帯がねじれ ることになり内臓を圧迫しホルモン分泌が上手くいかず機能が落ちたり
それらに通じる血管が圧迫され血行不良になることで栄養が届かずエネルギー 切れになったり
背骨が歪むことで、この間を通る脳からの命令を筋肉や内臓に送る働きをする末梢神経や自律神経が圧迫され命令が届かず生命活動が上手くできなくなったりします。
なので膜に柔軟性を持たせバランスがとれていることは健康の重要なポイント になるんです。

2.心のバランスがとれている

不安、不満、不足、恐怖などの不の感情により体の構造をゆがめたり、内臓や自律神 経の機能が悪くなったりします。
その逆で体の機能や構造が悪くても心のバランスが乱れたりもします。
オステオパシーでは心のバランスを重要視し、直接特殊な方法で体に問いかけ心にア プローチしたり、骨格や筋肉の構造のバランスと内臓や自律神経の機能を安定させる ことで心のバランスを良好にします。
これらを重要視するのは心身ともに健康なのが生命力を上げるかなり重 要なポイントになるからです。

東洋医学からみた健康の条件

1.陰陽のバランスが取れている

陰陽の陰は静的な側面を持ち、陽は活動的な側面を持つといった光と影、男性と女性のような万物は相反する2つの要素がありこれらが作用し合い宇宙が営まれているという概念です。
また陰はエネルギーを補充供給し、陽はエネルギーを消費し活動する生命の状態をい います。
エネルギーを補給しても、それを使うところが元気がなければ活動できませんし、活 動したくてもエネルギーが補給されなければ元気がでません。
東洋医学では、この引用のバランスを取ることで生命力うを上げ妊娠力を上げます。

2.気血津液の流れが悪い

気は神経伝達、血は血液、津液は唾液や関節の潤滑油などの液体成分全般です。
これらの流れが良くないと身体の機能が上手く働かず、消化不良になったり、血行不 良になり栄養素、免疫細胞、ホルモンが精巣、卵巣、子宮などの生殖器などの内臓に 届かなくなります。

3.五臓六腑のバランスがとれている

五臓六腑とは西洋医学的に言う内臓のことです。
上記の気血津液を生産するためには大元の内臓がバランスよく機能しなければなりま せん。
これらがバランスよく働くことで生命力のある体になるので、これも重要 なポイントです。

このようにオステオパシー医学でも東洋医学でも突き詰めていけば体のみる部分は共 通してきますし健康に改善させようと思えば、これだけ様々な体の部分を様 々な角度から見ていく必要があるということがお分かりいただけたと思います。
なので当院ではオステオパシー医学と東洋医学を組み合わせ様々な角度から原因を見 つけ治療できるようなFSTS鍼整体法を考案しました。

FSTS鍼整体法でこんな驚きの効果

FSTS整体法で治療するだけで、産後の妊婦さんが腹筋が1回もできなかった方が初回の治療で10回いきなりできるようになったり、逆上がりや後ろ周りができなかった小学2年生の女の子ができるようになったりバレリーナは足が上げやすくなったり反ったり捩じったりが楽にできるようになるんです!
面白い話が、上記の逆上がりができなかった子が数か月ぐらいたち体が硬くなってきて(最近はスマホやゲームで体が硬くなりやすくなっている)逆上がりがしにくくなり整体に連れて行ってとお願いされお母さんがそれぐらいじゃ連れていけないわ(汗)といって小学生でも整体の凄さを感じているみたいと笑いながら話してくれました。

藤岡治療院では、よくある骨の歪みや筋肉の硬さだけでなく、脳、神経、内臓、血管などの様々な体の構造や心の異常からも症状を起こしている原因を見つけ出し根本改善させていきます。
なので今まで取れなかった痛みが取れ、なかなかできなかった動作ができるようになりスポーツのパフォーマンスが上がります!

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